これが泡姫学園の文化祭です!

これが泡姫学園の文化祭です!

クレージュトライ
98.8
最高評価SWEET SCORE

6,943件の評価に基づく総合スコア

発売2024/7/4販売33,811

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D
DLsite
¥1,980

最終確認: DLsite 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ93信頼
エッチ×64シチュエーション×13セックス×12エロシーン×11ドスケベ×10
📖シナリオ92信頼
ヒロイン×137キャラ×82好き×40可愛い×10魅力的×8
🎯中毒性84信頼
楽しめ×26楽しい×3ずっと×2周回×2サクサク×2
完成度95信頼
ボイス×31アニメ×19声優×13Live2D×11クオリティ×10
📣話題性100信頼
最高×35おすすめ×12お勧め×11素晴らしい×7オススメ×6
💰コスパ90信頼
満足×21豊富×8ボリューム×7種類×7しっかり×5

攻略のポイント

ゲームの基本構造と進め方

「これが泡姫学園の文化祭です!」は、二週間限定で開催される泡姫学園の文化祭を舞台にしたRPGツクール製の探索ゲームだ。文化祭には昼と夜の二部があり、昼は普通の学園祭、夜は校内で金を払えば女子生徒と何でもできる「裏文化祭」に様変わりする。プレイヤーはニートのおじさん主人公となって、昼に金を稼いだりヒロインと交流したりし、夜に貯めた金を裏文化祭で使ってエッチイベントを回収していく。

進め方は単純で、昼パートと夜パートを行き来するだけだ。昼も夜も「行動力」が設定されていて、行動するたびに消費し、尽きるとそのパートが終わる。行動力は精力剤などの回復アイテムで補充できるので、金さえあれば一日に何度も動ける。日数制限は二週間あるが余裕はかなり大きく、普通に進めれば全ヒロインのイベントを並行して追える。難易度は低く、詰み要素は基本的にない。

イベントには昼に無条件で発生するものと、夜の裏文化祭で金を払って発生するものがある。ヒロインのエッチシーンを見るには昼の交流で好感度を上げてフラグを立て、その上で夜に金を払う、という二段構えが必要になる。「とにかく抜きたいだけ」という場合はゲーム開始直後から回想部屋で全Hシーンを開放できるので、探索が面倒なら最初から全開放してしまっても良い。

メインヒロイン6人の特徴と攻略の軸

声優は藍沢夏癒・高梨はなみ・山田じぇみ子の三名で、各二人ずつ計六人のメインヒロインを担当している。この「声優二人ペア」の組み合わせが後述のエンディング分岐に直結するので覚えておきたい。

  • マツリ — 陸上部の明るい子。キス手こき系のシーンに定評がある。健康的なエロが軸。
  • イチカ — 風紀委員の真面目キャラ。堅物そうに見えて一番肉棒を堪能してくる落差が強烈。VIP向けの店でのキャスト時に不安だからと主人公を呼びつける流れが見どころ。
  • セナ — 巨乳ギャル。不良からセナを助けるところから関係が始まり、性に開放的でこちらから積極的に来る。
  • ハヅキ — バレー部の長身寡黙キャラ。落ち着いた佇まいから貪欲に絡んでくるギャップが人気。
  • キララ — 生意気かわいいロリ巨乳ギャル系。わからせ堕ちが見どころ。
  • チヨ — 眼鏡の図書室っ娘。ねっとりダウナーな声色で、欲望を解放して快楽を貪る。図書室では回によって無料でサービスを受けられる回がある。

各ヒロインのエッチシーンは1人あたり通常3シーン+ペアエンドの3Pで実質4シーン。シーン数自体は控えめなので、メインを目的にするなら好感度を効率よく上げて全シーンを取りこぼさないことが大切だ。好感度メニューでは各キャラの居場所・次のイベント発生条件・スリーサイズ・好感度で変化する心情がすべて一画面で確認できる。ここを頻繁に見れば「次にどこへ行けばいいか」で迷うことはほぼない。

金策の効率化が攻略の肝

裏文化祭でのエッチには金が要るし、行動力回復アイテムを買うにも金が要る。つまり金策が攻略のテンポを決める。正攻法のバイトでも稼げるが、効率を上げる手段がいくつかある。

  • バイトの反復ボーナス — 同じバイトを何度かこなすとバイト代がアップする。序盤は地道に同じバイトを回して単価を上げると後が楽になる。
  • AV男優のバイト — 夜にAV男優として経験を積むと一気に大金を稼げる。まとまった資金が欲しいときの主力。
  • ギャンブル(最効率の裏技) — ある程度の元手が貯まったらギャンブルが最も速い。まず専用の「箱」を購入する必要がある点に注意。夜、ギャンブル前にいるおっさんに話しかけて半か丁のギャンブルをするとアイテム(的中率アップ)が手に入る。さらにセーブして賭け、当たらなければロードして適当に歩いてから再挑戦、を当たるまで繰り返す。出目は歩数で変わるようなので、当たるまでロードと移動を繰り返せば実質確実に稼げる。
  • ゲームセンター二階トイレ — 初日から可能。おっさんに尻を掘られることで報酬が得られる単発の金策。
  • 神社の賽銭イベント — 夜、神社に落ちている金を賽銭箱に戻す選択肢でお金が手に入る。

貯めた金で精力剤を買えば夜の行動回数を増やせるので、「稼ぐ → 行動力を買う → さらに回す」の循環に入れる。ただし遊ぶ分の金は必ず残しておくこと。ヒロインによっては高額のサービスを要求してくる子もいるので、ある程度まとまった額をプールしてから挑むと取りこぼしが減る。なお周回を視野に入れるならギャンブルの当たりにこだわりすぎなくてもクリアは十分間に合う。

モブ娘イベントとシチュエーションの回収

このゲームの分量の半分以上はモブ娘とのエッチイベントが占めている。メインヒロインが6人なのに対し、モブは20人以上いて、各モブに通常+2回目の差分の計2シーンが用意されている(会話差分込みで合計45個前後)。モブは全員いわゆる目隠れ(メカクレ)キャラで顔が見えないが、シチュエーションのバリエーションが豊富だ。

具体的には、店員と客のオーソドックスな風俗プレイ、壁尻・壁穴(グローリーホール)、ガラス越しの見抜き(3パターン)、くじびき・じゃんけん・迷路といったミニゲーム形式の出し物がある。誰がイベント対象なのかは話しかけるまで分からない仕様なので、学園内・街中を隅々まで歩いて総当たりする必要がある。同じモブに何日か続けて通うと反応が変わる子もいるので、気に入った子は二回目まで回収しておきたい。

回収のコツは「昼に校内と街を歩いて吹き出しの出ているモブを把握 → 夜に金を払って消化」の流れ。メインヒロインのイベント発生条件を探しながら、合間にモブをつまみ食いしていくのが効率的だ。小さなコイン(硬貨)を集める系のイベントは情報が散らばっていて苦戦しやすいので、話せる相手には数回会話して別情報を引き出し、こまめに探索することがポイントになる。

エンディング分岐と隠し要素

エンディングは3種類で、いずれも「親密度の高い二人のヒロインの好感度をマックスにすると発生するペアエンド(3P)」になっている。重要なのは、ペアになるのは同じ声優が演じるキャラ同士という点だ。つまり藍沢夏癒ペア・高梨はなみペア・山田じぇみ子ペアの三組がそれぞれのエンドに対応する。お気に入りのエンドを狙うなら、同じCVの二人を並行して攻略し、その二人の好感度を100%まで上げきること。

注意点として、完全な単独個別エンドや全員ハーレムエンドは本編には用意されていない(個別エンド要望に応える形でDLCが追加されている)。ペアエンドのときだけ3Pシーンがアニメーションで発生する。狙ったエンドの直前で必ずセーブを分けておけば、別の組み合わせのエンドも見直せる。

隠し要素として「マゾ部」がある。これは拒むことを知らない種付け志願系の女子の部活で、通常の探索では見つけにくい場所にあるので意識的に探さないと取りこぼす。マゾ部のCGはこのゲームでも屈指の濃さなので忘れず回収したい。

シーン回収を完璧にやり込む場合の最大の落とし穴は周回まわりだ。本作には2周目を引き継ぐ機能がなく、セーブデータも共有されない。一度クリアすると、未回収のヒロインイベントを回収しに行こうとしても最初からやり直しになる。そのため一周で全イベントを自力回収するのはかなりシビアで、効率を突き詰めても1周で全部は難しい場合が多い。現実的には「自力でストーリーを追いたい分だけ進める → 残りは回想部屋の全開放で埋める」という割り切りが楽だ。回想は序盤から開けるので、攻略中に気に入ったシーンを見返す用途にも使える。

周回とプレイ方針のおすすめ

総プレイ時間は1〜2時間程度とコンパクト。シーンだけ手早く見たいなら回想全開放、ゲームとして遊ぶなら下記の流れが快適だ。

  • まず序盤に同じバイトを反復して単価を上げ、ギャンブル用の元手を作る。
  • ギャンブルの箱を買い、的中アイテムを集めてからセーブ&ロードで一気に資金を確保する。
  • 精力剤で昼夜の行動力を増やし、昼は好感度上げと探索、夜はモブとメインを並行消化。
  • 狙うエンドは同一声優ペアの二人に絞り、その二人の好感度を優先して100%へ。
  • マゾ部・コイン系・ガラス越し見抜きなど取りこぼしやすい隠し系は意識的に探索する。
  • エンド直前と、未回収が出そうなタイミングでこまめにセーブを分割する(周回引き継ぎがないため)。

迷ったら好感度メニューの「次のイベント発生条件」とゲーム内ヒントを確認すれば進行に詰まることはまずない。金策さえ軌道に乗ればテンポよく回せる作りなので、まずは資金循環を作ることを最優先にすると全体がスムーズに進む。

補足

  • 売春/援交はあくまでシチュエーションで、好感度が上がると純愛寄りの絡みに変化していく。最初の金銭関係から徐々に主人公を慕う流れになるので、ガチの寝取りや無理やり系を期待すると方向性が違う。
  • ボディの描写はかなり濃いめで全ヒロイン巨乳・爆乳に統一されている。乳輪や乳首の表現も大きめなので、そこが苦手だと序盤で合わないと感じる可能性がある。逆に巨乳・オホ声・淫語が好みなら刺さる。
  • メインヒロインのシーンはフルボイス、一部がLive2Dで動く。モブはボイス・効果音なしだが作り込みは濃い。Live2Dシーンとモブの静止画シーンで質感が分かれている。
  • スマホ版(iOS/Android)が本編・DLCともに配信されている。本編クリア後に個別エンドやアニメーション追加を含むDLCが出ているので、本編で物足りなければそちらでメインヒロインのシーンを補える。
  • イベント中に2〜3回モブ敵とのコマンドバトルが挟まるが、敵の攻撃はまず当たらず負ける要素はないので、戦闘で詰むことを心配する必要はない。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.06943

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