バイオテクナーサ

バイオテクナーサ

テンかす
93.4
最高評価SWEET SCORE

2,380件の評価に基づく総合スコア

発売2025/11/13販売11,556

購入はこちら ※価格は変動します

D
DLsite
¥1,87020%OFF
¥1,496
F
FANZA
¥1,870

最終確認: DLsite 2026-05-04 / FANZA 2026-05-03

価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください

6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ75信頼
エッチ×12エロい×2シコリティ×1濃厚×1破壊力×1
📖シナリオ90信頼
ヒロイン×24キャラ×16ストーリー×14好き×14世界観×10
🎯中毒性92信頼
楽しめ×7ずっと×3楽しか×3やりこ×2ハマ×2
完成度93信頼
イラスト×3完成度×3作り込×2作りこみ×2演出×2
📣話題性100信頼
面白×9素晴らしい×5おすすめ×3是非×3最高×3
💰コスパ91信頼
しっかり×5豊富×5ボリューム×4種類×3やりこ×2

攻略のポイント

序盤の進め方

本作は荒廃した世界で記憶喪失の主人公とヒロインのユキナがサバイバルするポストアポカリプスRPGです。物語は PART0〜PART5 の章立てで進み、各章で「市街地などへ調達に出る → 拠点(トレーラーハウス)に戻る」のサイクルを繰り返します。レビューでは「序盤がキツイ、敵鬼つええ」「火力あるわ硬いわ複数人で来られたら終わるわ」と語られている通り、最序盤の敵は主人公たちを軽くフルボッコにしてくる火力を持っています。装備が整うまでは戦闘を避け、市街地A〜D地区を歩いて食料品・医薬品・部品の3種を集めるのが基本方針です。バッグ容量も最初は厳しいので、不要品をこまめに拠点へ持ち帰って整理してください。レビューにあった「スモークグレネードを2個常備するとグッと楽になる」という助言通り、煙幕で視線を切って逃げるパターンを覚えると一気に安定します。アクマと呼ばれる正体不明の敵は基本ステルスで回避し、どうしても倒さないと進めない場面だけ銃を抜くのがコツです。なお体験版のセーブデータは製品版に引き継げない仕様なので、購入後は製品版で最初から始めてください。シフトキー連打で固定キーが起動して進行が止まる事故報告もあるので、Windows設定でオフにしておくと安心です。最初の数時間でユキナと出会いコミュニティに到着するまでが導入で、そこからキャラクターたちの個性が一気に立ち上がってきます。

ゲームシステムのコツ

戦闘は弾薬の管理が要で、銃弾を使えば楽になる代わりに切れた途端に詰みかける構造です。レビューでは「銃をメインで使わないと厳しい。長期戦は敵の火力で全滅する」と明言されているので、ハンドガン・ライフル系の弾は雑魚戦で浪費せず、強敵とラスボス戦に温存してください。装備は探索で拾うのが基本で、主人公の主力武器スーパーノヴァや光の剣、ユキナの狙撃武器ドラグノフ、近接のカシナートやスペルマムル、終盤用の消防用防火服あたりが鍵になります。武器は「カスタムパーツⅢ」を使った強化が要で、コミュニティの工房で素材を持ち込めば段階的に火力が伸びます。育成はエッチテックというスキルツリーで、習得優先度は「目利き(物資獲得率上昇)→交渉(売買価格の値引きとキャピタル上昇)→銃の知識→反復横跳び→エロボディ」の順を推します。目利きと交渉を早めに取るとキャピタル経済が一気に回り出し、コスチュームや消耗品の購入もぐっと楽になります。レベルを上げても劇的に強くなることはなく、装備とスキルの積み重ねで強くなる設計なので、敵を倒すこと自体に時間をかけるよりも装備拾いと素材回収を回すほうが効率的です。コミュニティの研究所では敵ステータスを確認できるので、避けるべき敵と倒せる敵を見極めるのに役立ててください。食料が不足するとステータスが半減するペナルティがあり、長期遠征では食料品の優先度が他資源より高くなります。

つまりやすいポイント

本作で多くのプレイヤーが詰まる箇所はラスボスのケルベロス戦です。レビューでは「いくら攻撃してもボスのHPの減りがとても少なく、これ削れてるの?と不安になり攻略を見ることになった」「ラスボスが硬すぎる」と複数の人が同じ感想を残しています。HPバーが見えない仕様のため自分の攻撃が通っているか分かりにくいのですが、結論としてはダメージは入っています。スーパーノヴァとドラグノフをカスタムパーツⅢで強化し、スタングレネードや電撃ボールを惜しまずぶつけ、ユキナにドラグノフで撃ち続けさせれば押し切れます。道中で温存していた青い宝箱の弾薬もここで全部使ってしまって構いません。ボス前に拠点へ戻って食料を補給しないとステータスが半減した状態で挑むことになるので、必ず万全で挑んでください。中盤の聖オナン総合病院や狂信者の洞窟北・南も視界が狭くて敵に絡まれやすいので、煙幕と部品節約を意識して短時間で抜けるのが安全です。さまようもの・コウモリ・蜥蜴人間・キャリブー・ハチ・フレイムなど敵の種類は豊富で、それぞれ弱点が異なります。蜥蜴人間は近接で詰めると即死級の反撃を貰うため銃で削ったほうが安全、ハチは群れで来るので電撃ボールでまとめて止めるのが楽です。終盤は進行の導線がやや分かりにくくなり、レビューでも「自分の行動が正しいのか分からなくなる」「進行が遅くなる」という声が複数あります。詰まったら拠点でコミュニティ住人と会話してフラグを確認し、未消化のサブイベントが残っていないかをチェックするとヒントが得られます。期間限定シナリオもあるので、章を進める前に拠点周辺のNPCを一巡しておく癖をつけてください。

Hシーン・好評ポイント

本作のHシーンは「夜伽」と呼ばれ、ユキナとの自由なイチャイチャを楽しむパートが大量に用意されています。レビューでは「夜伽システムによる自由度の高さ」「ほかゲームでなかなか見ない内容」「気が付いたら無限にポチポチしてた」と絶賛が並びます。会話を交えて体位を変えたり、ピストンの強弱を切り替えたり、添い寝でまどろんだり、コスプレに着替えさせたりと操作の幅が広いのが特徴です。コスチュームはタンクトップ(初期装備)、スクール(1000キャピタル)、バニーガール(3000キャピタル)、天使(ウサギボン4冊が必要)、従順猫娘(翠の宝輪75個)の5種類が確認できます。レビューでは「制服やバニー姿のユキナのシコリティは神がかっていた」と語られ、コスチューム解禁が大きな進行モチベになります。パイズリも「ごしごし・縦・馬乗り・こねこね・おっぱいま〇こ」とパターン分けされていて、Hパートの作り込みは評価が一致して高いです。育乳要素や母乳描写、おっぱいの呼び名を変更できるネタ機能などこだわりが詰まっており、シナリオ進行に合わせて要所要所でイベントHも差し込まれます。

周回・やりこみ要素

クリアまでのプレイ時間はレビューを見る限り13〜17時間が目安で、攻略を見ずに走った人で16時間という報告があります。エンディングは ENDA・ENDB・ENDC の3種類で、ENDA/ENDB は「HLv100まで上げる→コミュニティ住人のサブイベントを全消化→ケルベロス撃破」が条件、ENDC は特定イベント後に最初に倒した場合のEDです。HLvは拠点でのユキナとの会話・夜伽・Hイベントで少しずつ上がるので、サバイバルだけに没頭せず日々ユキナに話しかけてください。クリア後には「往き遅れたもの」という裏ボスが追加され、これが本作最大の強敵となります。YouTubeに「裏ボス討伐のおすすめ装備紹介」動画も上がっているほど装備選びがシビアで、消防用防火服に安産祈願と除電ブレスを合わせる構成が定番です。さらに過去作「コードオリジン」「クーニャと絶望の島」をプレイしていると、D地区の雑居ビルで愛に満ちた少女クーニャと再会できる隠しイベントもあり、シリーズファンへのご褒美として用意されています。黒い衝動8個全回収などコレクション要素も豊富なので、エンディング後も探索を続ける価値があります。

補足

本作はテンかすサークルの「妄想性交シリーズ」3作目にして完結作という位置付けで、過去作からの伏線回収がしっかりなされる作品です。レビュー全体の評価は非常に良く、「久々に同人ゲームをやる中で一作目がこの作品でよかったと本気で思わされました」「販売数が1万だなんてもったいないくらい」といった熱量の高い感想が並びます。サバイバル要素のある探索RPGをじっくり遊びたい人、巨乳ヒロインとのイチャラブ純愛を求める人、コスチュームや夜伽システムでHパートに自由度を求める人に向いています。逆にすぐ強くなって暴れたい人、ラスボスでHPバーが見えないストレスが許せない人には向きません。終盤がやや冗長になるという指摘もありますが、序盤・中盤のテンポと夜伽の作り込みを考えれば 1980円(2026-05時点の価格帯)の価値は十分にある一作です。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.02379
FFANZA
5.0/ 5.01

テンかすの他の作品

すべて見る →

関連作品

DLsite ¥1,496見る →