
【ゲーム】ケダモノ(家族)たちの住む家で~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~
ピンポイント / キングピン / ピンポイントクイック4,688件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
作品概要と基本構造
pinpoint が手がけ、武田弘光(原画)×OZ(シナリオ)の組み合わせによる寝取られアドベンチャー。前作「陰湿オタクにイカれる彼女」と同コンビの続編的位置付けで、レビューでも「前作をスケールアップした力作」と前作比較で語られることが多い。
舞台はほぼ「家」一軒に固定された、いわゆるシチュエーション特化型のNTRノベル。主人公・朝丘新が、自宅が火事になった恋人・心春を、絶縁状態に近い実家へ連れ帰ってしまうところから話が動き出す。同居メンバーは、女癖の悪い義父・源蔵と、怠惰でDQNな義兄・勝。彼女は二人の標的にされ、主人公の目の前で少しずつ造り替えられていく。
視点は心春サイドが主軸で、主人公・新の視点はカットイン的に挿入される程度。レビューでは「主人公が鈍感を通り越して気付かない」「フラストレーションが溜まる」という指摘が複数あり、いわゆる「主人公が機能しないタイプ」のNTRに該当する。逆に言えば、彼女側の心情変化と肉体開発をじっくり追う作りであり、心理寄りNTRというより快楽堕ち+背徳感重視の構成になっている。
分岐構造と各ENDの到達条件
選択肢の数は多くなく、レビューでも「選択肢一つでルートが決まる」「ゲーム進行に迷う事はない」と書かれている。重要分岐は次の3点。
- 序盤の「同居するか/しないか」の選択
- 中盤での「兄・勝を絡ませるかどうか」の選択
- 終盤での「主人公に関係を見せつけるかどうか」の選択
それぞれの帰結はおおむね以下のように整理できる。
- 同居しないを選ぶと、その時点で物語が打ち切られる。NTRが一切発生しない事実上のバッドエンド(あるいはNTR回避ルート)扱いで、レビューでは「たった一つの冴えたやり方は、一緒に住まないこと」とネタにされている
- 同居を選び、兄・勝を絡めない場合は父・源蔵単独ルートに進む。源蔵ねっとり調教中心の構成
- 兄を絡める選択を取ると、源蔵+勝のダブル間男ルート(一部レビューで「ハーレム寄り」と呼ばれているもの)になり、家族ぐるみで心春を共有する展開と、終盤の追い出しシーンに繋がる
- 終盤、主人公に見せつけるか否かで「主人公気付かないED」と「面と向かって決別するED」に分かれる。後者が「これぞ寝取られ」と評されているトドメ側
抜きゲー目的なら、まずは父単独ルートで全体像と心春の堕ち方を確認し、二周目で兄を絡ませて見せつけEDまで取りに行く、という順序がレビュー全体の所感とも合う。
寝取られ進行の段階を追う
本作の堕ち方はかなり速い部類で、「過程が大事な人には微妙」「半ば即落ちに近い前作よりは過程が密だが、それでも段階は短め」という指摘が両方ある。実際の段階は次のように進む。
- 第1段階:脅迫と初本番。源蔵が心春の弱みを握り、断れない形で関係を強要する。初本番はいきなりの7連発で、終わった後に「お父さまと7回もセックスしました」と書かれた紙を腹に乗せられ、コンドームまみれで横たわるという辱めの導入が置かれている
- 第2段階:日常侵食。食事の席で主人公の目の前で手マンされても、新は気付かない。死角を使った日常の中の関係構築が連続し、心春の体感的に「いつでもどこでも触れられる」状態に追い込まれる
- 第3段階:衣装・下着の置換。普段は着ない派手なエロ衣装、下品な下着、ノーパン、落書き付き下着……と立ち絵段階で外見が書き換えられていく。レビューでも「立ち絵がストーリー進行に応じて段階的に変化する」点が高評価で、Hシーン外でも開発度が視覚化される
- 第4段階:心の防衛崩壊。最後まで「心だけは新のもの」と耐えていた心春が、焦らしと筆責めを契機に内側から快楽を求め始める。源蔵側もここで初めて生挿入・生中出しに切り替えるため、ゴム有無の差で「完堕ち」が明確化される
- 第5段階:家族内ヒエラルキー逆転。父・兄と心春の三人がベストカップル化し、主人公が「邪魔者」「家から出ていけ」と心春自身から告げられる地点まで進む
レビュー内で繰り返し挙げられている「快楽爆発の瞬間」は第4段階の最初。心の砦が落ちた直後の落差を見たい場合は、ここをじっくりログ送りで確認すると効果が高い。
必見シーンとピンポイントの見所
特定シーンを目当てに再プレイされている描写を、レビューから具体的に抽出する。
- 二階一階断面図演出。主人公が二階で真面目に勉強している間、一階では心春が一日中源蔵に犯されている。CG側で時間経過が描写されており、家全体を縦に切った構図で同時進行を見せる。多くのレビューで本作のベストシーンとして挙げられている
- 食事中の手マンシーン。家族団欒の食卓で源蔵が机の下で心春をいじり倒すのに、新が気付かない。日常侵食の代表例
- 7連発と腹紙シーン。初本番直後の白濁まみれの一枚絵に「お父さまと7回もセックスしました」と書いた紙を乗せる演出。複数レビューで個別言及あり
- 睡眠薬宴会芸。新に睡眠薬を盛ったうえで親族たちの前で心春に下品な芸をさせるパート。レビューによれば「ダブルピース+V字脚」「鼻フゴ豚マネファック」「挿入懇願腰振り」など、ガニ股系・ド下品系ポーズの見本市のような構成になっている
- 筆責め焦らしシーン。比較的珍しいプレイ。レビュー内で「筆責めの焦らしプレイはなかなか見られない」と特筆され、心春が初めて自分から挿入を懇願する転換点として機能している
- スカートめくり立ち絵。源蔵に対して心春自身がスカートを軽くたくし上げて下着を見せる立ち絵がある。Hシーンではないが、進行に応じて中の下着が「可愛い下着→卑猥な下着→ノーパン→落書き入り」と差し替わる仕様で、ここを見ることで現在の堕ち度が分かるようになっている
- 兄ルートの淫語シーン。兄・勝との行為を別の人物(夫側)が遠目から見て「淫語乱発とか引くわぁ」と引いた直後、相手が自分の妻だと気付くという二段構えのトドメ演出。NTR密度として屈指という評
- ラストの「家を出て」発言。完堕ち後、心春が主人公に対して自ら家から出ていくよう告げる場面。終盤NTRのピーク
プレイ上の注意点とよくあるつまずき
- 同居しない選択肢は即終了。実質トラップ選択肢なので、本編を読みたい場合は必ず同居を選ぶこと
- 兄ルートはフラグが軽い分、見逃しやすい。父単独で完走すると勝の見せ場がほとんどないまま終わるので、初回で兄絡みを意識して選択を取りに行くと取りこぼしが減る。レビューでも「兄を絡ませる選択を取らないと勝の絡みが薄く感じる」「もう少し兄を有効活用したかった」という不満が複数挙がっており、これは仕様というより選択ミスでも起こりやすい
- 主人公の鈍感さに耐えられないと序盤で離脱しやすい。新は構造上「気付かない・助けない」を貫く役割であり、彼に感情移入すると進行がきつい。レビューにも「気持ちが凹んで一度中断した」というコメントがあるため、心春側の心理描写と背徳感メインで読むスタンスに切り替えるとつまずきにくい
- ボイス・テキストの「おほぉ」系演技がかなり強い。ここが合う/合わないでHシーンの満足度が大きく分かれるという指摘が複数。サンプルボイスで耐性を確認してから入ると安全
- フェラ・キス音は比較的おとなしめという声があり、ちゅぱ音特化を期待すると物足りなさが出る。本作は喘ぎ声と淫語・下品ポーズで抜くタイプ
- ボリュームは「サクッと終わるかと思ったら意外と濃い」「もう少しあっても良かった」の両方の声があり、価格帯(1,430円)相当〜やや上の体感。短編〜中編規模を想定しておくとずれが少ない
楽しみ方のコツと再プレイ動線
- 初回は父単独ルートを通し、心春が「嫌々→葛藤→自分から求める」までの段階を一通り見る
- 二周目で兄を絡ませて見せつけEDへ。家族三人で心春を共有する構図と、主人公追い出しの一連を確認する
- 三周目以降は立ち絵の差し替えを意識して、同じ会話シーンでも下着・衣装の差分が変化しているかを比較する。再プレイ価値の大半がここに集中している
- 抜き目的の利用なら、二階一階断面図シーンと宴会芸シーン、ラスト追い出しシーンの3点を中心にCG回想を回す構成が効率的
- 武田弘光ファンが多く購入しており、アヘ顔の振れ幅、エロ衣装差分、ムチムチした体型描写を絵単位で味わう向きが強い。CG鑑賞モードでの差分チェックも本作の主目的の一つ
補足
- メーカー: pinpoint。原画: 武田弘光、シナリオ: OZ
- 価格: 1,430円(DLsite/FANZA共通)
- DLsite評価: 4.56(レビュー総数4,676件、販売数11,313本)
- FANZAでも同等価格で配信あり。Steam配信はなし
- 同コンビ前作「陰湿オタクにイカれる彼女」をプレイ済みであれば、本作はその拡大版という位置付けで違和感なく入れる
- アニメ版が別途存在しており、レビューには「アニメ→ゲームの順で購入した」「アニメと照らし合わせて視聴するとさらに刺さる」というコメントもある。映像で先に世界観を掴んでからゲームで分岐を追う、という遊び方も成立する
- アヘ顔・淫語・下品ポーズ・エロ衣装といった要素が密度高めで、上品な寝取られ/じっくり心理戦タイプを期待すると方向違いになる。マイルドな寝取られを求める層には「もう少しウブな堕ちの方が好み」という別系統の感想もあるため、サンプルCGで作風確認をしてから手を出すのが安全







