Hとメイドとマイホーム

Hとメイドとマイホーム

ジャングリーとコンクル
93.3
最高評価SWEET SCORE

4,438件の評価に基づく総合スコア

発売2023/9/22販売15,708

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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ89信頼
エッチ×30シチュエーション×10パイズリ×8セックス×7フェラ×6
📖シナリオ86信頼
キャラ×32ヒロイン×25好き×25可愛い×13ストーリー×10
🎯中毒性79信頼
楽しめ×9サクサク×5没入感×5ずっと×3楽しい×2
完成度95信頼
イラスト×16クオリティ×10絵が×9演出×3表情×3
📣話題性97信頼
素晴らしい×10最高×9オススメ×8おすすめ×8お勧め×5
💰コスパ64信頼
しっかり×10ボリューム×8満足×7この値段×2損しない×1

攻略のポイント

「Hとメイドとマイホーム」は、父親の遺産で受け継いだ広大な屋敷を舞台に、派遣メイド3人と暮らしながら関係を深めていく探索型のゲームだ。RPGツクールMZ製で見た目はRPGだが、戦闘・ミニゲーム・ゲームオーバーの概念は一切なく、屋敷内を歩いてイベントアイコンに触れていくだけで話が進む。プレイ時間は寄り道込みで1時間〜2時間、じっくり全イベントを舐めても2時間ちょっと、回想を読み込みながらでも4〜5時間程度に収まる短編構成になっている。ここでは進行の流れ、エリア開放の仕組み、3人それぞれの解放条件、ハーレムED到達手順、見落としやすいポイントまで具体的にまとめる。

基本の進行ルール:イベントアイコンと光るアイテムの2種類

屋敷の探索は2種類の対象を調べることで進む。マップ上に出ているイベントアイコンに触れるとHシーンやストーリーイベントが発生し、床や棚に置かれた光るアイテム(モノ)を調べると探索フェーズが進んで通れるエリアが増える。最初は遺産整理が済んでおらず屋敷の大半が物で塞がれて通行不可になっているので、序盤は「光るアイテムを片付ける→新しいエリアに進める→そこのアイコンでイベント」というサイクルを繰り返すと考えればいい。

  • フラグ管理が複雑な作りではないため、行ける場所を片っ端から総当たりすればまず詰まらない。アイコンは一度発生させても取りこぼしにはならず、進行で消えてしまう類のイベントもほぼ無い。
  • イベントアイコンは「誰のイベントか」が分かるように表示されるので、特定のメイドを優先して進めたいときも狙い撃ちしやすい。
  • 隠し気味で見つけにくいのは食堂のはしご。ここの調べ判定が分かりづらく「次の進行先が分からない」と止まる原因になりやすいので、食堂で行き詰まったら高い所・棚の上方向を意識して探すと抜けられる。

つまり探索で迷ったら、まず光るアイテムを全部調べて移動範囲を広げ、新エリアのアイコンを順に処理する。この基本動作だけで本編は最後まで進む。

エリア開放のコツと「掃除」パートの位置づけ

進行に合わせて屋敷の探索可能エリアが段階的に広がっていくのがこのゲームの背骨で、片付け(掃除)が新エリアの鍵になっている。「掃除してエリア開放→探索→さらに掃除して開放」のループを意識して、現在のエリアで調べられる光るものが尽きたら新しく開いた場所へ移ると流れが途切れない。エリアが広がるたびに新しいイベントアイコンも湧くので、開放直後はそのエリアを一周してアイコンを拾っておくと取り逃しが減る。

注意したいのは、屋敷内で働いているメイド本人の現在位置はマップに表示されない点。後述の「話しかけイベント」を回収しに行くとき、目的のメイドがどこにいるか分からず屋敷を往復して探す手間がかかる。3人がそれぞれ別の部屋で家事をしているので、見当たらなければキッチン・寝室・廊下・浴室まわりを順に覗くのが早い。

3人のメイドと解放される行為の段階

攻略対象は3人。好感度(親愛度)は最初からほぼMAXに振り切れており、全員が主人公にベタ惚れの状態からスタートする。ツンデレや拒絶・すれ違いといった障害は無く、進行に応じて「できること」と「行為の段階」が解禁されていく形なので、誰を先に進めても問題なく、特定の1人を選ばないと他が進まないといった排他もない。

  • 蔵沢十花(くらさわ とおか):銀髪・片メカクレ・爆乳のベテランメイド。クールで淡々としているのに主人公を熱心に誘惑してくるギャップ型。事務的に性欲処理をこなす方向のシチュが多く、素股やパイズリ、衆人環視のメイド教室イベントなど踏み込んだ内容が揃う。最初に主人公と関係を持つのも十花で、ここがチュートリアル兼導入になる。
  • 柚木摩耶(ゆずき まや):ボクっ娘の幼馴染。屋敷に来た美人メイドに危機感を持ち、自分も研修メイドとして居座るルートで合流する。ニヤニヤしながら抜いてくれる、ささいなことで喧嘩ックスに発展する、といった距離感の近さを活かしたイベントが特徴。他のメイドと主人公の関係に強いヤキモチを見せる場面があり、本番直前まで行く「熱に浮かされる」系のイベントが本番解禁の前振りになる。
  • ななごみ(なごみ):ピンク髪・ゆるふわのロリ巨乳な新人メイド。マゾ気質のドジっ子で、失敗してはお仕置きをねだる方向のスケベ展開が増えていく。段階を踏むほどエロさが加速するタイプで、構図の良いCGが多いと評価されやすい。

行為そのものは手コキ→パイズリ→フェラ→本番と段階的に解禁されていく。いきなり本番ではなくパンチラや胸の谷間からの「寸止め」段階が長めに用意されているので、各メイドのイベントは飛ばさず順に踏んで段階を上げていくと差分の取りこぼしが減る。

「話しかけイベント(簡易H)」をフル活用する

イベントアイコン以外に、屋敷で家事中のメイドに話しかけると発生する簡易イベントがこのゲームの肝になっている。最初は会話やパンチラ程度だが、各メイドのストーリーを進めて仲良くなるほど選択できる行為が増えていく。

  • 序盤は「会話+α」止まりだが、進行するとキス・セクハラが選べるようになり、全員と一度ずつ本番を済ませると、廊下などで話しかけてその場でセックスを選べるようになる。いつでもどこでも誰とでも、という状態がハーレム感を一番強く出す部分なので、ストーリーをある程度均等に進めておくと簡易Hの選択肢が早く揃う。
  • キスやセクハラを選んでも特別な隠しフラグが立つわけではないので、コレクション目的なら本番解禁を優先して構わない。ただし話しかけ経由でしか出ない掛け合いの差分もあるため、好きなメイドには一通り全行為を選んで会話を見ておくといい。
  • この簡易Hは「自分の分身で女の子に話しかけ、何をするか自分で選ぶ」というロールプレイ性が探索の動機付けになっている。アイコン処理の合間に各メイドへ話しかけて回ると、本編の補完としてかなりの量のHが拾える。

マルチエンディングとハーレムEDの到達手順

エンディングは各メイドの個別ENDと、3人全員を平行して攻略するハーレムENDのマルチ構成。ストーリー上、孕ませ(ボテ腹)がハッピーエンドの条件として絡む流れになっており、各ルートとも最終的には妊娠・ボテ腹で締める形に向かう(白目・アヘ顔は無く、表情は終始可愛い系で統一されている)。

  • 王道のハーレムENDを狙うなら、特定の1人に絞らず3人のイベントを均等に進めて全員と関係を持っておくこと。誰か1人を突出させると個別ED側に寄るので、ハーレム狙いの周はバランスよく進める。
  • ED分岐は終盤の進行で確定するため、個別EDとハーレムEDを両方見たいなら分岐手前でセーブを分けておくと周回し直さずに回収できる。
  • ハーレムパートは3人が同時に描かれるスチルだけでなく、個々のキャラのスチルとテキストでハーレムシチュを演出するものもあり、見た目のCG枚数以上にボリュームが出る。基本CGは3人合計31枚だが、前戯から本番までの段階差分・着衣差分・精液差分・パイズリの持ち上げ/落とし差分などが大量に乗るため、実際に閲覧できる絵は250枚超に膨らむ。

取りこぼし防止と回想全開放の使い方

  • 回想部屋は主人公の部屋からアクセスでき、任意で全シーンを最初から全開放できる。イベント探索が面倒な人はここで一気に解放してHシーンだけ見ることも可能。ただし開放済みでアイコンを調べてストーリーを追った方が各シーンの文脈(段階的に過激になる流れ)が分かり、エロの深みが出るので、初回は全開放せず探索しながら進めるのを勧める。
  • 回想は「CGのみ閲覧」モードが無く、シーン(テキスト付き)単位での再生になる。気に入った絵だけサッと見返したい場合はこの仕様を踏まえておく。
  • テキストのバックログ(既読履歴)機能が無いため、会話を読み飛ばすと戻れない。メッセージ送りは慎重に。
  • アイテム欄に入る「発情させる薬」「正直になる薬」などは任意使用ができず、対象のイベントアイコンで登場する演出専用。アイテムとして選んでも効果は無いので、薬を手に入れたら対応するイベントを探しに行く合図と捉えればいい。

補足

このゲームは戦闘もレベル上げも難所も無く、探索と話しかけだけで全要素に届く作りなので、攻略でつまずく箇所はほぼ「次にどこを調べればいいか分からない」ときに限られる。その場合は(1)現在エリアの光るアイテムを全部調べ尽くす、(2)新しく開いたエリアを一周してアイコンを拾う、(3)食堂のはしごなど見つけにくい調べポイントを意識する、この3点で大体抜けられる。声優は付いておらず女性の喘ぎ声などの音声は無いが、ジュルジュル音やパンパン音といった効果音は段階別に複数パターン用意されていて、性格が大人しいメイドほど乱れたときの音の変化が分かりやすい。妊娠・孕ませはボテ腹のみで凌辱や寝取られ要素は一切入らない、純度の高いいちゃラブ専用構成になっているので、刺激の強い展開を期待するより、3人のメイドとの甘い日常を順番に解放していく遊び方が合っている。気に入ったメイドができたら、ストーリーを進めつつ廊下や家事中に話しかけて簡易Hの選択肢を全部開け、最後にハーレムEDと個別EDをセーブ分けで回収する、という流れで遊ぶと無駄なく全シーンを見られる。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.04421
FFANZA
4.5/ 5.017

価格推移

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