
月夜に輝く赤い華
夏音制作3,103件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
夏音制作の本作は、爆乳ショートカットのダブルヒロインが二重生活のなかで段階的に堕ちていく寝取られ特化のRPGだ。緋川リンカと、もう一人のヒロイン・ミツキが「同化の子」となった主人公を救うためにくノ一として異世界で奮闘する裏で、4人の間男によって少しずつ汚されていく。ここでは進行のコツと全イベント・全エンディングを取りこぼさずに回収するための実践的な手順をまとめる。
二画面切り替えの基本サイクルを理解する
本作の核は「ヒロイン視点」と「主人公視点」を切り替えながら進めるシステムだ。役割がはっきり分かれているので、これを最初に把握しておくと迷わない。
- ヒロイン視点ではメインシナリオが進む。ダンジョンに潜って戦闘をこなし、物語を前に進める担当。
- 主人公視点では間男との寝取られサブイベントが進む。ハートマークが付いたキャラに話しかけることでイベントが発生する。
おすすめの回し方は、まずヒロイン視点でメインシナリオを一区切り進め、寝取られルートが解放されたら主人公視点に切り替えてイベントを拾う、という往復だ。主人公視点で間男とのイベントを見たあと、同じ場面をヒロイン視点で「実際に何をされていたか」見られる二段構えになっているので、主人公パートの匂わせ→ヒロインパートの本番、を1セットとして回収していくと演出が一番効く。サブシナリオでの移動は転送石(ワープポイント)を使うと早い。
主人公視点のパートは、シルエット越しの性行為の目撃や、すぐ近くでの隠れセックスといった「ばれそうでばれない」状況の連続になっている。曇ったガラス越しにヒロインのデカパイが押し付けられるなど、影絵を使った演出が要所で挟まる。ここを先に見てからヒロイン視点に切り替えると、同じ瞬間にヒロインが屈辱と快楽の間で堕とされていく様子が描かれる流れになり、二度おいしい。逆にヒロイン視点のメインシナリオだけ突っ走るとこの匂わせ演出を取りこぼすので、こまめに主人公視点へ戻すのがコツだ。
戦闘とフェロモンゲージ・魔石システム
ヒロイン視点のダンジョン戦闘はレベルも装備の概念もなく、敵を2発も殴れば終わるシンプルなコマンドバトル。詰まる要素はほぼないので、戦闘自体の攻略を気にする必要はない。むしろ注目すべきは戦闘エロの仕組みだ。
- 敵からダメージを受けるたびにフェロモンゲージが上昇する。
- ゲージが溜まると確率で敵からセクハラを受けたり、逆にこちらから敵にH攻撃を仕掛けられるようになる。
- 魔石というアイテムと交換でフェロモンレベルを上げられる(最大Lv3)。最初は軽いH攻撃しかできないが、Lvを上げると本番まで実施可能になる。戦闘エロをしっかり回収したいなら、魔石は出し惜しみせずフェロモンレベル上げに使うのが正解。
敵はゴブリンしか出てこないが、その分このフェロモン周りのH攻撃が戦闘パートの実用要素になっている。Lv3まで上げないと見られない戦闘エロがあるので、後回しにせず早めにレベルを進めておきたい。
酒場のミニゲームと取りこぼし対策
酒場ではバニー衣装でのミニゲームが遊べる。野球拳をはじめ、目押しや記憶力ゲームといった小さなミニゲームが各所にあるが、いずれも進行不能になるほど難しいものはなく、失敗してもクリアできなくても問題ない作りになっている。
ただし注意したいのは、ミニゲーム成功で得られるお金と、失敗したときに発生するHシーンが排他になっている点。ミニゲームのCGはプレイしないと回想に登録されないため、回収を狙うなら「成功でお金を取る回」と「あえて失敗してHシーンを見る回」を意識的に作る必要がある。酒場のミニゲームを全部きれいに成功させるだけだと、専用CGを取りこぼすので覚えておきたい。
4人の間男ルートと4種の堕ちパターン
寝取り役は4人。それぞれプレイの傾向がはっきり違い、たどり着く結末も以下の4種に分かれている。
- NTR孕ませ — シナリオの比重が大きく、孕ませ系が好みならここが本命。
- AV堕ち
- 娼婦堕ち
- 性奴隷堕ち
間男には通っている学園の校長、芸能事務所の社長、ゴブリン族の族長、富豪(貴族)といった面々がいて、幅のあるシチュエーションが用意されている。各間男のシナリオは同じ間男のイベントを7回こなすとその間男のエンディングに到達する構成。フラグはゲーム側が「次に何をすればいいか」を都度知らせてくれるので、どの間男のイベントが今どこまで進んでいるか把握しながら順に埋めていけばよい。
堕ちのパターンとしては、各ルートとも6段階の調教過程を経てバッドエンド(=そのルートのNTRエンド)に至る。最初は無理やりの行為による屈辱から始まり、それでも感じてしまう身体、嫌いな相手に媚びてしまう屈服、というように段階を踏んで丁寧に堕ちていくのがこのゲームの肝だ。立ったまま尻を突き上げて穴を差し出すような恥辱感の強い行為が要所で挟まる。校長ルートを除く間男ルートでは、AV堕ち・娼婦堕ち・ゴブリンの孕み袋など複数人に抱かれる結末になるので、そうした描写が苦手なら校長ルートを軸に進めるのが無難。
堕ちの進行はやや早めで、ヒロインがHへの抵抗を見せる期間は短い。じっくりした抵抗・葛藤を期待していると拍子抜けする可能性があるので、一気に堕ちていくテンポの作品だと割り切っておくとよい。なお主人公とのHシーンは本編に存在せず、純愛ルートがあっても主人公相手の本番はないので、その点は期待値を調整しておきたい。エンディングの一つには洗脳悪堕ちがあり、堕ちきると専用の衣装に変わる演出も用意されている。
ハッピーエンド(トゥルーエンド)の解放条件
このゲームで最も手間がかかるのが大団円のハッピーエンドだ。ハッピーエンドを見るには、4種類のNTRエンド(孕ませ・AV堕ち・娼婦堕ち・性奴隷堕ち)を一通りすべて回収する必要がある。つまり初週・1周目ではハッピーエンドにたどり着けない設計になっている。
- まず全間男ルート=全バッドエンドを埋める。ノーマルエンド(バッドエンド)まで到達すれば、回想などはほぼ全開放される。
- 全ルートを見終えると、終盤に追加の選択肢が出現し、ハッピーエンドへの道が開く。
- 特にミツキとの戦闘(ボス戦)の前が重要なセーブポイント。ここでヒロイン側の2択分岐が発生する。洗脳されたミツキに対し「対決」しか出ないように見える場面でも、所定の条件(全バッドエンド回収)を満たしていないと通常エンドに流れてしまうので、ここに来る前に他ルートを片付けておくこと。セーブポイントが遠めなので、ボス戦前には必ず手動セーブを作っておきたい。
主人公が魔法で過去に戻り細部を解決して大団円になる流れなので、全バッドエンドという困難を越えたうえで初めて本当のハッピーエンドになる。先に純愛だけ見たくても順番は飛ばせない。
補足
- 進行に詰まりにくい親切設計で、次の目的を常に提示してくれるため「何をすればいいか分からなくなる」ことはほぼない。マウスのみでも完結するので操作は軽い。
- 回想部屋の仕様にはクセがある。HCGのみの単独閲覧ができず、サムネイル表示もないため、どれがどの回想か分かりにくい。さらに回想中はスキップが効かず、テキストを読み切るかゲームを再起動するまで抜けられないので、回収済みかどうかは進めながらメモしておくと後で楽。
- メインヒロインのリンカは赤髪で出番・Hシーンともに最も多く、ミツキ(青髪)がそれに次ぐ。サブのグラドル系キャラはイベントが2つほどと少なめなので、お気に入りが脇役だった場合はその点を踏まえておくとよい。
- ボイスは喘ぎ声・絶頂ボイス中心。イラストはアニメ塗りで一部シーンにアニメーションが付く。ファイルサイズは約1.01GB、プレイ時間はエンディング回収まで含めておおよそ5〜10時間が目安。価格は¥1,980に設定されている。
- ハッピーエンドでメインシナリオの寝取られは「なかったこと」になる仕様。NTRの結末を作品として残したい場合は、ハッピーエンドに進む前のセーブデータを別枠で取っておくと、両方の結末を手元に保持できる。






