
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
前作「紅蓮飛翔ピュアフレイム」の続編にあたるツクールRPGで、4人の変身ヒロインを操作してBB軍を相手取る。負けると敵に孕まされるという敗北エロが軸で、純愛・ハーレム・悪堕ち・洗脳と分岐が広い。ここでは戦闘の進め方とルート管理、孕ませ・出産まわりの仕様、回収の段取りを具体的に整理する。
4人のヒロインとパーティ運用
操作キャラはピュアフレイム(光属性の主人公格)、お嬢様タイプのピュアエリザベス、生意気ロリのブラックキュート、巨乳ロリのピュアダークの4人。基本はオーソドックスなターン制で、4人を切り替えながらステージを攻略していく。
- 主人公フレイムは強制出撃のステージがあるため、優先して育てておくと取りこぼしが減る
- レベルアップ時に全回復する仕様があるので、瀕死でもレベルが上がる戦闘を区切りにすると立て直しやすい
- フィールドの敵に後ろから接近すると先制攻撃になる。雑魚処理はこれで一気にテンポが上がる
ヒロインが増えた都合で、1人あたりのシチュ数は前作より分散している。見たいシチュを担当するヒロインを意識して進めると、狙ったシーンを拾いやすい。
リンクシステムを前提にレベルを配分する
本作の戦闘の肝が「リンクシステム」。パーティ内の誰か1人が敵より高いレベルなら、低レベルのヒロインでもそのレベル帯の雑魚を一撃で倒せ、しかも経験値が入る。
- 4人を均等に上げるより、主戦の1人を一気に引き上げて残り3人を連れ歩くほうが効率が良い
- サブキャラを別途レベリングする必要がほぼなくなるので、周回時の負担が大きく減る
- 進行は誰か1人のレベルが基準になる。先頭のレベル管理さえ怠らなければ詰みにくい
このおかげで2周目以降のレベル上げがほぼ不要になり、ルート分け前提の作りでもテンポを保てる。
お金とラヴィ補給、妊娠薬の使い分け
拠点では2系統の経済要素がある。
- 雑貨屋では「Zeny」で消費アイテム(回復系など)を購入する
- 「謎の店」では「ラヴィ」で妊娠薬などの特殊アイテムを購入する
- ラヴィ補給はヒロインごとに段階(Lv)があり、進めると個別イベントやエンド条件に絡む
ドクターズラボまで進むと、マシロをラヴィ補給の対象に追加できる。ここが5人目の補給枠になり、後述のハーレムエンド条件に直結する。妊娠薬は補給Lvが足りないヒロインを妊娠状態に持っていくための手段なので、エンド前の調整用と考えておくとよい。
敗北・孕ませ・出産の仕様
タイトル通り、戦闘中に襲われたり敗北したりすると孕まされるイベントが発生する。
- 敗北は雑魚戦でも起こる。CG回収目的なら雑魚戦でわざと負けるのが手っ取り早い
- ボス敵には対応ヒロインでしか見られない専用イベントがある。雑魚戦はどのヒロインでも発生するので、ボスの敗北シーンだけは担当ヒロインを確認してから挑む
- 妊娠イベントは「BB軍基地」以降から本格的に発生する。敗北後に一定歩数を歩くと胎内で発育し、さらに進むと分娩(出産)イベントまで見られる
- 多くのBAD ENDには「数ヶ月後…」のボテ腹差分が用意されている。エンド演出を途中で送らず最後まで進めると差分が出る
豚や雑魚戦闘員、ホスト、教祖系、動物・ゴブリンなど竿役のバリエーションが広く、純愛だけでなく洗脳・凌辱でも複数ヒロイン同時の絡みが起きるのが本作の見せ場になっている。
ルート分岐とエンディング条件
純愛・ハーレム・敗北(悪堕ち/洗脳)と分岐が分かれ、進行が途中で別れる。再プレイを楽にするには分岐前のセーブを必ず2枠以上に分けておく。
- 個別(純愛系)エンド:両方のラヴィ補給をLv3まで実行したうえで、妊娠薬で片方をLv3まで持っていき、妊娠状態でラスボスを撃破すると個別エンドに入る
- ハーレムエンド:5人全員を妊娠状態にしてラスボスを撃破するとハーレムエンドに到達する。マシロを補給対象に追加していることが前提になる
- 敗北・悪堕ち・洗脳系:道中で敗北を重ね、ヒロインが堕ちていくルート。竿役ごとに堕ち方が変わる
- 一度も敗北せずに最終ステージへ到達できれば、敗北系を踏まずに勝利進行を維持できる
エンド条件は補給Lvと妊娠状態の組み合わせで決まるので、ラスボス直前のセーブを温存し、条件を変えながら複数のエンドを回収するのが効率的。
回収・つまりどころ・周回
- 階層部屋(回想部屋)に「回想フルオープン」と「リンクシステム強化」のスイッチがある。時間がなければフルオープンで一気に鑑賞でき、ストーリーの流れを優先する人はクリア後に使うとよい
- ボスの専用イベントは担当ヒロイン限定なので、CGモードで埋まらない枠が出たら担当の取り違えを疑う
- 純潔を保ったまま進めたいなら、ボス戦はリンクシステムで格上にしてから堅実に勝ち、敗北回収は雑魚戦で別セーブから消化すると安全
- 2周目はリンクシステムでレベル上げがほぼ要らないため、分岐前セーブから別ルートへ入り直す運用が一番速い
補足
- 前作「紅蓮飛翔ピュアフレイム」をプレイしていなくても冒頭に振り返りが入るので、今作から始めても問題ない。前作の追加パッチも同梱されている
- 純愛ルートのみなら通読でおおむね6時間前後。敗北・各ルートまで全回収するとさらに伸びる
- Hシーンはフルボイスでちょっとしたアニメもあり、通常状態とお腹に赤ちゃんがいる状態などで差分が細かく分かれている。ボイス音量は個別に強めへ調整しておくと敗北シーンの演技が映える
- 本編クリア後のインタビューにサークルの制作意図やルート分岐の狙いが入っているので、一通り回収したら目を通しておくとよい






