勇者さま、ゆうべはお楽しみでしたねっ!

勇者さま、ゆうべはお楽しみでしたねっ!

ペペ秘宝館
100.3
殿堂入りSWEET SCORE

4,598件の評価に基づく総合スコア

発売2021/5/22販売10,844

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DLsite
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FANZA
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¥825

最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ100信頼
エッチ×55寝取×49淫乱×47セクハラ×40エロい×29
📖シナリオ89信頼
ヒロイン×156好き×33ストーリー×21展開×21キャラ×13
🎯中毒性87信頼
楽しめ×26テンポ×23サクサク×10クリアまで×6楽しい×5
完成度80信頼
アニメ×53ボイス×28動く×19クオリティ×18イラスト×6
📣話題性97信頼
おすすめ×12お勧め×5是非×5面白×5買ってよ×4
💰コスパ72信頼
種類×16ボリューム×9しっかり×9豊富×8十分×6

攻略のポイント

基本の進め方とゲームの全体像

ぺぺ秘宝館によるBFRPGで、見た目も操作も初代ドラゴンクエストをなぞった作りになっている。自称勇者だったクズ男が王命で本物の魔王(竜王)討伐に放り出され、最初の宿で手込めにした宿屋の娘ローナを連れて旅立つ、というのが導入だ。コマンド式のターン戦闘、城下町から外に出て複数の街と洞窟を渡り歩く構成、店で武器防具と回復アイテムを買うという流れまで、元ネタを知っていれば地形やお店の位置の見当がつくほど忠実に作られている。

クリアまでは早ければ2時間、じっくり遊んでも4時間程度。難易度はやさしめで、戦闘で詰む場面はほぼない。RPGとしての奥行きは浅く、拾えるアイテムはシナリオ必須品か店売りと同等の装備・回復薬くらいで、探索の旨味は薄い。要するにストーリーを線形に追いながら、道中でエロ要素を消化していくゲームだと割り切ると一番気持ちよく進められる。レベル上げはほとんど不要なので、寄り道せずメインを進めて構わない。

街から街への移動に、現代RPGのようなワープ呪文がない点だけ覚えておくとよい。移動短縮はキメラの翼に相当する戻りアイテムだけなので、行き先を取り違えると徒歩で往復するハメになる。クリア後は回想ギャラリーが解放されるので、取りこぼしを恐れず先に進めてしまうのが結局は近道だ。

戦闘は「誘惑」を軸に組み立てる

このゲームの戦闘の肝は、ローナの「誘惑」コマンドにある。誘惑を当てると敵モンスターが数ターン無防備(魅了状態)になり、その間に一方的に殴れる。これを起点にすれば、ボスを含めてほぼノーダメージで押し切れる。事実上、誘惑を撒いてから攻撃する、というループが最適解になっている。

ただし注意点が二つある。ひとつはMPの管理だ。ローナのMPは少なめに設定されているため、雑魚戦で調子に乗って誘惑を連発すると、肝心な場面でガス欠を起こす。長い洞窟や連戦区間では、弱い敵には誘惑を使わず通常攻撃で処理し、MPはボスや手強い相手のために温存する意識を持つとよい。もうひとつはモンスター姦狙いのリスクで、わざと誘惑せずに敵に犯させるプレイをすると、こちらのHPが先に尽きて全滅することがある。エロ目的で敵に身を任せる場合は、HPに余裕を持たせて挑むこと。

レベルを上げれば戦闘はさらに簡単になるが、その分ローナの淫乱度が事故的に上がりやすくなる側面もある(後述)。淫乱度を抑えたい場合は、無駄なレベリングを避けて誘惑主体で最短撃破していくのが結果的に有利に働く。

Hステータス(淫乱度)の上げ方とコントロール

ローナには淫乱度を中心としたHステータスがあり、フェラ・SEX・モンスター姦といった行為ごとのパラメータが用意されている。これらは戦闘中のセリフや反応に直結し、淫乱度が低いうちは恥じらいながら、上がってくると次第にノリノリの淫らな反応へと変化していく。喘ぎが盛り上がると声に濁点が増えて獣じみた声になる演出まであり、ボイス込みで反応が育っていくのがこのシステムの見どころだ。

重要なのは、ストーリーイベントをこなすだけでは淫乱度はそこまで上がらないという点。本気で数値を伸ばしたいなら、能動的に手を加える必要がある。効率がいいのは宿屋での調教だ。普通にシナリオを進めるだけだと淫乱度の伸びが鈍く面倒に感じるので、数値を意識的に育てたいプレイヤーは宿屋に泊まるたびに調教を挟むとよい。次点が道中のおさわりと、戦闘中の誘惑・モンスター姦による戦闘エロで、これらも少しずつ加算されていく。

逆に淫乱度を上げたくない人向けの立ち回りもある。イベントをこなすだけでは数値が大きく動かないので、調教とおさわりを避ければ低い淫乱度のままクリアまで到達できる。ただし完全な「処女・低淫乱クリア」を目指す場合は、強制発生するエロイベントに注意。特に2体目のボスは確認できる限り100%クンニしてくるため、モンスター姦の項目を完全に0で維持するのは、よほどレベルを上げて即殺できる状態を作らない限り現実的に難しい。数値を上げる遊びも上げない遊びも成立する設計だが、強制シーンの存在だけは織り込んでおきたい。

おさわり・パンツ熟成システムの活用

このゲームの稼ぎと収集の中核が、マップ上どこでも発動できるおさわりだ。おさわりにはデメリットがなく、何度触ってもペナルティが一切ないため、移動のついでに触りまくって構わない。おさわりの種類は街を進めるごとに増えていく仕様で、新しい街に着くたびに新機能が解放されるのが探索のモチベーションにもなる。なお、別の行為に切り替えるたびに装備を付け直す必要があるため、連続でいろいろ試したいときは少し手間取る。連続でおさわりを楽しみたいなら、目的の行為に合った装備をあらかじめ整えてからまとめて触ると快適だ。

金策で覚えておきたいのがパンツ熟成。パンツ屋で買った新品パンツをローナに装備させた状態でおさわりを繰り返すと、パンツが汚れて「熟成」していき、売却額が跳ね上がる。5Gで買った新品が最大200G前後まで化けるため、序盤の資金難はこれで一気に解消できる。具体的には、安いパンツを買う→装備させて延々とおさわり→十分熟成したら売る、を回せば、武器防具や回復アイテムの購入費はほぼ賄える。手持ちにパンツを溜め込んでいるだけでは値段は上がらないので、必ず装備+おさわりをセットで行うこと。序盤の資金源として非常に強力なので、最初の街でこの仕組みに気づいたら積極的に回したい。

寝取らせ・エロイベントとCG回収

エロの方向性は、宿屋でのローナとの本番、道中のおさわり・セクハラ、戦闘中の誘惑とモンスター姦、そして街での寝取らせが柱になる。寝取らせは、村人や町長といった重要人物から情報やキーアイテムを引き出すために、クズ勇者がローナを差し出すという形で発生する。本番系のメインHは基本的に宿屋でしか行えず、寝取らせも決まったキャラの決まったシーンでのみ起きる点は把握しておくとよい。

ここで知っておきたいのは、寝取らせと言ってもローナ自身が序盤から淫乱気質で、嫌がるどころかノリノリで受け入れるため、湿っぽさや悲壮感がほとんどないこと。明るくコミカルなノリで一貫しているので、重いNTRを求めて買うと肩透かしになる。逆に陰鬱な展開が苦手なプレイヤーには遊びやすい。全エッチシーンがLive2Dでアニメーションし、ローナがフルボイスで喋るのが体験の核で、特にフェラや本番でのおっぱいの揺れの動きが見どころになっている。

CG・回想の全回収については、エロイベントそのものは普通に進めれば自然と大半に触れられる。調教やお触りが面倒なプレイヤーでも、モンスター誘惑や寝取らせを含めてイベント自体はきっちり回収できるよう作られているので、コンプリートのハードルは低い。クリアで回想ギャラリーが解放され、各シーンを何度でも見返せる。なお基本CGの絶対量は多くなく、後半は体位やセリフ違いで使い回されるシーンがあるため、抜きどころはアニメーションする数種類を軸に押さえておくとよい。フェラやSEXのパラメータをカンストまで上げても回想に新規シーンが増えるわけではないので、収集目的での過剰な数値上げは不要だ。

つまずきやすい箇所と周回のコツ

戦闘で詰まることはまずないが、進行で詰まりかける罠がひとつある。洞窟など次の目的地の場所を教えてくれるNPCのセリフを聞き逃すと、その後どこへ行けばいいか分からなくなる点だ。二度目の会話で簡略化して再案内してくれる親切設計ではないため、街でキーとなる人物の話は飛ばさずに読み、行き先のヒントが出たら頭に入れてから動くこと。元ネタのドラクエ1の地形をなぞっているので、シリーズ経験者は「あの位置にあの洞窟」という勘で当たりをつけられる場面も多い。

戦闘リソース面では、前述のMP切れに加えて、序盤は火力不足を感じることがある。きついと思ったら無理せず少しレベルを上げるか、誘惑で完封してから殴る戦法に徹すれば突破できる。アイテムは1人あたりの所持枠が限られるので、回復薬を持ちすぎず、本当に必要な分だけ携行するのが取り回しのコツだ。

周回・やり込みの方針としては、まず1周目は淫乱度を気にせず誘惑主体でサクッとクリアして回想を解放するのがおすすめだ。2周目以降に「低淫乱で進める」「あえてモンスター姦を狙う」「寝取らせを全部見る」といった縛りや方向性を変えた遊び方をすると、ローナの反応やセリフの違いを比較しながら楽しめる。クリア時間が短くテンポがいいぶん、目的を変えての再プレイがしやすいゲームだ。

補足

ボリュームは長大ではなく、エロ重視のテンポ型RPGとして遊ぶのが正しい付き合い方になる。ローナはフルボイスかつ全シーンがアニメーションで動き、淫乱度の上昇に合わせて反応が段階的に変わっていくのが体験の中心だ。攻略面で押さえるべきは、戦闘は誘惑でほぼ完封できること・MPは温存気味に使うこと・パンツ熟成が序盤の金策になること・淫乱度は調教とおさわりで能動的に上げる(または避ければ抑えられる)こと・次の目的地のセリフは聞き逃さないことの5点に集約される。寝取らせや強制エロは明るいノリで処理されるため陰鬱さはなく、重いNTRを期待する向きには合わないが、気楽に動くエロを消化したいなら短時間でしっかり完走できる作りになっている。CGの新規分は回想に反映されるので、まずは1周してギャラリーを開けてから細部を詰めるのが効率的だ。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.3/ 5.04595
FFANZA
3.0/ 5.03

価格推移

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