
蘇る退魔巫女(仮)
うんこモリモリ丸12,927件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-19 / Steam 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
うんこモリモリ丸が5年かけて磨き上げた『蘇る退魔巫女(仮)』は、現代の小島を舞台にしたオープンアイランド型の戦闘エロRPG(Steam版は『TAIMA MIKO』として配信)。退魔巫女ミコと相棒ツグミの軽妙な掛け合いで物語が進み、敵のTP管理・ひらめきによるスキル習得・ごはん装備による能力変化など、噛むほど味の出る戦闘システムが芯を支える。本編クリアまで20〜26時間、裏ボスやエンドコンテンツまで踏み込むと100時間級。広い島と膨大な状態異常差分のため、最初のうちは「何から手をつけるべきか」で迷いやすい構造でもある。ここではゴミ拾いの優先度・ボス戦の立ち回り・クリティカルH回収・難易度調整までを順に整理する。
ごはんとゴミ拾いを最優先で回す
序盤につまずく最大の原因は、ごはん装備の重要性を見落としたまま戦闘に突入してしまうこと。本作のごはんは単なる回復アイテムではなく、装備枠としてセットしておくと閃き率・経験値・HP/MP再生量に常時補正がかかる。逆にごはんを装備していない状態だと新技の閃き率と経験値が露骨に下がるため、必ず常に何か食わせておくこと。
ごはんの素材はマップ各地に落ちている「ゴミ」から拾える。ゴミは敵を倒すごとにランクアップしていき、序盤の道端の通販箱が中盤以降は素材ぎっしりの宝箱に化ける仕様。だからこそ序盤で全マスを掃除し切る必要はなく、ストーリーを進めて敵レベルが上がってきた頃に同じマップを再訪する方が効率がよい。
ごはんを安定供給する裏ルートは島の生産施設の整備。野菜畑・ニワトリ小屋・イノシシ柵などは一度設置すれば無限に収穫できる。お金もほぼかからない代わりに、ツグミの料理レベルが住民レベル仕様に連動して上がっていくので、序盤から積極的に依頼して数値を伸ばしておく。終盤の強敵戦で「経験値+◯%」「HP毎ターン再生」「閃き率倍増」といった効果の重い勝負メシを焚けるかどうかは、ここの仕込みで決まる。
ちなみに装備中の武器・防具は強化アイテムのドロップ率が上がる補正がかかっている。育てたい武器がある場合は弱くても積極的にメイン装備にして雑魚戦に出すと、強化素材が回る。逆に「とりあえず一番強い武器を担いで雑魚に勝つ」だけだと素材が偏るので注意。
敵のTP管理と行動予告を読むのが戦闘の核
本作の戦闘は一見オーソドックスなターン制だが、敵は固有のTPを溜めてから行動するシステムになっており、ターン開始時に「次に何をしてくるか」がだいたい予告される。ここを読んで先手を打つかカウンターを構えるかが、ほぼ全戦闘の勝敗を分ける。
特に序盤〜中盤で覚えておくべきポイントは以下。
- 背後を取る: シンボルエンカウントで敵の背後から接触すると先制攻撃が成立する。逆に背後を取られると一気に窮地に陥り、一方的に状態異常を盛られる流れになりやすい
- 囲まれない: フィールドで複数体に挟まれると複合エロ攻撃の差分が立つほどに不利になる。狭い通路で待ち構えるか、ファストトラベルで仕切り直す
- 戦闘中の装備変更: 武器・防具はターン消費なしで切り替え可能。雑魚は連続ヒット武器で薙ぎ払い、ボス戦では単発高火力に持ち替える運用が刺さる
- 連続遠距離攻撃にはカウンター: 連射型の敵には反射系技が刺さり、一網打尽にできる。序盤の苦戦区間はこれで一気に楽になる
普通難易度でも敵レベルがこちらに連動して上がっていくため、レベルだけ上げて殴れば勝てる構造ではない。属性相性・状態異常耐性・行動順を毎回確認する癖がつくと、終盤のボス戦が「事前準備フェーズ込みのパズル」として面白くなってくる。
ひらめきと退魔士の里の奥義を先に確保する
戦闘中に閃く新技は、HPが減ったり強敵相手にピンチに陥った時ほど発動しやすい。ごはん装備で閃き率を上げた状態で、わざと強敵に挑んで技を抱えて帰ってくるムーブが本作のテンプレ。ボス戦の最中に大技が閃いて逆転、というアニメ的展開もこの仕様で意図的に演出されている。
特に序盤で詰みかける人は、退魔士の里の奥義習得を先に進めるのが効く。ヒラメキ率を上げて里の奥義を思い出すと、難易度が体感1〜2段階下がる。具体的には以下の技を早めに確保しておくと、敵の強力な攻撃にほぼ対応できる。
- 再生水(巫術「生命の吐息」から派生): 数ターン継続でHPと巫力を回復。強敵戦の前に張る前提技
- ばっくすてっぽ: 回避率アップ。地味だが敵の物理大技をひょいひょい避ける。ただしH攻撃には別判定なので過信禁物
- 切り落とし / 居合切り: 敵の溜め技を中断させる返し技。ボスのギミック技を潰すのに使う
- 巫術「残日」: 反撃カウンター系。連撃ボスに刺さる
スキルポイントは本編クリアまでに全部取り切れない量が用意されているので、戦闘向けスキルから優先で取得していく。「えんじんかったー」のような浪漫系武器に枠を割くのは、本編クリア後でも遅くない。
クリティカルHとひゃっはータイムでリワードを回収する
本作はエロ要素を見ると本格プレイで不利になりがちな構造を逆手に取り、クリティカルHを受けるとリワードが返ってくる設計になっている。具体的には、特殊条件下で発生する画面いっぱいの大型一枚絵CGを受けると以下が解放される。
- ステータスup恒久アイテム
- ファストトラベル用のワープポイント
- スキルポイント
- 回想ルームへの登録(宿のトイレから入れる)
つまり「積極的にエロい目に遭わせに行く」のが攻略上も推奨される動きで、進めば進むほど移動が楽になり、変態スキルが増え、ミコがどんどん強くなる仕様。敵のクリティカルH発生条件は敵ごとに違うので、初見の敵には一度はあえて状態異常を受けに行く価値がある。なお人面犬・金玉たぬき・退魔師3人組などはクリティカルH条件が比較的緩く、序盤の解放ノルマを稼ぐのに向いている。
もう一つ大きいのがボス撃破直後の「ひゃっはータイム」。20秒間、アイテムが画面いっぱいに降ってきて拾い放題になる。ここで素材を浴びるほど取れるので、撃破前にインベントリを整理しておき、走り回るルートを頭の中で組んでから決め技を入れる。ボスは何度でも再戦可能(敵レベルも上昇する)ので、強化素材が足りなくなったら過去ボスをマラソンするのが定番ルート。
マップ攻略・ショートカット・中盤の作業感対策
オープンアイランド構造で目的地への順番が自由なため、「どこから手を付けるか」で迷う場面が多い。基本ルートは以下。
- 最初のボスを倒した後は島全域が解放される。海岸沿いから時計回りに探索してミッションを拾うのが導線が分かりやすい
- 各ダンジョンにはロープ等のショートカットが必ず1本以上ある。一度クリアした後の周回が楽になるので、見落としやすい入口を最初の探索で必ず開けておく
- アイテムから使える帰還の水晶で街に瞬時に戻れる。ファストトラベルが揃うまでの繋ぎに常時1個携帯しておくとストレスがない
- 終盤に一度クリアしたマップをもう一周する必要が出る展開がある。事前に住民レベルと装備強化を伸ばしておけば作業感は薄まる
- 中盤に同じボスを複数回倒さされるイベントがある。ここはマラソン前提なので、勝負メシと強化武器の最新状態を整えてから挑む
注意したいのは、一日を終えるとストーリーが進む仕様。ボスを撃破してすぐ寝るとイベント会話を取りこぼす可能性があるため、撃破後は街や住民を一周してから就寝する癖をつける。「あれ、あの話どこで聞けばよかったんだ」となるのはほぼこのパターン。
難易度調整と回想ルーム活用
難易度は8段階用意されており、戦闘中以外ならいつでも変更可能。普通でも敵レベルが連動するので歯ごたえはあるし、苦手なら甘辛に下げてストーリーだけ追うのも全く問題ない。逆に裏ボス撃破までは「チュートリアル」と評するプレイヤーがいるほど、最高難易度の真ボスは別格。エンドコンテンツとして用意されている。
エロ要素を腰を据えて回収したい場合は、回想ルーム(宿のトイレから入る)が要。条件を満たした敵のクリティカルHシーンをいつでも再生でき、自分で状態異常・着せ替え・拘束状態を組み合わせて立ち絵を作れる。1710垓通りと宣伝される組み合わせ数はこの回想ルームでこそ意味を持つ仕様で、戦闘中に拾いきれない差分はここで腰を据えて掘る。
着せ替えは制服・巫女・水着・メイド・全裸の5系統に加え、武器とアクセサリの組み合わせで立ち絵が変化する。途中で買えるようになる自爆系・衣装ダメージ指定・状態異常付与アイテムを併用すると、戦闘中でも狙ったシチュエーションを作れる。「敵から受けた体で見たい」派は、敵側の攻撃を素で受けに行く運用を選ぶ。
クリア後コンテンツの開放条件は本編クリアと裏ボス撃破がほぼ同義で、そこからレベルキャップが事実上消える(プレイヤーレベル230〜8000台まで伸ばしている報告あり)。スキル全取得・最強武器作成・真ボス撃破まで踏み込むと数十時間単位で追加で遊べる。
補足
プレイ時間の目安は難易度普通で本編クリアまで19〜26時間、裏ボスとエンドコンテンツまで含めて40〜100時間以上。シリーズ3作目だが過去作未プレイでもストーリーは独立して理解できる構成になっており、本作からの初見でも問題なく入れる。ただし終盤に過去作キャラの示唆が入る場面があり、前作『退魔巫女遊戯』までやっておくと終盤の感情の振れ幅が大きく変わる。
体験版は本編に引き継ぎ可能で、しかも体験版範囲だけで2時間以上遊べる。購入前に戦闘テンポ・絵柄・ノリが合うかは体験版で十分判断できるため、迷ったらまず体験版を回すのが安全。Steam版『TAIMA MIKO』はOTAKU Plan経由でローカライズされており、内容はDLsite版とほぼ同一。
サンプル画像
プラットフォーム別評価
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