サキュバスの森~えっちなモンスター娘達に快感まみれにされちゃうゲーム~

サキュバスの森~えっちなモンスター娘達に快感まみれにされちゃうゲーム~

エムカイザー
93.7
最高評価SWEET SCORE

4,702件の評価に基づく総合スコア

発売2024/10/18販売23,154

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DLsite
¥2,420

最終確認: DLsite 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ85信頼
エロい×17エッチ×12エロシーン×11敗北×11抜ける×8
📖シナリオ74信頼
好き×42キャラ×34丁寧×9設定×5選択肢×5
🎯中毒性92信頼
楽しめ×25周回×12楽しい×11何度も×7自由度×7
完成度96信頼
アニメ×36クオリティ×25モーション×15動く×10絵が×9
📣話題性100信頼
面白×37最高×19おすすめ×10×10オススメ×8
💰コスパ76信頼
満足×13しっかり×13種類×13ボリューム×8豊富×7

攻略のポイント

勇者の少年が淫魔の女王ルクスリアを討つため「サキュバスの森」に挑む、エムカイザーのデッキ構築型ローグライトです。基本はカードを使ったターン制バトルで、各階層のランダムイベント・雑魚戦・中ボスを越えて最奥のラスボスを目指す一本道構成。エロは全編が逆レイプ(男性受け)で、戦闘中の誘惑・搾精と、探索中のイベント誘惑の2系統に分かれています。ドット作品でありながら戦略性が本格的で、攻略を詰める面白さと「負けてサキュバスに搾られる」気持ちよさが同居しているのが本作の核です。ここでは効率的な進め方、ビルドの組み方、回想コンプの段取り、つまずきやすい箇所を具体的にまとめます。

まずは難易度選択とゲームの全体像をつかむ

難易度は最初にイージーとハードの2択です。名前こそイージーですが、実質はノーマル相当で初見だと普通に負けます。ハードは敵のステータスが底上げされ、カードの噛み合い次第ではラスボスまで一気に行ける一方、下振れると中ボスでも詰みます。

  • 初プレイは必ずイージーから入る。イージーは主人公が少し強く、さらにコンティニュー(リトライ)が使えるため、敗北エロを見ながら攻略を続行できる。
  • エロ差分・イベント内容は難易度で変わらない。回収目的ならイージーで何周もする方が圧倒的に楽。
  • ハードは基本コンティニュー不可だが、裏でオートセーブが走っている。ゲームオーバー表示中にタスク終了(タスキル)すると直前の戦闘から再開でき、実質無限コンティニューとして機能する。詰まったら覚えておくと保険になる。
  • 操作はマウスだけで完結し、パッドがなくても問題なくプレイできる。カードや敵にカーソルを合わせると効果・状態異常の内容がすべてポップアップ表示されるので、用語が分からなくても手探りで進められる。

階層を進むたびにランダムイベントでカードや装備、消費アイテムを拾い、雑魚戦と固定ボスをこなして最奥へ向かう流れ。1周はおおむね1時間前後、慣れれば30分台で抜けられます。

デッキ構築の肝 ― カード強化システムを使い倒す

戦闘は手持ちのマナでカードを切るオーソドックスなデッキ構築ですが、本作独自の強みがカード強化(カードに効果を追加する仕組み)です。「ドロー+1」「コストを1下げる」「使用時にコピーを生成」「消費した時に〜」といった素材的な効果を既存カードに付与でき、ここを軸にすると一気にデッキが化けます。

狙いたいのは1ターンに何度も行動が回る「コンボ型」の組み立てです。

  • 0コスト軍団を作るのが最も分かりやすい勝ち筋。「コストを0にする」強化を攻撃カードに乗せ、「0コストカードを使うとドロー」「墓地のカード枚数で威力が上がる0コストカード」などを重ねると、1ターンで延々と手が回る“ずっと俺のターン”状態になる。
  • 捨て札シナジーも強力。手札を大量に捨てるカード → 捨て札枚数を参照して火力が上がるカードの組み合わせは爆発力が高い。
  • 闘志(重ね掛けで効果が増す系のバフ)は重複する。これに気づくと火力が跳ね上がるので、序盤で見かけたら積極的に拾いたい。
  • 防御(ブロック)軸は全難易度で安定。ブロックを上げるカードと「防御依存で威力が出る」カードを揃えると事故が少ない。一方でブロック値の盛りすぎには注意点があり、ブロックが1000を超えると内部処理が負の値に化けて即死するバグが報告されている。耐久に寄せるときも上限手前で止めるのが安全。
  • 不要カードはデッキから削除できる。圧縮して事故率を下げるのも立派な戦術なので、強化と並行して整える。

運要素との付き合い方とリセマラ

カード・装備・強化素材は完全ランダム入手で、性能格差も大きめ。引きが噛み合わないと立て直しが難しくなる場面があります。だからこそ、序盤の判断と仕切り直しの割り切りが攻略のテンポを決めます。

  • 最初に渡される初期装備(レリック)が強いので、ここはリセマラ候補。マナ最大値を上げる装備、ブロックを次ターンに持ち越す装備を引けると以降が劇的に楽になる。
  • 序盤のカード選択でデッキのコンセプトを早めに固定する。あれもこれもと拾うと方向性がぶれて弱くなる。0コスト軸・捨て札軸・ブロック軸のどれかに寄せる意識を持つ。
  • 進行ルートの分岐はなく、敵の構成自体は一定なので、純粋な引き運に左右されるのは主にカード/装備側。下振れたと感じたら最初からやり直す方が早い。1周が短いので周回前提で気楽に。
  • HP(精液ゲージ)の回復手段はかなり乏しい。回復カードもイベントも少ないため、被ダメージを抑える立ち回りが資源管理の本質。搾られると敵側がHPをドレインして粘られるので、守りだけに寄ると消耗戦になり“坐牢(こう着して抜け出せない状態)”に陥りやすい。攻めと守りのバランスを崩さないこと。

周回を一気に楽にする「レベルドレイン」イベント活用

回想コンプや弱いビルドの救済に直結する小技があります。道中のランダムイベントに、レベルをドレインされる代わりに攻撃力・防御力を上げてくれるものが存在します。

  • このイベントで最後まで抵抗せずに敗北 → コンティニューで再開すると、上昇したステータスを保持したままその周を続行できる。
  • これを2〜3回まわすと主人公が過剰に強化され、当該周回をサクサク進められる。仕様かバグか曖昧なところはあるが、キャラ解放のための周回には極めて有効。
  • 注意点として、回想(敵図鑑)は「その敵を倒したとき」に解禁される。負け続けると回想が一向に埋まらないので、ステ稼ぎは活用しつつも、解放したい敵はきちんと勝って倒すこと。

中ボス・ボスでは固有の厄介な行動があります。とくにミノタウロス2体が同時に出る配置は、毎ターン脱出困難な搾精拘束を仕掛けてきて消耗が激しい難所。拘束攻撃は1回目はレバガチャ(連打)で抜けられても、2回目以降は確定で抜けられない/敵によっては最初から脱出不能なものもあるため、ここに当たる前にブロック源と火力を整えておきたい。

エロ回収 ― 全シーン解放の段取り

エロは戦闘中(待機・誘惑・搾精のモーション)と、探索イベントの大きめアニメーションの2系統。敵は20種類以上で、色違いコンパチでも搾精シーンは個別に作り分けられています。フェラ・手コキ・足コキ・パイズリ・本番など行為のバリエーションも広く、パイズリだけで6種あるなど物量があります。

全解放の段取りで押さえるべき点:

  • イベント誘惑のドットアニメは、自分でそのイベントを引き当て、かつ誘惑に乗る選択肢を選んで初めて回想に登録される。回避できるイベントが多いので、回収目的なら誘惑には積極的に乗る。
  • 露天商(商人)と女神は固定で必ず登場するため取りこぼしにくい。商人イベントは内容の作り込みが厚く、ボス撃破後に女神からもらえるご褒美手コキは胸の揺れまで描き込まれた人気シーン。
  • それ以外の敵・イベントはランダム遭遇なので、コンプには複数周回が必須。プレイヤーによって5周・約10時間ほどかかったという報告がある。低確率出現のバニーガールなど、なかなか出ない枠もあるので根気が要る。
  • 戦闘中特定条件でしか出ない誘惑・搾精シーンを持つ敵がいる。これらはキャラ単体の回想からは見られず、戦闘回想からのみ確認できる場合がある点に注意。
  • 拘束→射精のタイミングをループアニメで自分のさじ加減で決められる敵がいるので、抜き目的のときはこの手の敵を戦闘回想で呼び出すと使い勝手が良い。
  • 屈服オナニー(戦いを放棄して自分で慰める選択)が用意されており、マゾ向けの“自分から負けにいく”遊び方ができる。敗北エロは戦闘回想からお手軽に再生できるので、勝てるカードと負けられるカードを別々に用意しておくと回収・実用の両面で回しやすい。

回想にはアップデートで戦闘再戦とイベント再生が実装済み。ただしモーション中心で、誘惑時のセリフや地の文(テキスト)までは回想で読めないため、台詞も含めて味わいたいなら現役でダンジョンに潜って戦う必要があります。

補足

エムカイザーの実質的なドット特化作で、サークルにとっては挑戦的な一作。本番だけでなく着衣のままの行為やシチュエーション重視の構成が多く、乳首が出る場面は戦闘・イベント合わせてもごく少数なので、その点を求める向きは体験版で好みを確認しておくと安心です。逆に着衣・シチュで抜けるタイプ、サキュバスや逆レイプが性癖の人にはかなり刺さります。

ボリュームはマップが森ひとつのみで、ステージ数・カード種は本格的なデッキ構築ゲームとしてはやや控えめ。そのぶん1周が短く周回が苦になりにくい設計です。ストーリーは含みを残した終わり方で、追加コンテンツやアップデートで敵・カード・ステージが増える余地が示唆されています。デッキ構築ローグライトに不慣れでも、カーソル合わせの全効果表示・イージーのリトライ・初期装備リセマラの3点を押さえれば十分に攻略できる難易度に収まっているので、まずはイージーでラスボスのルクスリア撃破を目標に1周してみるのがおすすめの入り口です。

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プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.04702

価格推移

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