淫魔と裸のお姫様

淫魔と裸のお姫様

レベル1
92.8
最高評価SWEET SCORE

4,456件の評価に基づく総合スコア

発売2020/2/28販売11,610

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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ89信頼
エッチ×12実用×5興奮×4エロシーン×4エロい×3
📖シナリオ83信頼
好き×14キャラ×9ストーリー×8展開×6ヒロイン×6
🎯中毒性94信頼
楽しめ×17周回×11サクサク×3コンプ×2周目×2
完成度84信頼
イラスト×3アニメ×2クオリティ×2音声×13D×1
📣話題性100信頼
おすすめ×5お勧め×5絶対×4面白×3オススメ×2
💰コスパ85信頼
十分×5豊富×5ボリューム×4満足×3値段以上×2

攻略のポイント

攻略のポイント

「淫魔と裸のお姫様」は、サキュバスの姫アメリアを操作して学園内を探索する3D見下ろし型の探索RPGだ。同サークルの「学園パンデモニウム」のIF(もうひとつの結末)を描くスピンオフで、前作で出番の少なかったアメリアと、彼女を慕う従者リリスの関係を軸にした一作になっている。前作を未プレイでも世界観の説明があるため単体で問題なく進められるが、リリスやシルヴィアの背景まで踏み込みたいなら前作を先に触れておくと展開がより深く入ってくる。

ゲームとしては「探索しながらエロイベントを拾い、複数あるエンディングへ向かう」という構成で、前作にあった通常戦闘・敵回避・謎解きはほぼ撤去されている。難易度は低く、操作も探索とイベント進行が中心。どこでもセーブが可能で、バッドエンドに分岐する手前では警告文が出るため、事故的に進行を潰す心配は少ない。短時間でサクサク進められる一方、全エンディング・全回想の回収には周回が前提になる点だけ最初に押さえておきたい。

まずシステムの要点を把握する

  • 本作は「探索型ADV」と呼んだ方が近い作りで、通常戦闘は存在しない。戦闘が発生するのは一部のイベント戦と終盤のラスボス戦のみ。
  • どこでもセーブができるので、こまめに保存しながら進めるのが基本。分岐の直前で必ずセーブしておくと後述の回収が一気に楽になる。
  • バッドエンドや取り返しのつかない分岐の前には警告文が表示される。意図せず堕落エンドへ進みたくない場合は、警告が出たらセーブを切り分けてから選択肢を決めるとよい。
  • 主人公アメリアは常時全裸の状態で学園内を歩き回る。周囲も全裸の人間やサキュバスばかりなので、進行そのものに難しさはない。
  • このサークル特有のやや独特な操作感は初見だと戸惑うかもしれないが、慣れれば探索のテンポは良い。

序盤〜中盤の進め方

  • 物語は全裸で学園に放り出されたアメリアが、従者リリスにまつわる状況を確かめるために学園内を探索する流れで進む。基本的には一本道に近く、行き先で迷う場面は少ない。
  • 序盤のイベントでアメリアは胸を膨乳・爆乳化され、母乳が出る体に改造される。この改造以降、搾乳系のシーンが本格的に増えていく。
  • 道中では瘴気に当てられた男子学生やオーク、スライム、女子学生(サキュバス)など、さまざまな相手とのエロイベントが配置されている。前半はアメリアが快楽に抗う描写、後半は快楽を受け入れていく描写へと切り替わるので、進行順そのものが「堕ちていく過程」になっている。
  • 探索中にリリスの日記を見つけて読むと、彼女がなぜ今回の行動に至ったかという背景が明かされる。物語の理解度が変わるので、見落とさず拾っておきたい。

戦闘らしい戦闘はラスボス戦だけ

  • 道中の障害が少ないぶん、戦闘で詰まる箇所はほとんどない。緊張感を持って構える必要があるのは終盤のラスボス戦くらいだ。
  • ラスボス戦は前作同様に1対3の不利な構図になっているが、戦闘直前に入手できるアイテムを惜しまず使えばあっさり押し切れる。温存しすぎず、手に入れた回復・補助アイテムは出し惜しみしないのがコツ。
  • 一度ラスボスまで到達してクリアの流れを掴んでおくと、トゥルーエンドを狙う周回の段取りが立てやすくなる。

エンディング分岐と周回でのトゥルーエンド回収

  • エンディングは複数(6種)用意されており、プレイヤーの選択・行動でたどり着く結末と見られるシーンが変わる。
  • 重要なのは、すべてのエンディング、とくにトゥルーエンドは1周目だけでは到達できない点。まずノーマルエンドに到達してから「最初から」始めると、周回特典のアイテムが手に入り、そのアイテムを使うことで到達できるようになる。
  • この周回特典については作中であまり説明されないため、初見だと気づきにくい。「1周クリア→もう一度最初から→特典アイテム持ち越し」という流れだけ覚えておけば迷わない。
  • 2周目以降は姫(アメリア)以外のイベントをスキップでき、ショートカットも解放されるので、周回のストレスは小さい。バッドエンドに分岐する手前でセーブを分けておけば、戻ってもう一方の結末も拾える。
  • 結末の傾向として、アメリアとリリスが結ばれる甘い方向の一方で、シルヴィアや人間界にとっては救いの薄い設定も含まれる。前作のハッピーエンド志向で来た人は、その点を踏まえて結末を選ぶとよい。なお、シルヴィアがメインになり得る結末はダイジェスト寄りの扱いになっている。

回想(CG・シーン)全回収のコツ

  • 回想は最初から全開放されていない。全シーン回収には周回と、分岐前のセーブ分けの両方を使うのが近道。
  • 全回想の回収自体はおおむね2時間以内で終わる軽さなので、構えすぎる必要はない。1周目で流れと分岐点を把握し、2周目でスキップとショートカットを活用しながら未回収を埋めていくと効率がよい。
  • シーンには前半・後半で構成が分かれているものがあり、前半はまだ抵抗するアメリア、後半は堕ちきった状態を描く。両方が別シーン扱いになるものもあるので、片方だけで満足せず最後まで進めること。
  • 男性キャラとの絡みは回避できるルートも用意されている。苦手なら無理に拾わなくてよいが、コンプリートを目指すなら警告に従ってセーブを分けつつ回収する。

内容の傾向と注意点

  • エロの主軸は百合・レズで、アメリアとリリスの甘々ラブラブな描写が大きな比重を占める。レズレイプ的なものから愛のあるイチャラブまで振れ幅がある。
  • 搾乳・膨乳(爆乳化)にこだわったシーンが多く、ふたなり(サキュバスゆえに生やす設定)、スライム排泄、アナル、パイズリ、乱交なども含まれる。スライム排泄やふたなり、腹ボテ妊娠などはマニアック度が高めなので、苦手な要素がある人は事前に把握しておきたい。
  • 一方で前作のラスボス・賢者・従者リリスが「受け」になるシーンは無いなど、見たい絡みが限定される部分もある。アメリア中心の作品と割り切って進めると期待値のズレが起きにくい。
  • 主人公はもともとサキュバスなので、「無垢な少女が無理やり堕とされる」系のエロ堕ちを強く期待すると方向性が違う。本能を肯定して快楽へ向かうタイプの描写であることを理解しておくと、本作の良さがそのまま入ってくる。

補足

おまけ・エクストラには没シナリオやショートエピソードが収録されており、本編クリア後の追加コンテンツとして用意されている。前作未プレイでも単体で完結する作りだが、前作「学園パンデモニウム」をプレイしているとシルヴィアのその後や世界観の補完が効くため、気に入ったなら前作にも手を伸ばすと回収の満足度が上がる。総プレイ時間は周回・全回想込みでも短めにまとまっているので、まずは1周してノーマルエンドへ到達し、周回特典を手に入れてからトゥルーエンドと未回収シーンを片付ける、という二段構えで進めるのが最もスムーズだ。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.04454
FFANZA
4.0/ 5.02

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