
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの基本構造と進め方
二代目勇者となり、サキュバスに侵食された世界を巡るバトルファックRPG。ダンジョン探索とイベント消化を繰り返しながらシナリオを進める構成で、登場する敵女キャラは30体以上。各キャラに専用のセリフ差分・ボイス・色仕掛けが用意されているため、戦闘そのものがエロシーンを兼ねている。
進行の軸は明快で、基本は「レベルを上げて殴る」。ただし後述の興奮システムがあるため、ただのゴリ押しは通用しない。シナリオを追う道中に獲得マナ倍加のアイテムが落ちているので、これを早めに回収しておくとレベル上げが一気に楽になり、終盤の詰みを防げる。レベルカンストまで到達すれば戦闘難易度は大きく下がるので、序盤〜中盤でマナ倍加アイテムを確保することを最優先にしたい。
クエストや収集要素はシナリオクリア後も大量に残るボリュームで、本筋クリア=やり込み完了ではない。まずは本編を一周し、その後で取りこぼした収集・回想を埋めていくのが効率的。
興奮システムと見切り・反撃の攻略
このゲーム最大の戦闘ギミックが「興奮」値。プレイヤー側の興奮が上がると、敵に攻撃を見切られて当たらなくなり、さらに反撃を受ける。連続攻撃系のスキルを安易に撃つと、相手はノーダメージなのにこちらだけ反撃ダメージ+興奮値上昇という最悪のループに陥る。
対策のポイントは以下。
- 連撃スキルの多用を避ける。命中が安定しない局面では単発の確実な一手を選び、興奮を不用意に上げない
- 興奮が高いと反撃でエロ演出に持ち込まれるため、抜き目的なら逆に泳がせる遊び方もできるが、勝ちを取りに行くなら興奮管理が最優先
- 敵ごとに弱点が設定されており、装備と術(スキル)を敵に合わせて組み替えると戦闘が単調にならず安定する
反撃そのものもエロ演出として作り込まれているので、攻略上は避けたい要素が抜き要素も兼ねている。勝ちと抜きでプレイの組み立てが変わる点を意識すると進めやすい。
戦闘中の妨害とアイテム管理
戦闘中にアイテムを使おうとすると、敵に妨害されて消費だけして効果が不発になることがある。色仕掛けでこちらの行動を止めにかかってくるので、回復や強化アイテムを使うタイミングはHPに余裕のある早めの段階で行うのがコツ。ギリギリで使おうとすると妨害されて立て直せず敗北、という流れになりやすい。
妨害の演出(止められ方)はシチュエーションごとに用意されており、刺さると無意識に誘惑に乗ってしまう作りになっている。妨害されにくい状況でアイテムを使うのが鉄則だが、ここも抜き要素と直結している。
敵は出現後にこちらを追いかけてくるうえリポップ(再出現)も早めなので、不要な戦闘を避けたい場面では立ち止まらず移動し続けると消耗を抑えられる。
敗北・搾精と敵の強化
このゲームの敗北は基本的に再挑戦前提の設計で、負けて搾られると敵が強化・進化し、外見が変化することもある。敗北シーンは1射精で区切られることがほとんどなので、敗北回想を埋める目的なら「わざと負ける→シーン回収→再挑戦」を計画的に繰り返すとよい。
ただし敗北シーンの尺は短めで、連続射精や効果音(喘ぎ以外のぐちゅ音・ピストン音などのBGS)は控えめ。敗北シーンだけで抜き切るのは難しい設計なので、戦闘中の誘惑ボイスや色仕掛けシーンと併用して回収していくのが本作の作法になる。口愛系が好みならマスクシスター戦が分かりやすい狙い目で、敗北だけでなくバトル中のフェラボイスも合わせて活用すると満足度が上がる。
レベルドレイン持ちの敵もいるため、ドレイン対策をしていないとレベルを下げられて立て直しに時間がかかる。マナ倍加アイテムでレベルに余裕を作っておけば、多少削られても押し切れる。
堕落度と収集・回想要素
戦闘とは別軸で「堕落度」が用意されており、これが上がると追加アイテムの入手・Hな情報の閲覧(画像付き)・セリフ差分の追加といった解放要素が増える。堕落度によるHな情報の回覧はフレーバーとして情欲を煽る作りで、技や堕落度の組み合わせでセリフ差分が大きく変わるため、同じキャラでも条件違いで複数回見る価値がある。
回収のコツは以下。
- 回想部屋が用意されているので、シーンは後からまとめて見直せる。一周目は取りこぼしを気にしすぎず本編優先で進めてよい
- 公式から回想部屋全開放スイッチ(有料オプション)が配布されており、収集が面倒なら導入で全シーン解放が可能
- ダンジョン以外にも妖しい道具屋に貢ぐイベントなど寄り道イベントが多数あるので、街・拠点での会話やイベントもこまめに消化する
- パイズリ・尻コキ・足コキ・授乳手コキ・顔面騎乗・金玉責め・電気責め・ふたなりなど責め方の手数が非常に多く、いちゃラブからM向けまで幅広い。フェチ別に狙うシーンを決めて回収すると漏れが減る
補足
シナリオはおねショタものとして厚みがあるが、終盤の落としどころは展開がやや唐突に感じる人もいる。物語の整合性よりも、道中で出会う各キャラとの色仕掛けバトルそのものを目的に進めるとテンポよく遊べる。
抜き面で注意したいのは、ぐちゅ音やピストン音といった環境音(BGS/BGV)が入っていない点と、敗北シーンの尺が短めな点。臨場感を音で補完するタイプの作品ではなく、フルボイスのセリフと豊富な色仕掛けシチュで攻めてくる構成だと割り切ると評価しやすい。本番シーンは同ジャンルの中ではやや控えめで、パイズリや手コキなど焦らし・煽り系の責めが主体になっている。
ショタ側にはボイスが付かないので、声で抜くなら女性側のボイスとセリフ差分が主役になる。一部キャラはふたなり要素を含むため、苦手なら事前にキャラ選択や設定で避けるとよい。難易度は手軽なモードとほどほど苦労するモードに分かれているので、戦闘よりシーン回収を重視するなら低めの難易度で一気に進めるのが効率的。






