
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
NGL FACTORYが手掛ける「○○ PLAYER」シリーズ第2弾。Live2D + Unityで作られたインタラクティブなおさわりシミュレーターで、人気Vtuber「輝夜月」をモチーフにしたカグヤをマウス(PC)または指(Android)でぐにぐに動かせる。前作「KIZUNA PLAYER」では未実装だったパイズリ・乳揉みが本作の核となり、その後のアップデートでWフェラ・騎乗位が追加されて全5シーン構成に拡張された。275円という価格に対してクオリティの高い2Dアニメーションと豊富な差分が詰め込まれている1本。
作品の基本構造とプレイ前の準備
KAGUYA PLAYERはストーリー攻略型ではなく、好きなシチュエーションを切り替えて触り続けるシミュレーター。エンディング分岐や攻略順といった概念がないので、購入後はまず設定画面と操作系の理解から入るのが結果的に時間短縮になる。
- 動作環境: Windows 7/8/8.1/10(32bit環境では起動不可、購入前に体験版で動作確認推奨)。Macは非対応。Android 4.4以上ならAPKでスマホプレイも可能で、片手操作で遊べる利点がある
- ファイル容量: 194.8MB。インストールはEXE(PC版)とAPK(Android版)が同梱され、購入後にダウンロードしたフォルダ内のどちらかを選んで起動
- 解像度: 540x960以上推奨。Androidの一部機種では画面が縦長に引き伸ばされて表示されるので、違和感がある場合は端末の表示倍率設定を見直すと改善することがある
- 言語: 日本語/英語対応。海外ユーザーからのレビューにもあるように、UIを切り替えれば英語でも遊べる
体験版があるので、起動できるか不安な人はまず体験版で手なしパイズリだけでも触ってみてから製品版に進むのが無難。
全5シーンの内訳と各モードのコツ
シーンは5つ用意されており、画面下部または横のボタンで自由に切り替えられる。射精するとそのシーンは一度ロックされ、別のシーンに切り替えてリセットしないと連続プレイできない仕様なので、「次にどのシーンへ移るか」をある程度決めてから抜き始めると気持ちよく遊べる。
- パイズリ: 本作の主役シーン。胸の挟み方が複数用意されており、「ノーハンド(自重で挟むだけ)」「両手で締める通常パイズリ」「グーで横から押しつぶすパイズリ」の差分が選べる。胸を挟む強さやストロークはカグヤの胸を上下に動かすマニュアル操作、もしくはオートで自動再生
- 乳揉み: 胸そのものを直接動かすシーン。指で押し込むと形が変わるリアクションがあり、射精ゲージは溜まらない箸休め枠として使うと長く遊べる。射精ボタンが解禁されないシーンと考えてよい
- 手コキ: 指で竿をこするシーン。レビュー多数で指摘されている通りストロークの可動域が狭めで、上下にしっかりこすろうとすると指がすぐ画面外に行く。腕に胸が乗っかって盛り上がる視覚演出が入るので、ゆっくりめに動かす方が映える
- Wフェラ: v1.1.0で追加。ピンキー(ピンキーカラーの後輩枠)が乱入してカグヤと2人で奉仕してくれるシーン。「2人同時に舐める」「カグヤが咥えてピンキーが見ている」「ピンキーが咥えてカグヤが見ている」など3パターンの咥え方を切り替え可能
- 本番(騎乗位→正常位): v1.2.0で追加された目玉モード。脱衣状態のムッチリしたボディが本領を発揮するシーンで、騎乗位と正常位を切り替えられる。本番シーンのみ腟内断面図表示をオンにできる
射精・差分まわりの細かい設定
KAGUYA PLAYERは「シーンが5つしかない」と数だけ見ると物足りなく感じるが、1シーンあたり2〜3パターンの差分が用意されているのでシチュ実数では15〜20通りに広がる。設定画面を一度しっかり触ると遊べる幅が大きく変わる。
- 射精方法の選択: パイズリ時は「胸内射精(おっぱいの中で出す)」「狭射(外にこすり出す)」「ぶっかけ」から選べる。本番では膣内射精で、断面図ONなら子宮にたっぷり溜まっていく描写が見られる
- 皮の有無: 息子(竿)の皮をむき/包茎で切り替えられる。射精時は皮が反応して上下にロールバックする芸の細かい挙動も入っている
- 着衣・脱衣: 上半身の服を着せた状態と全裸状態を切り替え可能。着衣ノーハンドパイズリは胸の自重だけで挟む構図になり、巨乳感が一番強く出る差分なのでパイズリ好きには外せない
- マニュアル/オート切替: シーンごとに自分でマウスを動かして気持ち良くするか、自動再生に任せるかを選べる。v1.1.0以降はオート時のスピード調節も可能で、最高速はやや控えめに感じるが緩急で射精タイミングを合わせやすい
- BGM・SE音量: 本作のBGMはやや軽めのピロピロ系なので、雰囲気が合わないと感じたらBGMだけ絞ってSE(水音・喘ぎ)を強調する設定がおすすめ
ゲージは「マニュアル/オートで動かしている時間に比例して蓄積」する。MAXまで貯めると画面下部に射精ボタンが解禁されるので、好きなタイミングで押す形。乳揉みシーン以外はすべて射精ゲージ持ちと覚えておけばよい。
つまずきやすいポイントと対処
レビューを精読すると、初見でつまづきやすい仕様がいくつか共通して挙がっている。事前に把握しておくと「壊れた」と勘違いせずに済む。
- 射精後にシーンを切り替えないと操作不能: 一度フィニッシュすると同じシーンでは続けて射精できない。いったん別シーン(乳揉みなど)に飛ばしてから戻すと再びゲージが溜まる状態に戻る。連続射精したい人は不満点として頻出だが、仕様上の制約として割り切るしかない
- 手コキの可動域が狭い: 指を画面外まで動かしてもストロークが伸びない。マウスを小さく速く往復させる方が反応が出やすい。手コキメインで遊ぶ予定なら過度な期待は抑えた方がいい
- オート最高速がやや遅い: 最速にしてもイキ近い時の加速感は控えめ。マニュアルとオートを切り替えながら緩急をつける方法で代替できる
- ボイスバリエが少なめ: ボイスは収録されているがセリフ種類が限られており、長く触ると同じ音声が繰り返される。SEを大きめ/ボイスを控えめにすると気にならなくなる
- 第二キャラ(ピンキー)の解放条件: 「Wフェラに切り替える」だけでピンキーは出てくる仕様で、別途解放アイテムなどはない。海外レビューで「2人目をどう解放するのか」と質問が出ているが、メニューからWフェラを選ぶだけで済む
体験版の活用とアプデ履歴
NGL FACTORY作品は体験版が比較的しっかり作られているので、製品版購入前に必ず体験版で挙動を確認しておくのが鉄則。本作の場合、体験版では「手なしパイズリ」だけ遊べる仕様で、製品版では手を使うパイズリ・乳揉み・脱衣などがすべて解禁される。価格が275円とお手軽な部類だが、32bit非対応の問題があるため起動可否は事前確認した方が安全。
- v1.0.0(2020/8/8): 初回リリース。パイズリ/乳揉み/手コキの3シーン構成
- v1.1.0: Wフェラ追加、マニュアルモードのスピード調節機能追加
- v1.2.0(2021/1/5): 騎乗位(本番)モード追加、正常位差分も同時実装
リリース直後の3シーン体制ではボリューム不足を感じる声があったが、約半年かけて2シーン追加された経緯があるので、現行バージョンを購入すれば最初から全5シーン入りの完成形で遊べる。
補足
NGL FACTORYの「○○ PLAYER」シリーズは、前作「KIZUNA PLAYER」(モチーフ: キズナアイ系)と本作の2作品が出ており、本作は前作にはなかったパイズリ・乳揉み・本番シーンが追加されたうえで価格は据え置きという位置付け。前作で気に入った人なら迷わず買い、逆に本作から入った人がパイズリのない時代の前作に戻る場合は物足りなさを感じる可能性がある点だけ留意したい。
巨乳・パイズリ・着衣脱衣の振り幅・断面図といった「描写のディテールの細かさ」が刺さるユーザー層と、シーンの絶対数や1シーンあたりの可動域を重視するユーザー層では満足度が分かれる作品。レビューの評価4.67・販売11,000本超という数字が示す通り、275円のミニゲームとしては当たりに入る部類だが、フルプライスのアダルトゲームと同列で比較すると物足りなさが出る。「サクッと抜く用の追加引き出し」として遊ぶ立ち位置に置くと、Live2Dのぬるぬる動くおっぱいや細かい差分の作り込みが効いてくる。








