
大江戸とりがー!! ~タイムスリップしたら痴女集団に襲われてハーレム地獄?!
しーきゅーしー・そふとうぇあ4,472件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
まずは全体像と進め方の組み立て
『大江戸とりがー!!』は、江戸時代にタイムスリップした主人公が、発情して襲いかかってくる女の子たちを不思議な銃で撃退していく一人称視点のFPSだ。全38ステージのミッション制で、各ステージには「敵を一定数倒す」「ゴールまで到達する」「特定の場所を制圧する」といったクリア条件が個別に設定されている。本編クリアまでの目安は5〜7時間、EXステージや全実績まで含めると8時間ほどになる。
進め方の軸はシンプルで、ステージをクリアして得た小判(ゲーム内通貨)と、ボス撃破で手に入る魂魄を使って、武器・能力・印籠チップを強化しながら先へ進む。難易度は「簡単・普通・困難」の3段階で、ステージごとに毎回選べるのが大きい。困難ほど報酬の小判が増えるが、敵の硬さと速度が跳ね上がるため、まずは普通で感触を掴み、エロ目的なら無理せず簡単に落としても問題ない。
序盤でやっておきたいのは、戦い方の基本を1章でしっかり身につけることだ。このゲームは遠距離から精密射撃するタイプではなく、バック走で距離を取りながら振り向きざまに撃つ立ち回りが要になる。ゾンビ系FPSのサバイバルモードに近い感覚で、囲まれる前にさばくリズムを覚えると、後半の物量ステージが一気に楽になる。
強化の優先順位とビルドの考え方
詰まりを減らす最短ルートは強化の順番にある。多くのプレイヤーが共通して挙げるのが、プレイヤーの体力(HP)と移動速度を最優先で上げること。このゲームは敵の攻撃を「避ける」ことが防御の中心なので、移動速度が上がるほど囲まれにくくなり、HPが高いほど被弾のリカバリーが効く。火力よりもまず生存力に振るのが結果的に効率的だ。
印籠チップ(チャーム)の存在に気づかないまま前半を進めてしまう人が多いので注意したい。印籠チップは装備するだけで体力や能力に永続的な補正がかかる装備枠で、ここを早めに埋めておくとステージ攻略の体感難易度がはっきり下がる。ただし所持できる枠(封印)には上限があり、強力なチップほど枠を圧迫するので、HP増加・SP吸収・緊急回避や時間延長系を中心に組むと安定する。
武器は連射武器よりも、初期装備を含む単発高威力タイプが刺さりやすい。ADS(覗き込み)をすると移動速度が落ちて捕まりやすくなるため、一瞬だけADSしてフリックで撃ち、すぐ動き出すのがコツだ。サブの手撃ち系(初期サブ武器とその上位)は弾数が非常に多く集弾もまとまっているので、メインの弾切れを補う準メイン火力として優秀。逆にメインのショットガン系は威力が物足りなく感じやすいので、好みでなければ無理に主軸にしなくていい。
なお、強化ポイントはステージごとに有限で、敵を倒すだけでなくクリア初回ボーナスでまとまった小判が入る。困難で稼ぐか、クリア済みステージを周回して貯めるかは好みだが、ステ振り直しはノーリスクでできるので、行き詰まったら気軽に組み替えてよい。
敵の種類とボス攻略の要点
雑魚は見た目こそランダム生成だが、内部的にはタイプ分けされている。武器を持たない着物・巫女系は基本的に数で押してくる撃破要員、忍者系は飛び道具を投げつつ素早く背後に回り込む厄介な相手、盾持ちはダメージを軽減してくる硬い壁、弓・遠射系は高所からの遠距離攻撃、刀を持つ武士系は近接火力と防御を兼ね備える。背後に回り込む忍者系を優先して落とすと、囲まれて壁際に追い詰められる事故が激減する。
ボスは章ごとに性格が異なる。1章のお雪は多方向に攻撃を散らしてくるので、撃ちながら円を描くように動いて被弾を抑える。2章の翠は分身を使った人海戦術を仕掛けてくるため、分身に惑わされず本体を見極めて集中砲火するのが要。3章の紫電は本作屈指の難所で、移動速度が速くダメージ軽減も持つ。移動速度の強化を怠っていると斬られ放題になるので、ここに来る前に速度を上げておきたい。第2段階では多方向攻撃に加えて爆弾が出るので、置かれた爆弾を盾にしつつ距離を管理する。
4章は巨大化した巫女が相手で、ここは戦車に乗って戦う形式。唯一の攻略法は衣装を撃ち破ってから本体にダメージを通すことで、当たり判定が大きく煩わしいが、的が大きいぶん落ち着いて撃てば対処できる。5章では現(うつつ)と胧(おぼろ)が登場し、現は多方向攻撃と第2段階の追尾弾に注意、胧戦はヘリの射手となって弱点を狙い撃つ。困難で詰まりやすいのは時間制限のある2EX、敵の体力と速度が上がる2D見下ろし型の4EX、そして大量の巨女を召喚してくる4章ボスあたり。ここは無理せず難易度を落とすか、後述の小判スキップが効く。
多彩なステージギミックと詰まりやすい箇所
このゲームはただ撃つだけで終わらない。戦車・ヘリコプターでの戦闘、見下ろし(TPS)視点ステージ、武器を奪われて拘束に一定時間耐える耐久ミニゲーム、床に塗料を塗り合う陣取り、被弾を避け続ける避けゲー風の場面まで、ステージごとに遊びが切り替わる。変化に富む反面、つまずきやすいポイントも決まっている。
- 塗料の陣取りステージは、全体の規定割合まで床を塗らないとクリアできない。塗り残しを探してカメラをぐるぐる回しがちなので、エリアを区切って端から順に塗ると見落としが減り、画面酔いも防げる。
- 迷路状のステージ・初見探索ステージはマップ機能がないため迷いやすい。がむしゃらに走ると時間と弾を浪費するので、周囲を見ながら一方向ずつ潰すこと。
- ジャンプを求められるアスレチック系(特に5-3終盤)は、主人公のジャンプが低く反応も半秒ほど遅れて慣性が付くため、難所として挙げる声が多い。傾斜のある足場ではジャンプが出せず縁に引っかかることもある。辛くなったら無理せずスキップ推奨。
- 排水溝や床下から次ルートへ移動する仕掛けは、入ろうとした瞬間に近くの敵がいると引き戻されて拘束される。先に周囲の敵を散らしてから入るのが安全。
- 狭い通路や部屋では、敵にすり抜けられない当たり判定があるため壁際に閉じ込められやすい。囲まれそうなときはグレネードでこじ開けて活路を作る。
どうしてもクリアできないステージは、1万両前後の小判を払って強制クリアできる救済措置がある。これがあるおかげで詰みは発生しないので、苦手なギミックに延々と付き合う必要はない。詰まったら難易度を下げるか、小判でスキップして先のシーンを取りに行く方が精神的に楽だ。
CQCシステムとエロ回収の立ち回り
本作の逆レイプは「CQC(Cちょっと Q急に C近いよ)」と名付けられたシステムで起こる。敵に捕まると拘束モーションに移行し、周囲の女の子が連携して最大3人がかりで責めてくる。連打などの脱出ミニゲームで振りほどけるが、抜けられずに射精まで持っていかれるとゲームオーバー扱いになる。つまり通常プレイでは「捕まる→脱出→また捕まる」の繰り返しになり、その場でじっくりエロを見たい場合は方針を切り替える必要がある。
最後までシーンを見たいなら、わざと負けてゲームオーバー時のフィニッシュを見るか、後述の更衣室でゆっくり鑑賞するのが現実的だ。CQCモーションは80種類以上と量が多く、キス・手コキ・足コキ・フェラ・パイズリ・正常位・騎乗位系に加えて、人数によって「1人フェラ→トリプルフェラ」のように変化する複数責めもある。進めば進むほど過激な攻めが解放されていく設計なので、新しい責めを見るためにステージを先に進める動機になる。一方で、雑魚に負けたときのフィニッシュは同じモーションがループしがちで、余韻が短い点は構造上の割り切りとして理解しておくとよい。
エロFPSならではの仕様として、ヘッドショット(ヘンタイショット)の判定が頭ではなく股間にある。ここを撃つとボーナスが入り、衣装も段階的に破れていくので、撃ちながら破れ差分を堪能できる。狙う位置が下なのでFPSが得意でなくても当てやすいのもポイントだ。
巨大娘・サイズフェチと更衣室の使い倒し方
サイズ差シチュエーションが厚いのも本作の個性だ。巨大娘は二系統あり、ひとつは主人公が女の子の1/3ほどに縮んで母性たっぷりに扱われるおねショタ寄りの方向、もうひとつは女の子が30m級まで巨大化して主人公が手のひらサイズになる方向で、後者ではパイズリ、ディルド扱い、丸呑み、胎内回帰(unbirth)まで用意されている。丸呑み・胎内回帰は中の描写が主観視点でも見られない仕様なので、そこは把握しておきたい。
そして実用面で最大の武器になるのが更衣室(ギャラリー兼フリーモード)だ。ここでは敵キャラを最大8人までカスタマイズし、好きなモーションに当てはめて鑑賞できる。
- 顔・髪型・髪色・胸のサイズ/柔らかさ/離れ具合/乳輪サイズ・性格・声まで細かく設定でき、ボイスは8種類収録。好きなパロディ寄りのキャラを作ることも可能。
- 主観視点と三人称視点を自由に切り替えられ、フリーカメラとアングル変更にも対応。UIを消した状態での鑑賞もできる。
- ボスキャラを含む任意のキャラで、巨大娘や丸呑みなど本来そのキャラでは発生しないモーションも再生できる。カスタムが面倒なときはランダムボタンで一発生成すればよい。
- 各ステージのボスを撃破すると、更衣室で解放されるモーションが増えていく。本編を進めること自体が鑑賞コンテンツの解放を兼ねているので、抜き目的でも一度はクリアまで走る価値がある。
胸サイズのスライダーは意図的に過剰なところまで上げられる作りで、最大にすると衣装からはみ出して破綻するほど。サイズフェチ・巨女・おねショタ・複数責めのいずれかが好みなら、更衣室だけでも相当な時間を遊べる。
補足
操作とプレイ環境まわりで知っておくと快適になる点をまとめておく。リロード中・射撃直後は武器の持ち替えができない時間があるため、弾切れのタイミングには気をつけたい。緊急回避は無敵でも高速移動でもなく、囲まれる前に使う離脱用と割り切るとよい。FPS視点で画面が大きく揺れるため酔いやすく、画面を正面に置き部屋を明るくしてこまめに休憩すると軽減できる。酔いとPCスペックの相性確認のために、購入前の体験版プレイが強く推奨される作りで、3.16GBと容量も大きめなので空き容量にも余裕を見ておきたい。
キーボード&マウスのほかゲームパッドにも対応しており、エイムに自信がなければパッドの方が楽に感じる人もいる。低スペックのノートPCでも動いたという報告が複数あるが、これは環境差が大きいので体験版での確認が確実だ。価格は¥2,970に設定されている。前作『はーれむ・とりがー!!』をプレイしていなくてもストーリーはつながりが薄いため問題なく入れるが、前作経験者なら本作はモデル・ボイス・CQCの連携・更衣室の追加と、各所が正統進化しているのが手に取るように分かるはずだ。サークルはしーきゅーしー・そふとうぇあ。アップデートで難易度やバグが継続的に調整されてきた経緯もあるので、気になる挙動があれば最新版で改善されている可能性も頭に入れておくとよい。





