
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
念動力の資質を持つ少女・久城渚が、謎の組織の地下基地から脱出を目指す陵辱系RPGです。フィールド各所に拘束罠が仕掛けられており、踏むと拘束状態のまま戦闘へ突入し、普段なら瞬殺できる下級戦闘員にいいようにされる「戦闘中エロ」が起こります。さらに敗北すると敗北エロへ移行し、その代償として消せない永続デバフ「バッドステータス」が蓄積していく仕組みです。罠の表示・非表示を切り替えられるため、サクサク進めるのも、わざと罠にかかって渚を堕としていくのも自由に選べます。地下20階層を行き来する構成で、平常プレイなら3〜5時間ほど、寄り道とイベント全回収を狙うと10時間超まで伸びます。
基本の進め方とバッドステータスの管理
このゲームの戦闘は、普通に進めるぶんには難しくありません。装備が揃えば雑魚はほぼワンパン、ボスも安全圏を意識して殴り合えば押し切れます。問題になるのは敗北とエロイベントで蓄積するバッドステータスです。これはゲームをクリアするまで消せない永続デバフで、「快楽依存」「肉体開発」などの形で渚の感度を上げていきます。
バッドステータスが厄介なのは、戦闘中のエロ攻撃で快楽値が100に達すると絶頂し、HPと念動力ポイント(PE)が減って1ターン行動不能になる点です。開発が進むほど絶頂しやすくなり、最悪「絶頂→行動不能→再びエロ攻撃→絶頂」のループに陥ります。特に確率でスキルを封じてくる効果が乗ると、念動力で拘束を解けず詰みかける場面が出てきます。
そのため進め方は次の二択を意識すると安定します。
- クリア優先: 罠を可視化(設定でON)して避けて進む。バッドステータスを付けずに済むため終盤も楽。エロは全部クリア後の回想で回収できる
- 堕とし優先: バッドステータスを盛りながら進める。渚が徐々によわよわになる過程を直に味わえるが、雑魚の群れがラスボスより凶悪になる覚悟が要る
迷うなら「1周目は罠回避でクリア → 2周目に罠を踏みまくる」が無難です。クリア後に回想部屋でステータスをいじって再戦できるので、無理に1周目で全部背負い込む必要はありません。
戦闘・罠の仕組みとつまずきポイント
敵は2系統あります。フィールドのランダムエンカウントと、罠のシンボルエンカウントです。通常戦闘では敵に「拘束攻撃」が存在しません。つまり戦闘中エロが発生するのは「拘束罠を踏んで拘束状態で戦闘が始まったとき」と「一部ボスが一定ダメージで仕掛けてくる拘束」だけ。乱数で延々と拘束待ちをする必要がないので、見たいシーンに能動的に向かえる作りです。
罠にかかったら、まずもがくより念動力で拘束具を破壊するのが基本です。もがきは時間がかかり、その間ずっとエロ攻撃を受け続けます。拘束具へのダメージが大きい技を優先しましょう。
つまずきやすいのは次の3点です。
- 序盤の戻しが面倒: 敗北すると固定の復活地点(スタート地点付近)に戻されます。中盤以降は便利な移動手段が解禁されますが、序盤は奥で負けるとそこまで歩き直しになるので、わざと負ける周回は中盤以降が快適
- 終盤の中級戦闘員が本当の難関: ラスボスより、罠で出現する中級戦闘員のほうが強いです。1ターンに複数回行動してくるうえ拘束攻撃の判定回数が多く、感度が上がっていると一方的にハメ殺されます。中ボス>道中雑魚>ラスボスの順で苦しいと考えておくとよい
- 感度を下げるアイテムを確保する: 開発が進みすぎたら感度低下アイテムで立て直せます。終盤の事故率を下げるため、見つけたらキープしておく
道中のアイテムは豊富に落ちているので、レベリングや金策に時間を割く必要はほぼありません。宝箱と落ちているアイテムを拾いながら進めば、装備強化だけで十分戦えます。後から行ける場所に強力なアイテムがあるので、移動が解禁されたら戻って回収すると一気に楽になります。装備は本体の付け替えだけでなく装備自体の強化やアイテムによるステータス底上げもでき、ここを回すだけでボス戦は安定します。ボス戦前にはセーブポイントが用意されているので、セーブを挟んでから挑むこと。
罠は拘束系で統一されていますが種類が多彩で、壁への打ち付け、ギロチン台、機械拘束、触手・スライムによる絡め取り、麻痺で動けなくなるものなどがあります。色で性質が分かれており、いわゆる赤い罠(一発でバッドステータスが付くタイプ)は踏むと不可逆の開発が進むため、開発を進めたくない周回では特に避けたい配置です。罠を可視化しておけば踏むか踏まないかを自分で選べるので、序盤のうちに設定を確認しておきましょう。
処女クリアを狙う場合の条件
このゲームは開幕で「処女で始めるか否か」を選べ、プレイ次第で処女のままクリアもできます(ただしクリアへの実利的な見返しはありません。あくまで縛りプレイのやり込み要素です)。
処女クリアを狙うなら、罠は必ず可視化して回避しつつ、レベルと念動力スキルの習得を優先します。脱出に直結する念動力はレベル17とレベル26で覚える2種が鍵で、特に地下20階層の中級戦闘員戦は、レベル17で覚える技がないと拘束から抜けきれず処女喪失になりがちです。中級戦闘員は1ターンに複数回行動し、放置するとほぼ確実に数ターンで挿入まで進むため、ここはレベルを十分に上げてから挑むこと。
注意したいのが最終階層の部屋にある罠で、ここは避けられない配置のうえHPが高くワンパンで壊せず、処女を散らされる確率が高くなっています。完全な処女クリアを目指すなら、ここまでに到達レベルと装備を仕上げておくか、ルート取りで踏まずに通れる経路を探る必要があります。装備はHP・PE・攻撃力・念動力強化系を優先し、素早さは基本後攻にならない設計なので外して構いません。
エロシーンの傾向とシーン回収
Hシーンは100%凌辱で、純愛要素はありません。大きく「戦闘中エロ(拘束されて弄られる)」「敗北エロ(戦闘に負けて徹底的に犯される)」「罠イベント(特定の罠でそのままシーンに移行)」の3種です。相手は下級戦闘員の輪姦が中心で、ほかにスライム、触手、機械姦、睡眠姦、強制オナニー、洗脳、レズ(敵幹部)と幅広くカバーしています。対人と異種の比率はおおむね5:1程度です。
回収のコツは以下の通りです。
- 同じ相手でも1回目と2回目以降で内容が変わる(一部は3回目まで変化)。敗北エロは処女・非処女でも差分があるので、堕とし狙いなら同じ敵に複数回敗北して回収する
- クリア後に回想部屋が解放され、未取得シーンも含めてギャラリーで振り返れる。クリアデータをロードすると上方向に赤い扉が出現し、そこから入れる
- 回想部屋では罠の復活・ボスとの再戦・バッドステータスの調整ができる。1周目で見逃しても気にせず先へ進んでよい
- 回想総数はおよそ28〜30シーン。立ち絵は破れたセーラー服のまま戦わせるなど着衣エロが豊富で、完全な全裸にはならない方向
敵幹部は5人(レッド・グリーン・ブルー・パープルほか)+ラスボス構成で、それぞれ専用BGMと個性に沿った敗北Hが用意されています。幹部はレズ攻めをしてくる相手もいて、体温を上げた状態でのレズレイプなど能力・性格に沿ったシチュで責めてきます。敗北エロは渚が気絶や放心状態になるまで暗転を二度三度挟んで責め続ける長尺構成で、抵抗から快楽落ちまでをテンポよくまとめてあります。
シーン回収で押さえたい具体ポイントは次の通りです。
- 睡眠姦と中級戦闘員のキスシーンは最初期から見やすく、評価も高い。序盤の罠でまず確認しておくとよい
- 機械姦の比率が高めで、前作(魔法少女ノーブル・ローズ)より科学寄りの設定になったぶん機械系シーンが増えている。機械姦狙いなら満足度が高い
- 幹部の黄色・紫の敗北CG(触手姦・睡眠姦)は差分が作り込まれており、堕とし周回での回収候補
- 一度処女を失うと、確定で凌辱される専用の罠が新たに出現する。非処女ルートならではの追加シーンとして回収できる
ボイスは渚のフルボイス(回想モード除く)で、声優は結姫うさぎ、イラストはぷりんぷ、シナリオは端音乱希、サークルは魔法少女もの「魔法少女ノーブル・ローズ」を手がけた No Future です。前作とは世界観が独立しているため、本作から始めても問題ありません。受け手が渚に集中している(敵の女性側の受けがない)点は、好みが分かれるところとして把握しておくとよいでしょう。
補足
ゲームオーバーやバッドエンドはなく、何度負けても拠点から再開できるため、戦闘が苦手でも根気よく進めればクリアに到達できます。エンディングは基地脱出で一区切りつくものの、続編を示唆する引きで終わります。やり込みとしては「罠非表示+リセット禁止縛り」で進めると本来のヒロインピンチの緊張感が増し、6時間前後の歯ごたえあるプレイになります。逆にエロ全回収だけが目的なら、罠を可視化してサクッとクリア→回想部屋で一気に閲覧するのが最短ルートです。シーンは1つあたりが長尺で、絶頂を重ねても責めが止まらない構成のため、回想を流し見する際は暗転の長さを見越しておくとテンポよく確認できます。











