サキュバスアカデミア

サキュバスアカデミア

SQDT
101.1
殿堂入りSWEET SCORE

13,840件の評価に基づく総合スコア

発売2021/2/26販売32,026

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D
DLsite
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F
FANZA
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¥1,485

最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ85信頼
敗北×31エロい×16シチュエーション×15セックス×14エッチ×12
📖シナリオ83信頼
キャラ×88ストーリー×35好き×31世界観×18魅力的×14
🎯中毒性83信頼
楽しめ×19楽しい×7周回×6ずっと×5ハマ×5
完成度98信頼
アニメ×35クオリティ×33BGM×28音楽×20イラスト×16
📣話題性100信頼
面白×38素晴らしい×28最高×18是非×12お勧め×9
💰コスパ88信頼
満足×45しっかり×14種類×11ボリューム×9十分×6

攻略のポイント

「サキュバスアカデミア」は、SQDTが手掛けた逆レイプ特化のセックスバトルRPGだ。学園が夢魔に侵食された世界で、童貞の男子生徒たちを操り、夢魔(サキュバス)を「満足させて」お帰りいただくのが目的になる。普通のバトルファックと違い、勝利=相手を満足させきって主人公が搾り尽くされる、という独特の構造を持つ。ここでは戦闘の組み立て方、育成方針、トゥルーエンド到達までの流れを攻略の軸でまとめる。

戦闘システムの要点 — 3つのスタンスと「満足ゲージ」

戦闘は「怯える」「抵抗する(抗う)」「従う」の3スタンスを切り替えて進める。各スタンスに10前後の技があり、出した技に応じて夢魔のムードが上がっていく。狙うのは敵を倒すことではなく、相手の満足ゲージを限界まで高めて満足させること。だから「いかに耐えながらムードを高め続けるか」がそのまま攻略の本体になる。

  • 怯える:攻め寄りでムード上昇率が高い。「戦慄」系はムードを大きく押し上げる主力。短期決戦向き
  • 抵抗する(抗う):守り寄り。快感(こちらが受けるダメージ)を軽減する技が揃い、ボス戦の安定性が高い
  • 従う:マゾ寄りで相互にムードを上げる技を持つが、こちらも一気に追い込まれやすく扱いに工夫がいる

敵側にもスタンスがあり、「搾」スタンスに入ると快楽ダメージが急増し、「飽」スタンスに入ると一気に苦しくなる。相手の状態を見ながら攻守を切り替えるのが基本だ。初見プレイなら「怯える」か「従う」から入ると噛み合わせやすい。

立ち回りの基本形は、まず守りのスタンスで耐えながらムードを溜め、相手が崩れたタイミングで攻めの技を叩き込んで満足ゲージを一気に押し上げる、というメリハリだ。「飽」スタンスを引き出してしまうと挽回が苦しくなるので、ムードの上げ過ぎ・手数の出し過ぎで相手を飽きさせない管理も必要になる。技ごとにムード上昇率と自分の被ダメージのバランスが違うため、同じスタンスの中でも「押す技」と「整える技」を交互に使い分けると安定する。

育成方針 — レベルではなく装備(鍵・遺品)で強くなる

このゲームの主人公はレベルアップで強くならない。ステータスは装備とアイテム強化で伸ばす。育てるのは1人ぶんのステータスとアイテムで、それが次の主人公へ引き継がれていく形なので、5人を個別に鍛える必要はない。

  • ステータスは 魅力 > 精神力 >>> EP の優先度で伸ばすと安定する。魅力と精神力に2:1の比率で振るのが扱いやすい
  • EP(屈服などの特殊行動に使うリソース)は伸ばしすぎない。回復アイテムの効果が頭打ちで、上げてもリターンが薄い
  • アクセサリの「フェアリーリング」はイデアルワックスでLv10まで段階強化していくのが基本線。夢度を上げると上位の指輪へ進化する
  • 各章の状態異常に対応した鍵(生存の鍵・猶予の鍵・三途渡りの鍵・羊水路の鍵 など)を装備すると、その章の主力デバフを大きく軽減できる

遺品(トロフィー)強化はお金でリセットできる。やり込みでトロフィー回収を狙う場合、強化しすぎると一部トロフィーの取得条件を満たしにくくなるので、リセット前提で調整できることは覚えておきたい。

命中・運がすべての土台 — ミスは即不利になる

スタンスや技は「失敗」することがあり、外すとシールドを張られるなど一気に不利になる。だから命中(運)を底上げする装備・ドロップを優先したい。フェアリーリングのドロップで運が上がると技の成功率が伸び、戦闘全体が安定する。逆に運を軽視すると、ボス戦で大事な場面のアクション失敗から崩される。

回復にも一癖ある。万能の一括回復は存在せず、ターンごとにじわじわ回復するタイプか、1戦で使える回数が限られたものに分かれる。回復を切らさないよう、ハッカの錠菓や香玉系のEP・状態回復アイテムを温存しつつ、ここぞの場面でまとめて使う配分が肝になる。回数制限のあるアイテムは「敵の大技が来るタイミング」に合わせて切ると無駄が出にくい。敵が強力な行動を仕掛けてくる前ぶれは戦闘画面で読めるようになっているので、そこを目印に回復と防御を寄せていくと事故が減る。

つまりやすい箇所と立ち回りのコツ

  • 状態異常(蠱惑・暴走・誘惑など)への対策が最重要。章ごとに刺さる耐性鍵を付ければ大半を軽減できる。無対策だと行動を奪われて満足ゲージを上げきれずジリ貧になる
  • ドレイン技持ちのボス:HPと全ステータスを吸われて長期戦が苦しくなる。だらだら戦うほど不利なので、耐性を整えてからムードを一気に押し上げて短期で満足させきる
  • 複数戦(教室の5人など):NIGHTMARE帯では状態異常が強烈になり苦戦する。エナジーチョークなどの即時回復アイテムを惜しまず投入する想定で挑む
  • ダンジョンのギミック:謎解き・アクション要素があり、失敗するとペナルティで戦闘に引きずり込まれる(ただし負けてもHシーンになるので損ばかりではない)。渓谷や鏡の国系のステージはギミックが濃いので落ち着いて処理する
  • マドロミ(雑魚)戦:一度戦った敵は簡単なコマンド操作で回避できるうえ、拒否することで経験値とアイテムを得つつスキップもできる。周回でテンポを保てる
  • オートと高速戦闘:戦力が整えば自動戦闘+スキップでかなり快適に進む。育成が乗ってきたら活用する

トゥルーエンドと周回・回想コンプ

エンディングは分岐し、トゥルーエンドには探索で条件を満たす必要がある。具体的なヒントは作中で明示されないので、寄り道と仕掛けの調査が前提になる。1周目でトゥルーを狙う場合は、進行順や取りこぼし回避を意識したい。

  • 主人公の進行順は 剣道部 → 陸上部 → パソコン部 → 水泳部 → 学校荒らし → 不良 → 演劇部 → オカルト部 が基準
  • 進路指導室の「謎めいた手記」を蝋燭であぶるなどの分岐フラグを踏まないと、トゥルーに行かず通常エンドへ逸れる
  • パソコン部章でガソリンを購入し不良男子と出会うなど、後の章につながる必須イベントを取りこぼさない
  • 残機(操作できる主人公の数)が尽きるとゲームオーバー。ただし周回で各種引き継ぎがあるので、枯らしても2周目で立て直せる。ボス戦は勝っても主人公が必ず死ぬので、残機の消費ペースには注意
  • NIGHTMARE難易度は周回で解放。流れとしては「HARDトゥルー → 取りこぼしトロフィー回収 → NIGHTMAREトゥルー」でトロフィーコンプに到達できる。装備とスキルを引き継いだ2周目以降はむしろ1周目HARDより楽に感じる場面も多い
  • 回想は「時溜まりの地下室」で見返せる。倒した(満足させた)相手とのシーンはここで確認できる

ED分岐後の追加要素・隠しキャラ

トゥルー側に進むと、ノーマルルートのメインヒロインに加えて追加ヒロインと裏ボスが出現する。さらに他作品からのゲストキャラ(ノトーリアス)がボス級として参戦し、これらはいずれもアニメーション付き。コラボボスには手応えのある相手がいるので、スタンスを変えアイテムを使ってリトライ前提で組み立てるとよい。雑魚のマドロミも各ステージで専用シチュエーションを持つため、回想埋めを狙うなら全スタンス・全技でひと通り反応を引き出していくのが回収の近道になる。

補足

本作は主人公が射精=相手を満足させると進行する構造のため、いわゆる「進めたいのにイけない」バトルファック特有のジレンマが起きにくい。一方で本番(挿入)シーンはボス戦が中心で、雑魚(マドロミ)戦は前戯主体になる。本番量を重視するなら、挿入要素を増やすアペンド(追加コンテンツ)や公式MODの導入も選択肢になる。低スペックPCではボスのアニメーションで動作が重くなることがあるため、購入前に体験版で挙動を確認しておくと安心だ。マウスのみでも一応遊べるが、ギミックや戦闘の操作性を考えるとキーボード併用かゲームパッドが快適。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.013817
FFANZA
4.4/ 5.023

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