
なんでも調査少女RPG
happypink6,717件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-19
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
攻略のポイント
きぃう先生の漫画『なんでも調査少女』を、サークルhappypink がフルアニメーションRPGとして再構成した作品(原作者監修)。球磨鳴しらべ(娘)と球磨鳴しずえ(母)の母娘2人を操作し、街に持ち込まれる依頼を調べていく探索型で、戦闘もレベル上げも一切ない。やることは「依頼を確認する → 現地を調査する → 報告する」の繰り返しで、その過程が毎回エロイベントに直結する構造になっている。調査内容は全部で30種類ほど用意され、立ち絵からHシーンまで総枚数3,500枚超のピクチャで滑らかに動く。クリアまでの目安は概ね2〜3時間で、全回想回収でも3時間ちょっと。短時間でひと通り遊び切れるボリューム感なので、攻略というより「取りこぼしなく全シーンを回収する道筋」を押さえておくと効率がいい。動作も軽めで、低スペック寄りのPCでもアニメーションは問題なく動く部類に入る。
基本の進め方と「知名度」システムを理解する
進行の中心になるのが「知名度」というパラメータ。依頼をこなしていくと知名度が上がり、それに応じて街中のフリーイベント(NPCから受けるセクハラや、いきなり襲ってくる暴漢イベント)が解放され、内容も段階的に過激になっていく。
- ゲーム開始直後は街を歩いていてもそうそう襲われない。原作のような「歩けば即ハメ」状態にしたいなら、まず依頼を進めて知名度を上げるのが先決
- 知名度が上がるとそれまで素通りだったモブが反応するようになるので、ひとつ依頼を片付けたら街を一周し直して、新しく発生したフリーイベントを拾っていくと取りこぼしが減る
- 知名度の上昇は明示的な通知が出ないことがあるので、依頼を区切りよくこなしたタイミングで「以前話しかけたNPCにもう一度話しかける」のを習慣にしておくとよい
- フリーイベントは知名度の段階ごとに反応が差し替わる。同じNPCでも知名度が低い段階のセクハラと、上がり切った段階の即ハメでは中身が違うので、段階を上げる前に低知名度時のシーンを見ておきたい人は、序盤のうちに街を一巡しておくと安心
- 学校・町内会・自宅など、エリアごとにNPCの絡み方が変わる。安全に見える場所ほど後半は逃げ場がなくなる作りなので、知名度を上げ切ったら全エリアを回り直す
依頼には「白」と「赤」の2種類がある
メインとなる調査依頼は、性質の違う2系統に分かれている。これを混同しないことが回収漏れを防ぐ鍵になる。
- 白い依頼:何度でも受け直せる繰り返し型。初回イベントと2回目以降のイベントで内容が変わるものがあるので、一度クリアした白依頼でも再受注して別パターンを確認する価値がある
- 赤い依頼:一度きりの発生で消化されるイベント。こなすと、その調査に関わったNPCが以降フリーイベントでセクハラ・襲撃をしてくるようになる。つまり赤依頼の消化が街の解放を進める引き金になっている
赤依頼は取り返しのつかない一回性のものなので、見たいシーンを飛ばさないよう、イベント中のメッセージはきちんと送って確認する。依頼の発生ポイントは分かりやすく示されるため、次にどこへ行けばいいかで詰まる場面はほとんどない。
母(しずえ)の解放とキャラ切り替えの活用
序盤は娘のしらべしか動かせないが、しらべの調査をある程度進めると母しずえが操作可能になる。母のメインイベントは、自宅にある掲示板(覚え書ボード)から進行する。
- しずえのイベント数は娘より少なめ(母専用のメインイベントは数本程度)だが、人妻ならではのシーンが用意されているので忘れず消化する
- 操作キャラの切り替えはAキーで一発。広いマップを行き来する手間を減らせるうえ、切り替えそのものが仕掛けに絡んでいる
- 切り替え時の隠し要素:知名度が一定以上の状態でキャラを切り替えると、暗転明けに「操作していなかった方のキャラ」がモブ男にイタズラされている――という不意打ちイベントがランダムで発生することがある。安全地帯でも油断なく差分が起きるので、街中・自宅・学校などいろいろな場所で切り替えを試すと専用シーンを掘り出せる
- 母娘が同時に絡むシーンも用意されている。発生条件のヒントは自宅の掲示板にあるので、親子同時のシーンを狙うときは掲示板の記述を確認すること
収集要素(スタンプ・原作漫画)を埋める
エロ以外のやり込みとして、マップ上に隠された収集アイテムがある。
- スタンプ集め:調査を進めると自然と集まる仕組みで、収集状況は一覧で確認できる。空き番号(未取得)が見えるので、何が足りないかは把握しやすい
- マップ内に隠されたアイテムを集めると、原作者きぃう先生の漫画やネーム(オリジナル絵)がオマケとして閲覧できるようになる。原作未読でも楽しめる内容なので、探索ついでに回収しておきたい
- ワープポイントがマップ各所に設置されているので、収集の取りこぼしを後から拾い直すのも楽。広いマップだが移動ストレスは小さい
回想・全シーン回収のコツ
Hシーンはアニメーション26本、立ち絵系のエロアニメ11種類+派生5種類が用意されている。全回収の目安は3時間前後。すべてのエロ描写がLive2D/フルアニメで動く一方、回想画面に登録されないシーンも一部あるため、回想任せにせず現地で起こして見るのが確実。
- 回想モードに加えて、シーン回想以外の立ち絵エロは「NPCに話しかけるだけ」で何度でも見られる。回想に入っていないシーンも、現地で再度イベントを起こせば再生できる作りになっている
- 取りこぼしやすいのは①一度きりの赤依頼、②キャラ切り替えのランダム差分、③知名度を上げてから解放されるフリーイベントの3つ。この3カテゴリを意識して回ると漏れにくい
- 周回や再回収を見据えるなら、赤依頼を消化する前に手動セーブを分けておくと、見逃したシーンの確認がしやすい
- 似た体位のアニメが続く箇所もあるが、直前のシチュエーション(誰に・どこで・どんな流れで)が毎回変わるので、シーン単位で回収していくと差分を取り切れる
補足
戦闘も育成もない分、純粋に「依頼を追ってイベントを回収する」ことに集中できる作品。詰みポイントは実質なく、次の行動が分かりやすく提示されるため、攻略で迷うとすれば「赤依頼の一回性」「キャラ切り替えのランダム差分」「知名度で後から解放されるシーン」をどう取りこぼさないか、という回収管理の部分に尽きる。原作の理不尽なノリをそのまま再現しているので、ヒロインたちの反応の淡白さも含めて作風を理解したうえで進めると、街の解放が進むほど見られるシーンが増えていく構造を素直に楽しめる。気になる場合は体験版で絵柄とアニメーションの動きを確認してから本編に入るのが定番の入り口になっている。








