
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
🔥エロ74信頼中
「性癖」×1「刺さる」×1
📖シナリオ68信頼中
「世界観」×1「好き」×1「雰囲気」×1
🎯中毒性73信頼中
「楽しい」×1
✨完成度52信頼高
📣話題性74信頼中
「オススメ」×1「是非」×1
💰コスパ89信頼中
「満足」×2「ボリューム」×1
攻略のポイント
初期マップからの脱出が最初の壁
- 本作はシリーズ共通の特徴としてゲーム内の説明やチュートリアルがほぼない。システムも操作もヒントなしで手探りで進める必要がある
- レビューでも「初期マップからの脱出に時間がかかる」と指摘されている。序盤で詰まっても焦らず、マップの隅々まで調べることが突破口になる
- 前作(Carcass)では「開始時は左に進む」、初代(Decadence)では「困ったらQキー(ジャンプ)を試す」がレビューで共有された攻略ヒント。本作でも操作キーを一通り試してみるのが有効
- 初期マップさえ抜ければ、その後は自由にマップを探索できるようになる。最初の関門を越えれば一気に世界が広がる
探索は「見落とし」が命取り
- 本作は探索重視のRPG。マップ各所にクリーチャーの研究ファイル(図鑑のようなもの)が配置されており、これを収集しながら進めていく
- 条件を満たさないと会えないNPCや行けないマップがあることがレビューで確認されている。同じ場所でも進行度によって新しい要素が出現するので、一度行った場所にも再訪する価値がある
- 壁際や行き止まりに見える場所、暗がりの中の小さなオブジェクトなど、見落としやすい場所にこそ重要なアイテムやNPCが隠れている。廃頽した世界観のビジュアルに溶け込んでいるので注意深く探そう
- 前作ではフックショットを使うステージもあった。本作でも探索に必要なアクション操作がある可能性が高いので、新しいアイテムを入手したら使い方を試してみること
クリーチャーとのエンカウントを両方味わう
- 異種姦・逆レイプ・フタナリ・人外娘と、本作のジャンルはマニアック寄りの構成。各クリーチャーとの遭遇がメインコンテンツになっている
- シリーズの特徴としてほぼ全キャラに♂♀両方の形態がある。フタナリ・メス形態ごとに異なるシーンが用意されているので、1キャラにつき複数のイベントを回収できる
- 勝利時と敗北時で異なる展開になるパターンが多い。あえて負けてみるのもコンテンツ回収の一環。分岐ごとにセーブを分けて両パターン確認するのが効率的
- レビューでは「1Pの描く暗闇や世界観は他に類を見ない」「妖しさ・艶さ・淫靡さを併せ持つ絵柄」と評されている。演出込みでじっくり味わおう
エンディング分岐と救済措置
- 前作(Carcass)はエンディング3つ、初代(Decadence)はマルチエンディングと、シリーズ一貫で複数エンディング制。本作も複数の分岐が存在すると推測される
- 重要な分岐ポイントの前にはこまめにセーブを作成しておくこと。道徳的に「正しくない」選択肢が別ルート解放につながるのが退廃系作品の定番
- 本作にはシリーズ初の救済措置が導入されている。回想場面の確認や他マップへのアイテム入手が迅速にできるようになっており、取り逃しのフォローがしやすくなった
- 前作のマップに遷移できる仕掛けも用意されている。シリーズファンは過去作の世界を再訪する楽しみも
シリーズ未経験者へのアドバイス
- 本作はサークル「1P」の退廃シリーズ3作目(Decadence→Carcass→Eldritch)。前作をプレイしていなくても楽しめるが、世界観の理解度はシリーズを通してプレイした方が深まる
- シリーズ共通の最大の特徴は「説明がない」こと。攻略Wikiもほぼ存在しないジャンルなので、手探りで進める過程そのものを楽しむ心構えが大事
- 独特の色彩・世界観は好みが強く分かれる。体験版(238MB)で序盤の雰囲気と操作感を必ず確認してから購入判断しよう
- レビュー評価は4.32と高く、「地図探索は前作同様面白い」「美術作品は精美」と評価されている一方、「テキスト量やCGの豊富さは前作に比べて減少」という声もある
補足
- 2026年4月2日発売の新作。今後のアップデートで内容追加やバグ修正が入る可能性が高い
- 前作・前々作は販売1,700〜2,100本規模。ニッチなジャンルながら根強いファンがいるシリーズ
- 作者のXアカウント(@xaiqigraphics)で開発情報が発信されている。攻略で詰まったらチェックしてみる価値あり
- 推奨環境の記載は少ないが、容量1.56GBとRPGとしては重め。余裕のあるストレージを確保しておこう
この作品について
崩れかけた街、異形との出会い。舞台は退廃した世界で、プレイヤーは生存者として日々をやり過ごしています。出会うのは人間ではない存在ばかり──人外娘、モンスター娘、フタナリ、男の娘。どれか一つのカテゴリに収まらない、いびつな組み合わせが次々と襲いかかってくるのが、この作品の持ち味です。よくある成人向けの題材では出会えない相手と、インモラル寄りの場面を積み上げていきたい人向け。万人受けする作風ではないですが、「こういうのが欲しかった」とハマる人には深く刺さる一本。世界観の好みが合えば、他ではなかなか替えが効きません。
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