
クベルの首枷病
やさぐれ喫煙所19,132件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像
気高い才女の魔術師・マジェタノが、想い人セロと共に商易街カルデスタを訪れたところから物語が動き出す。広域地震で生まれたクレバスの遺跡を調査するうちにセロが「クベルの首枷病」で昏睡状態に陥り、町長のバカ息子バズリアにかけられた禁術によってマジェタノは魔力欠乏症となる。奪われた魔力を取り戻すにはバズリアと身体を重ねるしかない、という束縛状況のなかでダンジョン最深部の書蔵庫を目指す段階堕ち寝取られRPGだ。
ゲーム部分は徹底的に簡略化されている。敵はシンボルエンカウントで、接触するだけでMPを消費して一撃で消し飛ばす。レベルの概念はなく、レベリングや装備集めは不要。移動速度も速いので、ダンジョン攻略そのものはストレスなく進む。代わりに攻略の核になるのが「MP(魔力)の管理」と「淫乱値(消せない記憶の数)の管理」の2軸で、これがそのままエンディング分岐に直結する。エロは戦闘ログ風のランダムテキスト、固有イベント(メインHシーン)、自慰イベント、そして「乙女の秘密」「消せない記憶(称号)」というステータス更新の四層で表現され、進行に応じて文章が刻々と変化していく。
進行と調教の仕組み
クリアの基本目標は、21階の書蔵庫まで自力でたどり着き、結界を更新する手続きを6回繰り返すこと。ただし1回の探索には7日の期限があり、敵に触れてMPが尽きると強制帰還になる。MPが足りずに最深部へ届かないと、魔力を回復する=バズリアに抱かれる、という流れに追い込まれていく。
- MP上限を上げるのが攻略の生命線。道具屋で買える「超霊酒(10000G)」でMP上限を底上げできる。MP回復用のマナポーションはダンジョン内に落ちているので、わざわざ買わなくてよい。資金は超霊酒に集中させる。
- 宿屋でセロを調べると、3種類の薬を各5回まで使えるようになる。「減消薬(消費MP半減)」「増魔薬(最大MP2倍)」「心静薬(肉欲上昇抑制)」で、効果はそれぞれ1日。書蔵庫アタックの日にこれらを併用すると、MPに余裕が生まれて一気に踏破しやすくなる。
- 薬・アイテムは画面右に出るショートカットキーで使う仕様。説明が分かりにくく取りこぼしやすいので、序盤で「右側のキーでアイテムを使う」と覚えておく。ここを把握できるかどうかで自力クリアの難易度が大きく変わる。
- 敵は倒さず避けて進むほどMPを温存できる。マップは不思議のダンジョン形式で、次の階への魔方陣が暗がりに出ることがあり見つけにくい。マップ全体を意識して暗い区画も探ること。
- 探索中は発情やセクハラ、自慰イベントが挟まる。肉欲ゲージが上がると行動が制限されるので、心静薬や野外オナニーでこまめに処理しながら進めると安定する。
寝取られ・浮気のルート分岐
このゲームの淫乱度は「消せない記憶(バズリアとのセックス由来の称号)の数」とほぼ連動している。バズリアに頼れば魔力は楽に回復し探索が一気に楽になるが、抱かれるたびに淫乱値が上がり、マジェタノの心情・町の人々の反応・事後の寄り添いの描写が段階的に変化していく。逆に薬とアイテムを駆使して自力で書蔵庫へ通えば、淫乱値を低く抑えたまま進行できる。つまり「どれだけバズリアに頼ったか」が、そのままエンディングの数字に刻まれる構造だ。
- メインの寝取られイベントは20段階以上(おおむね27段階)にわたって進む。初体験(処女喪失)は回避不可で、ここから先の堕ちっぷりがプレイの中心になる。
- 関係するのはバズリア一人のみで、他の男に回されたりスワッピングしたりする展開はない。元彼(セロ)は基本的に昏睡したまま退場扱いなので、想い人視点のノイズもない。
- 淫乱値を上げないルート=Aエンドを狙うルートは、実質的な縛りプレイ。バズリアに頼らずMP管理だけで6回踏破する必要があり、薬の使いどころとミントなどの回復アイテムの数がカギになる。ミントを9個ほど確保しておくと安全に立ち回れる。
エンディングの条件
エンディングは4種類あり、いずれも書蔵庫に自力で到達して結界更新を6回完了した時点の淫乱値で分岐する。ゲーム内のイベント開始・終了時に毎回「現在の条件」「次のイベント条件」が表示され、回想ルームでも全条件を確認できるので、数字を見ながら調整できる。
- Aエンド:淫乱値が30未満。本作のトゥルーエンドにあたる難関で、バズリアにほとんど頼らずクリアする必要がある。淫乱値10程度でも到達できる。
- Bエンド:淫乱値31〜79(およそ30〜80)。猶予が広く一番安定して取りやすい。
- Cエンド:淫乱値80以上。快楽堕ちが進んだ状態のエンド。
- Dエンド:消せない記憶「セフレ#16」を取得したうえで6回踏破すると分岐する専用エンド。
初回からAを狙うとMP管理がシビアで運の要素も絡むため、まずB(もしくはC)で一度クリアしてしまうのが堅実。クリアデータの状態を引き継いで再挑戦でき、回収難度の高いAも準備を整えてから挑める。エンディング回収はB→C→D→Aの順が無駄なく回りやすい。
やり込み・回収のコツ
全エンド+全エロ回収を目指すと相応に時間がかかる。単純クリアなら2〜3時間程度、エロ全回収では7〜8時間、消せない記憶まで含めて遊び尽くすと13時間規模になる。回想ルームが非常に優秀なので、本編で取り逃した固有イベント・汎用イベント・テキストはそこから補完できる。これを前提に立ち回ると気が楽になる。
- 取り逃しに注意したいのが「同行キス」イベントの2つ目。イベントを急ぎすぎる(淫乱値を一気に上げて先のイベントを連続解放する)と、通常プレイでの発生フラグを飛ばしてしまうことがある。D-END方面へ急速にイベント解放する場合は特に起こりやすい。取り逃しても回想部屋で回収できるので、気づいたら回想ルームを確認すること。
- イベントを段階通りに丁寧に踏むなら、淫乱値の上がり方をコントロールしながら進める。Bエンド帯(淫乱値30〜80)の猶予が広いので、ここを基点に各イベントを埋めていくと取りこぼしが少ない。
- 自慰・精飲イベントも段階で変化していくので、街・ダンジョンの各所で発生条件を試す価値がある。ダンジョン深層ほど人目がなくなり描写が大胆になる、といった環境依存の差分もある。
- 序盤のオープニング(マジェタノとセロの馴れ初め)は飛ばさないこと。ここを読んでおくと後半の堕ち描写の落差が効いてくる。回想シーンが頻繁に入りテンポはやや重いが、攻略の土台になる伏線でもある。
- BGMがエロシーンでのほほんとした曲に変わって雰囲気を削ぐと感じる場合は、設定でBGMをオフにして地の文ログに集中するという手もある。
補足
操作面で最初につまずきやすいのは「アイテムを画面右のショートカットキーで使う」仕様で、ここを理解できればAエンドの自力クリアも現実的になる。攻略の優先順位は 超霊酒でMP上限を上げる → 書蔵庫アタック日に減消薬・増魔薬・心静薬を併用 → 敵を避けてMP温存 → 6回踏破 という流れに尽きる。エンディングはまずBで一度クリアし、引き継いだ状態でC・D・Aを回収するのが効率的だ。淫乱値(消せない記憶の数)がそのまま分岐の数字になるので、回想ルームで現在値と各エンド条件を確認しながら進めると、取り逃しなく全エンド・全エロを埋められる。
参考: [サトシゲームズ 攻略まとめ](https://satoshi-game.com/game-kubels-collar-disease-strategy/) / [暇だからゲームでもするか](https://hima-game.com/archives/68770246.html)
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