
CONTAMINATION 快堕王女の人格・肉体・国家蹂躙RPG
GFF9,389件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
全体像をつかむ — 前半「受け」と後半「攻め」の二部構成
このゲームは王女エリスが呪われた王城を探索する一本道寄りのRPGで、レベル上げや金策、通常戦闘はほぼ存在しない。戦闘はラスボス1回のみで、進行の中心は「城内を歩いてアイテムや魔法を集める→肉体改造が進む→Hイベントが解放される」というサイクルだ。物語は大きく前半と後半に分かれ、前半は錬金術師アルリックに洗脳・肉体改造されて従順に堕ちていくエリス(受け側)、後半は洗脳を破った後にふたなり化してしまい、自ら国民やサブヒロインを犯していくエリス(攻め側)になる。同じ主人公でも役割が反転するため、片方の傾向だけ好みでも、もう片方で印象が変わることがある。CG埋め目的で最後まで走り切る前提で時間を確保しておくと進めやすい。
なお体験版でプレイできるのは前半部分のみ。後半のふたなり・売春・逆レイプ要素は製品版で初めて触れる構造なので、前半が好みでも後半で評価が分かれる点は頭に入れておきたい。
城内探索の進め方 — HPと制限時間の管理が肝
城内は瘴気でエリスのHPが徐々に削られていく作りで、活動できる時間(行動範囲)が制限されている。最初から城の最奥までは行けず、アイテムや魔法で「より深く潜れるようになる」ことで探索範囲が段階的に広がっていく。深く進むほど瘴気が強くなるので、HP管理を怠ると目的地の手前で力尽きて同じHイベントやGOを繰り返し見ながら探索し直すことになる。こまめにHPを回復しながら進めるのが基本だ。
探索の道しるべとして覚えておきたいのが「HPが即1になる場所は進行方向ではない」という目安。瘴気が一気に削ってくる方向は基本的に行き止まりやトラップ側で、正しいルートはそこまで急激に削られない。アイテム回収中のダメージ床(DoT)も必ず1は耐える設計になっているので、踏んだら回復してから進めば詰まりにくい。マップ自体は城と町の2つだけと狭く、ダンジョン侵入から目的地まで急げば数分で着く規模だが、城が入り組んでいて探索時間に制限があるぶん、取り逃しが出やすい点だけ注意したい。
肉体改造と快堕の進行は自動 — 段階を見たいならセーブを分ける
豊胸(おおよそ4段階)→ふたなり化→褐色化・乳輪肥大という肉体改造の流れは、すべてストーリー進行に紐付く自動イベントで、プレイヤーが途中で止めたり分岐させたりはできない。最終形はサンプル画像の左端の姿に固定され、後半はほぼ常時ふたなり+超乳状態になる。「改造前のふたなり」や「褐色化する前の段階」を重点的に見たい場合は、その段階に入っているチャプターでセーブを分けておくと後から戻りやすい。デフォルト(白肌)の姿を残したい人も同様だ。
エロ進行も段階制で、フェラ・パイズリ・ニプルファックなどの奉仕系はおおよそ5段階用意されている。同じNPCでも堕ち段階に応じて3段階ほどシーンが変化し、台詞・立ち絵・二つ名・エロステータスが細かく差し替わっていく。淫乱度や悪堕ちの進み具合で表示が変わるので、段階ごとの差分を見比べたいときも該当箇所でのセーブ分けが効く。
ラスボス戦とエンディング分岐
唯一の戦闘であるラスボス戦の倒し方は、製品フォルダ内のREADME/メモに記載されているので、詰まったらそこを確認するのが早い。エンディングは敗北も含めておおよそ7種類あり、分岐は主にこのラスボス戦の決着のさせ方(進行度・到達状態)で決まる。中には単純な異形化エンドだけでなく、いったん正気に戻る方向のパターンも用意されているが、作風どおり明るい結末ばかりではない。
エンドの何がキーになっているかはゲーム内で明示されにくく、進行度依存で変わる部分が大きい。全ED回収を狙うなら、後半に入った直後・ラスボス戦の直前など分岐の起点でセーブを分けておくのが確実だ。各エンドは見終わると直前まで戻ってシーンを解放できる作りなので、1周ごとに最初からやり直す必要はない。特にエリスのレベルが高い状態(レベル99前後)での勝利エンドは演出が突き抜けているので、全回収狙いなら押さえておきたい。
CG回収と取り逃し対策
CGコンプリートの条件は専用画面からいつでも確認でき、回収のヒントも表示される親切設計だ。チェック表とヒントを見ながら進めれば見落としは起きにくい。とはいえ探索の制限時間とイベント回収の順序の都合で、進め方によっては一部シーンを取りこぼすことがある。そのリスクをまとめてケアできるのが、後半に入った直後あたりで手に入る全シーン解放クリスタル(全階層解放機能)。これを使えば取り逃したシーンも含めて回収でき、エロだけ見たい場合はストーリー途中でもCGをフル解放できる。
回収のコツは、長文テキストで疲れたタイミングで探索パートを挟むリズムで進めること。探索→読み込み→探索と交互に回すと集中を切らさずコンプまで走りやすい。なお製品には高解像度のCGのみが入ったフォルダも同梱されており(容量3.5GB前後)、ゲームを起動せず画像だけ見ることもできる。
つまりどころと注意点
- 探索で詰まったら: HPが急減する方向は進行ルートではない。回復アイテムを切らさず、奥に進むためのアイテム・魔法を取りこぼしていないかCG/回想チェック表で逆算する
- シーン取り逃し: イベント回収の順序ミスで一部シーンが抜けることがある。後半の全解放クリスタル、または全シーン開放スイッチで救済できるので深追いは不要
- 暗転・水音が長い: 行為シーン中の暗転や効果音が長めに感じる作りで、回想時のBGM指定はできない。仕様として割り切るとよい
- NTR・寝取り要素: 後半はエリスが恋人持ちのサブヒロインを犯す描写や、逆にサブヒロインからエリスが逆レイプされる展開がある。主人公(受け)一点狙いの人は後半で出番が減る点に注意
- 異形化・グロ描写: 本編中の改造は超乳・ふたなり・褐色までだが、一部エンドでは石化・魔乳化・スライム排泄など踏み込んだ異形描写がある。苦手なら該当エンドは無理に回収しなくてよい
補足
- プレイ時間はCG全埋め・スキップなしでおおよそ3時間半程度。マップが狭くサクサク進むため、腰を据えれば1セッションで走り切りやすいボリュームだ
- 急いでエロだけ見たい場合、後半突入直後の全解放を使えばプレイ約1時間時点でCGフル解放まで到達できるとされる。時間が取れないときの保険として覚えておくとよい
- ふたなり・超乳・褐色化・人体改造といったクセの強い要素が中心で、好みがはっきり分かれる作りになっている。前半は比較的おとなしめなので、体験版で絵柄と濃度を確認したうえで、本編はその1.5〜2倍ほど濃くなる前提で判断すると外しにくい
- 操作は基本的に片手で進められる程度に簡略化されており、RPGが苦手でもクリアまで到達しやすい。やり込み要素やレベリングを求めるとゲームとしては物足りなく感じる点は割り切っておきたい






