オナホールクエスト

オナホールクエスト

妹すたー
94.7
最高評価SWEET SCORE

6,164件の評価に基づく総合スコア

発売2021/4/9販売14,302

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D
DLsite
¥2,200
F
FANZA
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¥1,100

最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ86信頼
シチュエーション×25性癖×12エロシーン×10エロい×9エッチ×9
📖シナリオ79信頼
ストーリー×39好き×27キャラ×24展開×9シナリオ×8
🎯中毒性94信頼
楽しめ×40やりこ×14やり込×9サクサク×7ハマ×5
完成度90信頼
音声×72ボイス×36声優×34イラスト×18ASMR×9
📣話題性100信頼
おすすめ×20面白×19是非×13最高×13オススメ×8
💰コスパ92信頼
ボリューム×32やりこ×14満足×13この値段×12しっかり×10

攻略のポイント

『オナホールクエスト』は妹すたー製作のRPGツクールMV製M向けエロRPGで、オナホールを武器に世界を救うという一点突破のコンセプトを軸に組まれている。出会う女の子たちに一方的に搾り取られる逆転無し・男性受けの構成で、フルボイスHシーンは約13時間分、ファイル容量は2.17GBに及ぶ。メインストーリーは約3時間で抜けられる一方、Hシーン回収とサブイベント、やりこみまで含めると相当に長く遊べる。このガイドでは前半と後半で性質がガラリと変わる進行の捌き方、ストレスフリー機能の使いどころ、つまずきやすい戦闘とミニゲーム、そして膨大な収集要素の効率回収を整理する。

まず最初に触っておくべき設定とストレスフリー機能

このゲームは「快適に遊ばせる」ための設定が異様に充実しているので、本編を始める前にオプションを一通り確認しておくと後が楽になる。最重要なのはHシーンの回想が最初から全開放されている点で、ヌキ目的だけなら回想モードからいきなり全シーンに飛べる。逆にストーリーを追いたい人は本編を進めればよく、どちらの遊び方も最初の選択で完結する。

押さえておきたい主な機能は以下の通り。

  • 目的地ワープ: 次のイベント発生地点まで自動移動できる。前半のお使い周回はこれを使うとテンポが段違いになる。自分の足で探索したい場合はワープを使わずに歩けばよい。
  • サポート妖精のヒント: いつでも「今やるべきこと」を教えてくれる。完全ノーヒントでも進められるが、迷ったら即妖精に聞くのが正解。
  • 戦闘スキップ: 雑魚戦をまるごと飛ばせる。ただし後述するゴリラの森を一度自力で抜ける必要があり、それを越えると以降スキップが解禁される。
  • 死に戻り: バッドエンドに入っても直前からやり直せる。ロードし直す手間がないので、気になるバッドエンドはどんどん踏みに行ってよい。
  • Hシーンの長さ選択: 「じっくり」と「さっくり」を選べる。じっくりは25分前後の長尺ASMRになるシーンもあるので、腰を据えるときと流すときで切り替える。
  • 無口主人公ON/OFF: 主人公がツッコミを入れる/入れないを切り替えられる。OFFにすると主人公のメタなコメントが入り、ギャグ寄りのテンポになる。

加えて胸サイズの変更流血表現のOFFといった細かい調整も用意されている。これらは攻略に直結しないが、好みに合わせて先に整えておくと終始ストレスなく進められる。なおゲームのインストールフォルダ内に攻略情報のテキストが同梱されているので、取り返しのつかない要素が不安な人はそれに目を通しておくと安心だ。

前半(Hシーン連発パート)の進め方

前半は探索とイベント回収が中心で、戦闘よりもHシーンの密度が圧倒的に高い。マップ上には「H」マークのアイコンが点在しており、そこへ行くとHシーンが発生する。アイコン表示のおかげで取りこぼしが起きにくく、シーンの場所が一目で分かる。

前半でやることは基本的にお使い形式なので、純粋にストーリーとシーンを消化していく流れになる。ここで目的地ワープを積極的に使うと、移動の往復が省けて快適に進む。探索そのものを楽しみたい場合は、各家を訪問して物色するとアイテムが手に入る。アイテムはキラキラのエフェクトではなく物に紛れて置かれているので、家探しの感覚で隅々をチェックすると回収率が上がる。

レベリングはほとんど意識しなくてよい。主人公はストーリーを進めるだけでレベルが上がる仕様に加え、Hシーンの鑑賞でもレベルが上がるため、前半をシーン中心で進めているうちに自然とステータスが整っていく。お気に入りのキャラと繰り返しシーンを見ること自体が育成になるので、抜きながら強くなる感覚で進めて構わない。

序盤からヤンデレ監禁・ショタ化・家畜化といったバッドエンド系のイベントが仕込まれているが、どれも死に戻りで直前に戻れるので恐れず踏みに行ってよい。むしろバッドエンドにも専用の言葉責めボイスが付いていることが多く、回収対象として扱うのが正しい。

後半(本格RPGパート)と戦闘のコツ

後半に入るとゲームの性質が変わり、お使い中心の前半から打って変わって王道のRPGダンジョン探索になる。ここからはきちんとレベルを上げないと勝てなくなるので、戦闘を避けて進めてきた人は一度足を止めて育成する意識が必要だ。とはいえ救済措置が手厚く、簡易的にレベルを上げられるモードや戦闘スキップが用意されているため、RPGが苦手でも詰むことはまずない。

戦闘ではパーティ各員の役割がはっきり分かれている。具体的には通常アタッカー、回復もできるアタッカー、バフ・デバフを撒けるアタッカー、特殊条件付きアタッカーといった構成で、全員が殴れはするものの得意分野が明確だ。ここで注意したいのが、直接攻撃の性能がほぼ無いキャラが2人いること。この2人は攻撃連打では火力が出ないため、ターンごとに魔法スキルを選択して動かす必要がある。攻撃ボタン連打で押し切ろうとすると火力不足で苦戦するので、誰が魔法役なのかを早めに把握しておくと戦闘がスムーズになる。

後半のダンジョンにはエロトラップが定期的に仕掛けられている。踏むとHイベントが発生する仕組みで、絵とボイス付きのものもあれば文字のみのものもある。罠そのものに大きなペナルティはないが、探索のテンポを止めたくない場合は怪しい床や仕掛けを意識して避けると進行が早い。逆にトラップシーンも回収対象なので、コンプリート狙いなら全部踏んでいくとよい。没入度を上げたいなら、敗北時に発生するシーンではドレインデビルを絡めると搾り取られる感覚が強まる。

最難関ゴリラのミニゲームと隠しボス対策

本作で最も難しいのは戦闘ではなくミニゲームで、その筆頭がゴリラの森(ゴリラのミニゲーム)だ。戦闘スキップ機能はこのゴリラの森を一度自力で突破することで解禁される仕組みなので、避けて通れない関門になっている。ここで手こずる人が多いが、ミニゲームにも救済措置が用意されているため、何度か失敗しても先へ進める。落ち着いて操作に慣れれば突破でき、抜けてしまえば以降の雑魚戦をスキップできるようになるので、序盤の山場と割り切って攻略しよう。なお操作については、コントローラー(パッド)よりキーボードのほうが安定する場面があり、特にタイピング系のミニゲームはパッドが効かないことがあるため、ミニゲーム中はキーボードに持ち替えるのが無難だ。

クリア後・終盤の手応えを求めるなら隠しボス・裏ボスが用意されている。通常のクリア難易度は隠しボス1体を除けばかなり低めだが、隠しボスは別格に強い。撃破すると報酬としてやたらと強い武器が手に入るため、やりこむ価値は十分にある。隠しボスに挑む前提として、ステータス上昇アイテムをその気になればいくらでも集められるので、レベルだけでなくアイテムでステータスを底上げしてから挑むと安定する。隠しボス・裏ボスは取り返しのつかない要素ではないので、本編クリア後にじっくり挑戦すればよい。

やりこみ・収集要素の回収(オナホ図鑑・実績・全開放)

このゲームのボリュームの大半は収集とやりこみに詰まっている。まずミッション(実績)は110項目前後あり、すべてヒント完備なので何をすればよいか分からず詰まることはない。実績コンプリートまで通すと相応の時間がかかるが、ノーヒントでも15時間程度で全実績を埋められる程度には道筋が示されている。

オナホ図鑑は本作ならではの収集要素で、装備として登場するオナホはほぼ実在商品。図鑑には形状・内部構造・現在も販売中かどうかまで載っており、装備画面からその場で確認できる。さらにオナホ製造のいろは、メンテナンス方法、相性の良いローションといった実用知識まで盛り込まれているので、攻略の合間に読み物として消化していくとよい。実際に手元のオナホと同じ商品が登場することもあり、所持品とシンクロさせて遊ぶ余地がある。

全開放系の小ネタも押さえておきたい。特定の場所でコスプレや熟練度をまとめて全開放できるので、衣装差分を全部見たい・育成を一気に整えたいときに活用できる。マイルーム(マイホーム)機能ではベッドで魔王オナホを連続使用できるなど、収集と実用を兼ねた遊びが用意されている。本作は取り返しのつかない要素が通常プレイの範囲ではほぼ無い設計なので、何かを取り逃して詰むことを気にせず、好きな順番で収集を進めて問題ない。

補足

ヒロインは数が多く、それぞれ別のイラストレーターが担当しているため絵柄の振れ幅が大きい。中心となるのは魔王フィーネ(CV大山チロル)で、爆乳と尻尾を使ったオナホコキ、耳元でのドSな言葉責めが彼女のシーンの軸になっている。前半でわざとバッドエンドを繰り返すとフィーネの「責め戻り」ボイスが聞けるため、彼女推しなら前半でバッドエンドを意図的に踏む遊び方も成立する。ほかにも妹のペニバン同時責め(カットインががっつり動く)、クールなヴィヴィアン、くノ一の椿、人外姉妹、淫魔系など、足コキ・エネマ責め・母乳・授乳オナホコキとシチュエーションの幅が広いので、自分に刺さる相手を回想から探すのが手っ取り早い。

購入特典として15本相当の音声作品と、12人×13種のオナサポ用ループボイスが同梱される。これらはゲーム本編のHシーンを音声作品として切り出したもので、本編はPC専用だが、特典の音声作品はDLsite Playでスマホからも再生できる(ゲーム内のものはPCでのDLが必要)。オナサポボイスは射精の3クリック前に予告が入る作りになっているため、実際のオナホと合わせて使うことを想定した遊び方ができる。価格は¥2,200に設定されているが、本編・特典音声・やりこみを合わせた総量はかなり大きい。

最後に動作面の注意として、CGとボイスを大量に積んでいる関係でPC負荷が高めになる場面がある。古いPCでは動作が重くなる報告があるので、購入前に体験版で動作を確認しておくと安心だ。体験版自体もボリュームがあり、最初のHシーンや基本システムを十分に試せるので、シチュエーションが自分に合うかを見極める材料になる。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.06163
FFANZA
2.0/ 5.01

価格推移

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