
ダンジョンタイムリーパー ~ヤりなおし勇者の淫らな冒険~ ver1.5.0
スタジオVR3,779件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-19
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
タイムリープ(死に戻り)の基本ルールを押さえる
このゲームは、魔王に敗れた勇者が時を巻き戻して冒険をやり直す死に戻り型のローグライクRPGだ。ダンジョンで全滅すると、まだ踏破していない地点まで時間が戻される。このときレベル・装備・所持金は初期値にリセットされる一方、習得したスキルとスキルポイントはそのまま引き継がれる。つまり負けても無駄にはならず、周回を重ねるほどスキルで土台が強くなり、結果として攻略が楽になっていく構造になっている。
注意したいのは、リセットされる装備の中に未鑑定の高レアリティ装備も含まれる点。せっかく強い修飾子付きの武具を掘り当てても、全滅すれば消える。死に戻りそのものに大きな見返りがあるわけではないので、「死んで強くなる」よりは「スキルを積みながら一周完走を狙う」つもりで進めるのが正攻法だ。装備を理想の形に整えたいときは、全滅を待たずプレイヤー側からやり直す(リロードする)使い方もできる。
主人公のロールとパーティ編成
操作するのは主人公+最大3人の仲間。スキルを習得して成長できるのは主人公だけなので、主人公のビルドがそのままパーティの軸になる。タンク役にして敵の攻撃を引き受ける、ヒーラーにして後方から回復を回す、といった方向性で大きく安定感が変わる。前線を主人公で固めると崩れにくく、序盤で負けがこむ人はまずタンク寄りの構成を試すと立て直しやすい。
仲間は20人以上の中から3人を選んで連れていく。役割(アタッカー・回復・補助など)のパターンがあり、その中で個々の性能差がついている。明確に強い仲間と扱いづらい仲間がいるので、迷ったら火力役と回復役を1枚ずつ入れて穴を埋める編成が無難だ。戦闘は主人公以外オートで動くが、補助や回復はそれなりに気を利かせて動いてくれるため、放置気味でも回せる。
連れていない仲間も育つ仕組みを活用する
このゲームの編成で覚えておきたいのが、パーティに入れていない町の仲間もレベルが一律で上がっていくこと。つまり「途中から別の仲間に入れ替えても弱いまま置いていかれる」心配がなく、ドロップした装備や修飾子との噛み合わせを見ながら気軽にメンバーを差し替えられる。
この性質を活かして、強い修飾子付き装備を引いたら、それを活かせる仲間に切り替える、という遊び方が基本線になる。試行錯誤のコストが低いので、いろいろな編成を回しながら自分の手に馴染む3人を探っていくとよい。
装備・修飾子と鑑定のコツ
ダンジョンで手に入る装備は未鑑定の状態で出る。何が出るか分からないハクスラ的な引きの楽しさがあり、特に修飾子(武具に付く強化効果)の中には極端に強力なものがある。高レアの修飾子を引けたランは一気に有利になるので、鑑定して当たりを探す作業が攻略の手応えになっている。
- 鑑定は一括識別の機能が用意されているので、溜まった未鑑定品はまとめて鑑定すると手間が省ける
- 最終ステージはレベルとお金を引き継いで周回でき、装備が未鑑定のまま貯まっていく。装備掘りをしたいならここを回すのが現実的
- ただし最終ステージ以外の各エリアは原則一度しか挑めない構造で、クリア後に過去エリアへ自由にレベル上げ・装備掘りに戻ることはできない。掘りを期待しすぎず、引いたものでやりくりする前提で組み立てる
Hシーンの回収と「襲う/雇う」の分岐に注意
H可能な女性キャラは20人以上いて、各キャラに「強制(レイプ)」と「売春」の2系統のシーンが用意されている。レイプ系はS視点、売春系はM視点と方向性が分かれているので、両方を見て初めてそのキャラのシーンが揃う。
ここで最大の落とし穴になるのが、女の子を「襲う」と、その後の扱いが変わってしまうこと。襲った状態のままタイムリープで時間を戻さないと、そのキャラとまともに会話できなくなり、仲間として雇うこともできなくなる。さらに特定のキャラを襲うと道具が買えなくなるなど、町の機能に支障が出る場合もある。
そのため普通モードで進めるなら、最初は襲わずに女の子を雇ってダンジョンに連れていき、レベルを上げてから戦闘で打ち負かして回収する流れが安定する。シーンの取り逃しを避けたいなら、襲う前後でこまめにセーブを分け、回収したら時間を戻して仲間関係を元に戻す、という運用を意識したい。CGの全回収自体は周回前提で問題なく到達でき、全イベント開放まで埋められる作りになっている。
補足
難易度は複数用意されており、運やドロップ次第ではノーマルを1周目で完走できることもある。逆に「何度か死ぬ前提」と感じる人もいて、ここはランの引きとスキルの積み具合で体感が変わる。まずはノーマルでスキルを蓄えながら一周クリアを目指し、慣れてきたら高難易度や装備の作り込みに移るのがちょうどよい。
利便性まわりは手厚く、テキストスキップ・オートモード・ログ・回想モードが揃っているほか、ダンジョンスキップやマスの無効化といった補助機能、Hシーンのオートスキップ機能まである。ゲーム部分だけ集中したい人もエロ部分だけ追いたい人も、自分のペースで進められる。全25人前後のシーンを集めるにはそれなりに時間がかかるので、回想モードと一括鑑定をうまく使いながら、無理のないペースでコンプリートを進めていこう。









