深淵の探索者 完全版 ~さらなる深みへ~

深淵の探索者 完全版 ~さらなる深みへ~

ふらいんぐパンジャンドラム
96.8
最高評価SWEET SCORE

12,461件の評価に基づく総合スコア

発売2019/1/26販売24,212

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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ79信頼
エロシーン×18シチュエーション×13エッチ×9エロい×6実用×4
📖シナリオ82信頼
キャラ×54ストーリー×18好き×18ヒロイン×14可愛い×11
🎯中毒性96信頼
楽しめ×38やりこ×11楽しい×11やり込×7クリアまで×5
完成度91信頼
イラスト×10クオリティ×9絵が×5ボイス×5作り込×4
📣話題性100信頼
面白×18おすすめ×13最高×12お勧め×8素晴らしい×8
💰コスパ88信頼
しっかり×24ボリューム×23豊富×19種類×15満足×12

攻略のポイント

ふらいんぐパンジャンドラム『深淵の探索者 完全版 ~さらなる深みへ~』は、四人の少女パーティで底知れぬダンジョン「深淵」を踏破していくハクスラ系探索RPGです。完全版には本編に加えて忍魔術や召喚、隠しボス、追加ダンジョンといったDLC要素が最初から組み込まれており、難易度スタンダードでも30時間前後、やり込めば50〜70時間級のプレイ時間になります。

このページでは、序盤で詰まりやすい松明・魔法回数・トラップ周りの立ち回りから、四人それぞれの育成方針、宝箱トレハンの効率化、追加要素の解禁ライン、隠しボス対策までを通しでまとめます。

序盤〜1〜2階層の立ち回り

最初に意識したいのは「深淵には自由なワープ脱出魔法がない」という前提です。街への帰還は階段か特定のセーブポイントからしかできないため、深く潜るほど帰路の燃料(松明・回復)と帰り道のマップ記憶が重みを増します。1階層はまず宿屋でクエスト掲示板を確認し、宿屋にいる他の冒険者にも話しかけてサブ依頼を開けてから潜ると、最初の数時間で報酬と装備が一気に揃います。

松明は最大光度を維持するとエンカウント率が下がり、敵への奇襲率も上がります。逆に消したまま歩くと経験値ボーナスが付くので、序盤の金欠期に道を覚え終わった階層で「あえて消してレベル上げ」という使い分けが効きます。ただし闇歩きは罠の踏み抜きと迷子のリスクと表裏一体なので、未踏破エリアでは必ず点けたまま進むのが安全です。

魔法はMP制ではなく旧Wiz式の「魔法ごとに使用回数」が割り当てられる仕組みで、覚えた直後は各9回しか撃てません。雑魚にホイホイ撃つとボス前に空になります。1〜2階層では回復役ファウの単体回復をHP半分以下のキャラだけに使う、攻撃魔法は弱点持ちの敵にだけ通す、というケチケチ運用を癖にしておくと、3階以降のジリ貧パターンを避けられます。

宝箱はトラップ付きが標準で、解除役は基本レーシェです。レーシェが戦闘不能だと罠の検知すら走らないため、ボス戦などで落ちたまま部屋を進めると問答無用で全体ダメージ罠を踏みます。1階層のうちに「レーシェだけは落ちたら街に帰る」という線を引いておくと事故が減ります。

戦闘システムとVPの考え方

戦闘はフロントビューのコマンド式ですが、HPとは別にVP(バイタルポイント)が残っている限りHPが1で踏みとどまるロマサガのLP的な仕様が組み込まれています。これにより敵の強力な単発攻撃で即死するリスクは抑えられる代わりに、味方の全体回復で無双する立ち回りも封じられています。VPが尽きるとHPが本当に0になるので、終盤は「VP消費を抑える=被弾を減らす」が長期戦の鍵です。

クリティカルは敵味方ともにダメージ3倍で、魔法にも乗ります。運ステータスを意識的に上げる、もしくはクリティカル+の装備を盛ったキャラを前衛に置くだけで、雑魚戦の所要時間が体感半分になります。雛菊の刀スキルには「物理カウンター」「貫通即死」「5連撃」が揃っており、運+クリ装備との相性が抜群です。

反撃確率を上げる装備は、回避率を上げる装備よりも投資対効果が高いのが本作の特徴です。敵の攻撃手数が多く、反撃が成立する機会も多いので、反撃+の小物を3つ4つ重ねるだけで雑魚戦が「殴られた瞬間に終わる」状態に化けます。盗賊レーシェと侍兼魔術師の雛菊に優先して積みましょう。

スキルはMPではなくリキャスト制で、戦闘ごとに使用可能数が回復します。雑魚戦は通常攻撃と反撃でまわし、強敵にだけ高威力スキルを切るメリハリが基本姿勢です。雑魚を捌ききれずに毎回スキル全切りしている場合は、装備か基本ステータスが足りていないサインなので、ひとつ前の階層に戻って宝箱周回した方が結果的に早く進めます。

四人パーティの育成方針

オヴェリアは姫騎士枠で、序盤は前衛アタッカー兼バフ役として安定します。クリア後イベントを進めると魔力が大幅に伸び、魔術師魔法ほぼ全てを習得する化け物に変貌するので、周回プレイでは「全武器持ち+全魔法持ち」の万能キャラとして据えるのが王道です。

雛菊は侍と魔術師を兼任する変則型で、刀の物理カウンターと魔法バリアを両立できる稀有な存在です。1周目から「刀の貫通即死を雑魚に、5連撃をボスに、魔法バリアを全体攻撃前のターンに」と使い分けるだけで、深淵下層の負担が大きく減ります。レビューの中には「2周目のエース雛菊で快適に走った」という声もあり、ドロップ運次第ではメインアタッカーに昇格します。

ファウは爆乳エルフの僧侶兼魔術師で、全体回復の主力です。レイニグランデ(炎)とテオーア(無属性)の攻撃魔法も強く、終盤は回復と攻撃を毎ターン使い分ける器用さが求められます。回復値を敵火力に追従させるには魔力と「文殊のお守り」系の魔力強化アクセが必須なので、宝箱で見かけたら最優先で確保しておきましょう。

レーシェは盗賊で、罠解除と素早さ、外れない全体地属性魔法を担当します。神社を強化した後は忍魔術で各属性を取得できるようになり、終盤は「火力の薄い属性を埋める便利屋」として再評価されます。VPが他キャラより薄めなので、敵の全体攻撃が増える階層では反撃装備と耐性装備を厚めに振るのが安全です。

トレハン・装備周回のコツ

本作の根幹は宝箱からのランダム装備ドロップで、1000種類超の武具に+1〜+3の強化値、固有名称付きユニーク、ランダムエンチャント相当の特性などが乗ります。同じ装備でも+2と無印では性能差がはっきりするため、序盤ですら現役装備の更新が頻繁に起こります。

効率を上げるなら「確定ドロップを狙えるレアモンスター部屋」をリスト化して、街→該当部屋→撤退をループするのが最速です。ヘイルタム系の魔法で雑魚出現を抑えると、レアモンスターとだけ高確率で当たれるようになります。経験値より装備が欲しい時期はこの動き、レベルが欲しい時期は松明を消した暗闇歩きと、目的別に切り替えるのが基本戦術になります。

階段の位置が上下階層で一致する設計が活きるのもこの周回です。狙う宝箱の階に直行できる動線を1本作っておくと、街↔深部の往復が劇的に短くなります。鍛冶屋は1階の宿で5万ゴールド支払うと解禁され、解禁後は装備強化と素材売却の窓口になるので、序盤の余り装備はバラさず鍛冶屋解禁後にまとめて処分した方が利益が出ます。

宝箱のトラップは解除に失敗すると全体ダメージや状態異常を撒くタイプが多く、特に毒・睡眠は階層が進むほど洒落になりません。レーシェの解除値を上げる装備、解除補助アイテム、解除魔法のグリモアは見つけ次第確保しておきたいところです。

完全版の追加要素と隠しボス

完全版で最初から入っている追加要素のうち、まず実感が早いのが忍魔術です。ストーリー進行で仲間になる忍者枠が解禁されると、レーシェが各属性の外れない単体・全体魔術を撃てるようになり、雑魚戦の処理速度が一段上がります。レビューでも「忍者が強すぎて一気にヌルゲー化した」という声があるくらい強力なので、終盤詰まったらまず忍魔術の習得状況を見直してください。

召喚システムも追加要素のひとつで、特定の条件を満たすと過去作キャラ(陥落要塞、へべれけ、四国志すぺしゃるなど)をゲストとして呼べます。戦略の幅を広げる役割で、ボス戦の保険として強力なので、最高難易度に挑む前に召喚枠は埋めておきたいところです。

追加ダンジョン(エキストラダンジョン)はクリア後解禁で、メイン本編とは火力ラインが別格にインフレします。本編最終ボスを倒した装備のままでは厳しいので、まずグリモアで「インライツ」「オプストナ」など中盤以降に出る強力な汎用魔法を確保し、モーンブレード系のVP自動回復武器を周回で揃えてから挑むのが安全です。

隠しボスのクティーラは本作最強格で、戦闘不能を出しながらギリギリ削り切るレベルの調整です。文殊のお守りを複数積んで魔力を上限まで盛ったファウ+オヴェリアの魔法火力、雛菊の物理カウンターによる被ダメ返し、レーシェの忍魔術での弱点突きを噛み合わせて短期決戦を狙うのが基本戦法になります。長期戦になると魔法回数が枯れて詰むので、街への撤退と魔法回数回復を挟みつつ「練習→本番」のサイクルを回す前提で挑むと精神的にも楽です。

周回プレイと回想・コンプリート

エロイベントは原則1回限りの取得方式で、回想モードで後から再生できます。エロ全回避プレイはほぼ不可能で、サブクエストや街イベント、特定階層の固定エンカウントで回収する形になります。シーン回想中は戦闘画面が挟まれないので、ボス前で個別セーブを切っておくと「回想に行く→セーブから戻って攻略再開」がスムーズです。

装備コンプリートにはニューゲーム前提の取得物が含まれており、武器全種類を揃えるには最低2周以上が必要です。1周目はオヴェリア+雛菊軸、2周目はファウ+レーシェ軸、最高難易度は1〜2周目で集めた装備を前提に挑む、と役割を分けると4周こなしても飽きません。アイテム図鑑のコンプを目指す場合は素材ドロップの渋いボス級も周回対象になるので、確定ドロップ部屋のリスト化が最終盤の作業を大きく楽にします。

難易度は5段階(ぬるい/やさしい/スタンダード/手ごわい/激むず)で、戦闘中にも切り替え可能です。「ボス戦だけ難易度を下げる」「経験値稼ぎだけぬるいで流して、本番だけスタンダード」といった割り切った遊び方も公式に許容されているので、エロ回収優先のプレイでも罪悪感なく難易度を動かして大丈夫です。

補足

クリア時間はスタンダード難易度・攻略情報なしで25〜30時間、最低難易度のフルスキップで15時間前後、最高難易度でじっくり攻略すると50時間超と、プレイスタイル次第で大きく振れます。完全版のDLC要素も含めて1本に統合されているので、別途追加購入を気にせず最初からフルボリュームを遊べる構成です。

向いているのは「Wizardry系の地図記憶+リソース管理を骨太に遊びたい人」「ハクスラのトレハンに時間を溶かしたい人」「エロは差分豊富なエピソード型で良いから、ゲーム本体を主役で遊びたい人」です。逆に淫乱度・着せ替え・売春で稼ぐ系のエロ進行を期待すると噛み合わないので、エロ目的100%のプレイヤーは最低難易度+戦闘スキップで割り切るのが正解です。

注意点として、ダンジョン内のセーブはセーブポイント限定でクイックセーブのような巻き戻しはできません。深部まで潜ってから装備事故や状態異常事故でパーティが半壊すると、かなり前から再開する羽目になります。新しい階層に入る前と、レアドロップを取った直後は必ずセーブポイントに戻る運用を癖にしておくと、後悔する場面を大きく減らせます。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.012449
FFANZA
4.3/ 5.012

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