
おててつないで
神乳1,685件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-04
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
作品の基本情報と進行のリズム
『おててつないで』はサークル神乳の6作目で、夏風村という田舎の親戚宅にやって来たショタ主人公(ボクくん)が、約1か月の夏休みを過ごしながら親戚や村人のお姉さん・おばさんたちと交流していくおねショタ夏休みRPGです。1日が朝・昼・夕方・夜の時間帯で進み、時間消費はマップ切り替え時に発生する仕組みのため、エリア内での会話や採集、エロ行為では時間がほとんど減らない設計になっています。スタミナはエロ行為で消費する代わりに虫取りや釣りでは減らず、ファストトラベルでわずかに消費する程度で、長距離移動を繰り返しても日数を浪費しないよう調整されています。ぼくのなつやすみ系の窮屈な時間管理に苦手意識がある人でも腰を据えて回せる作りで、慌てて駆け回る必要はありません。
スキルシステムと序盤の優先取得
本作の核は24種類のスキルツリーで、ヒロインとの「初めてイベント」やおつかい、図鑑埋め、絵日記の記入から得られる「夏のチカラ」をポイントとして消費して習得していきます。最初のチュートリアル日が終わった直後に少量のポイントが手に入り、ここで覚えたスキルを起点に「手をつないでお出かけ→人目につかない場所で誘う」という基本ループが解禁される構造です。序盤の優先候補は、虫と魚の1日あたり買取上限を撤廃するスキル、贈り物所持枠やお菓子効果を強化するスキル、そして初対面でも応じてもらえる行為解禁系の3系統で、これを早めに取り切るとお金とスタミナの循環が一気に整います。残りのポイントはおっぱい吸い、パイズリ、騎乗位、バックなど自分の好みの行為枠に振っていけば、ヒロインごとのHシーンで使えるコマンドが順次増えます。スキルは取得順で必須・任意がはっきり分かれているわけではなく、自分の性癖と相性の良い行為枠を早く埋めるほどリプレイ価値が伸びる作りなので、コンプ前提でなければ「上限解除2種+好きな性癖2種」を最優先に取得し、残りは中盤以降にゆっくり振ると無駄が出ません。
ヒロインとの関係性と「いつでもH」の使い分け
ヒロインは親戚のお姉さん勢を中心にメイン4〜5人とサブ複数人が登場し、月野かぐやや静などサブ側にも独立したエロイベントが用意されています。会話を重ねて手をつなげるようになったヒロインを連れ歩き、村の木陰や物陰、廃屋、海辺など人目につかないポイントへ誘導すると「いつでもH」コマンドが解禁され、おっぱい揉み、フェラ、挿入と段階的に踏み込めます。スキル未習得の行為は誘っても断られるため、欲しい性癖シーンが出ない場合は素直にスキル取得が先と覚えておくと迷いません。並行して進む「初めてイベント」では各ヒロインの正常位・騎乗位・バックの初体験が個別シーンとして用意されており、これらは回想で再生可能なのでイベント前にこまめにセーブしておくと安全です。逆に通常Hシーンは回想に登録されない仕様なので、お気に入りのシチュエーションを残したい場合は専用のセーブ枠を作っておきましょう。
エロステータスと淫乱度の上げ方
神乳作品で初導入された「エロステータス」は、各ヒロインの感度・淫乱度・経験値などをトラッキングする内部数値で、エッチ行為の回数・部位・場面ごとに少しずつ蓄積していきます。淫乱度を上げると言葉責めや焦らしプレイ時の反応が変化し、自分から誘ってくる頻度や絵日記での描写も濃くなっていく構造です。レビュー内でも「淫乱度を上げた状態での焦らしプレイがエロ過ぎる」と評されているように、序盤は通常進行で素直なエッチを楽しみ、シーンを一通り見たヒロインから順に淫乱度を上げてからもう一度同じ場所で誘うと反応の差が出るのが回し方のコツです。陰毛の濃さの設定や絵日記の文体(純朴/中立/助平の3パターン)もここに絡めて選ぶと、自分の性癖に合わせた進行ログが残せます。なお淫乱度はステータス画面から数値の伸びを確認できるので、複数ヒロインを並行して上げる場合は「今日の対象は誰か」を朝の時点で決め、そのヒロインを連れ歩くルートを優先するとログが綺麗に残ります。
採集・おつかい・ミニゲームでお金とポイントを稼ぐ
虫取り・魚釣りは時間とスタミナをほぼ消費しないため、序盤は買取上限解除スキルを取るまでは1日1種類ずつ買い取ってもらい、上限解除後は朝〜昼の空き時間に一気に集めて売却するのが効率的です。村人から受けるおつかい(クエスト)は移動先でヒロインとのフラグや新規イベントを兼ねていることが多く、メインの夏のチカラ供給源にもなります。お菓子はスタミナ回復の主力なので、稼いだお金で雑貨屋に立ち寄ったタイミングで多めに買い込み、所持枠強化スキルと組み合わせると1日に回せるH回数が大きく伸びます。図鑑コンプ系は中盤以降のエンドコンテンツに近い扱いで、走り抜けプレイなら最優先ではないものの、スキルポイント目当てなら隙間時間に虫網を振っておく価値は十分あります。
エンディング分岐とクリア後の注意点
エンディングはヒロインごとの個別ENDが複数用意されており、特定のヒロインとのイベント完走、信頼度・淫乱度の到達、特定アイテムやおつかいの完了など複数条件を組み合わせて分岐します。ENDによってはエッチシーンを伴わないものもあるため、コンプ目的の場合はエンディング直前に専用セーブを残し、別ENDの分岐用に戻れるようにしておくのが安全です。クリア後は全シーン一括解放の機能が無く、回収できるのはイベントHシーンの回想に限られるため、初回プレイから「気に入った通常Hの直前にセーブ」「初めてイベント直前にセーブ」「ENDトリガー直前にセーブ」の3点セットでセーブ運用するのが事故を防ぎます。なおリリース直後のバージョンには進行不能バグの報告があり、サークルが随時修正パッチを配布しています。オートセーブが無いタイトルなのでエラー対策の意味でも、エリア移動・イベント前後・1日終了時の3タイミングで手動セーブする癖を付けておくとリトライ被害を最小化できます。
補足
レビューを通読すると、「主人公はショタの見た目だがチンポは大人サイズで、ヒロイン側もスキル習得さえ済めば手をつないだ翌日に屋外で求めてくる」という独特のテンポが評価と賛否を二分するポイントとして繰り返し触れられています。じっくりした口説きや段階的な背徳感を期待してプレイすると面食らう作りなので、自分の性癖が「奥手だけどデカマラなボクくんが、最初から発情寄りのお姉さんたちに濃厚にお世話される」方向と一致するか体験版で確認してから本編に入ると、ギャップで止めてしまうリスクを減らせます。一方でドット絵段階から胸が揺れるグラフィック、フルボイス、夏らしい風景・足音・カットインの作り込みなど作品としての完成度を称えるレビューが多く、肌質の年齢感や40代キャラまで含む年齢レンジの広さも本作の特色として頻繁に挙げられます。サブヒロイン(かぐや・静など)はメインに比べシーン数が少なめという声がある一方、サークル側は今後のアップデート・拡張を示唆しており、今プレイしてもアプデで再訪する余地が残っているタイトルです。プレイ計画としては、最初の1周はメインヒロイン全員の初めてイベントと好きなENDを目指して進め、2周目以降にスキル振り直しと淫乱度ルートを試す二段構えが、シーン回収とプレイ感の両立に向いています。









