
UndercoverAgent 破滅の単独おとり捜査
AleCubicSoft4,738件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
秘密捜査官サキが犯罪結社のビルに単身潜入し、内部情報の取得と設備の破壊、そして脱出を目指すカード式コマンドRPGです。武器も通信手段も持たないサキは、各ステージのボスとカードバトルで対峙していきます。勝てば次のカードを獲得して先へ進み、敗北すれば敵に犯される敗北Hが解禁される構造で、勝っても負けても先に進める作りになっています。ここでは戦闘の仕組み、SP管理のコツ、敗北救済の使い方、ステージ攻略の流れ、6つのHシーン回収の手順までをまとめます。
カードバトルの基本ルールを押さえる
戦闘はターン制のカードゲームで、お互いに手札を出し合い、先に相手のHPを0にすれば勝ち、自分のHPが0になるか快楽ゲージ(絶頂)が上限に達すると敗北になります。重要なのがSP(コスト)の管理です。カードを使うにはSPを消費し、SPは毎ターン一定量が支給されます。ここで覚えておきたいのが、そのターンに使い切らなかったSPは次のターンへ持ち越されるという点です。安いカードを毎ターン垂れ流すよりも、SPを数ターン貯めて高コストの強力なカードを叩き込む立ち回りのほうが有効な場面が多くあります。
開始直後につまずきやすいのが「SPが3以上に増えない」という壁です。これは弱いカードを毎ターン消費してSPの持ち越しが起きていないのが原因で、あえてカードを温存してSPを蓄積する意識を持つと一気に動きやすくなります。チュートリアルが薄めなので、最初の数戦はSPを貯める→永続バフや行動無効化を置く→相手の絶頂前に削り切る、という流れを体で覚える時間と割り切るとスムーズです。
- 手札は毎ターン引き直し、ターン終了時に未使用カードは破棄される(持ち越せるのはSPであってカードではない)
- 守りに偏りすぎると攻めきれず、こちらの快楽ゲージがMAXになって敗北するので攻防のバランスが要
- 相手の次の行動は事前に表示されるため、見てから無効化カードや防御カードを合わせる
デッキ構築は「最低枚数+敵対策」が基本
このゲームの戦略の核は戦闘前のデッキ編成です。デッキは最低6枚から組めるようになっており、枚数を絞るほど引きたいカードを引ける確率が上がります。色々なカードを盛り込みたくなりますが、デッキを増やしすぎると思い通りの行動ができなくなるため、まずは少数精鋭で「引きたいカードを確実に引く」構成が安定します。
各ステージのボスにはそれぞれ得意な攻め方・行動パターンがあり、その敵の特性に合わせて対策カードを差し込むのが攻略の肝です。敵の説明文に大まかな性質が書かれているので、それを読んで「無効化したい行動」「優先して通したい攻撃」を決め、デッキの骨格を作ります。あとはトライアンドエラーで微調整すれば、たいていのステージは突破できます。
- 行動を無効化するカード、SPを貯める時間を稼ぐ防御カードを軸に据える
- 永続効果(バフ)系は早めに置くほど後半のターンで効いてくる
- 多少の運(手札の引き)は絡むが、枚数を絞れば事故は減らせる
- 勝てないときは「攻撃が足りない」のか「絶頂を防げていない」のかを切り分け、不足側のカードを足す
序盤に陥りがちな失敗が、攻撃カードと防御カードを均等に詰め込んだ「なんでもデッキ」です。これだと欲しい局面で必要なカードが手札に来ず、SPだけ余ってターンを空費しやすくなります。先に敵の行動パターンを1〜2戦で確認し、相手が大きな攻撃を予告したターンだけ無効化・防御で受け、それ以外のターンは攻撃に振る、というメリハリのある構成に組み替えると勝率が安定します。SPを溜めてから一気に放出する都合上、序盤数ターンは耐えに徹し、SPが十分溜まったタイミングで高火力カードを連打してHPを削り切るのが本作の基本的な勝ち筋です。
敗北救済を使った「強くてやり直し」攻略
このゲームには敗北しても明確なペナルティがありません。むしろ敗北すると新たなカードが手に入る仕組みで、しかも敗北時に得られるカードはかなり強力なものが多いです。つまり、どうしても勝てないボスがいたら一度わざと負けて報酬カードを回収し、それをデッキに組み込んで再挑戦する、という「強くてニューゲーム」的な進め方ができます。
この設計のおかげで、カードゲームが得意でなくても詰むことはほぼありません。負ければ敗北Hが見られ、再戦は有利になり、次のシーンを見たくてまた勝ちたくなる——という前向きなループが回るようになっています。メッセージスキップとテンポの良いリトライUIが用意されているので、負け直しのストレスも小さく抑えられています。逆に縛りプレイとして敗北なしでの完全クリアも可能で、限られたカードだけで頭をひねりたい人はこちらに挑戦するのもひとつの遊び方です。
効率重視で進めるなら、各ステージで一度わざと敗北して報酬カードとHシーンの両方を回収し、強化されたデッキで本勝負を仕掛ける手順が無駄がありません。敗北しても絶頂回数や注がれた精液量がメニュー画面にカウント表示されるだけで進行上の不利益はなく、サキが顔を赤らめる演出が入るのみです。なお敗北は次の戦いを有利にする手段なので、回想だけ手早く済ませたい場合は最初から全開放してしまい、ゲームパートは勝ち抜きに集中する、という割り切りも可能です。
ステージ進行とラスボスの注意点
全6ステージ構成で、ステージを選んでそのボスと戦う形式です。探索パートはなく、ローグライクのようなランダム要素も基本的にないため、各ステージは落ち着いて対策を練りながら一本道で進められます。最初のステージから歯ごたえのある難易度に設定されているので、序盤で何度か負けてカードを揃えるのは想定どおりの流れと考えてよいでしょう。
注意したいのは最終ボスで、ここはそれなりの難易度があります。これまでに集めた強カード(とくに敗北報酬で得た一撃の重いカードや行動無効化)をフル活用し、SPをしっかり貯めてから攻めに転じるのが定石です。相手の絶頂攻撃(セクハラ攻撃)でこちらの快楽ゲージが溜まりすぎないよう、防御と攻撃のターン配分を意識してください。どうしても勝てない場合でも、後述のとおりエンディング到達やシーン回収はクリアできなくても代替手段があるため、行き詰まっても問題ありません。
- 序盤ステージで負けてカードを集める→中盤以降が安定する
- ラスボスはSPを貯めて高火力カードで一気に削るのが有効
- ラスボスに敗北すると専用のバッドエンド(薬で感じさせられ、孕まされる徹底調教シーン)が見られる
- 通常クリアのエンディングは任務完了の流れで、特別な一枚絵演出はないため、エロ目的なら最後まで勝ち抜く必要はない
Hシーン・回想の全回収方法
Hシーンは全6種類で、各ステージのボスに敗北するごとに1シーンずつ解禁されていく構成です。シーン数自体は控えめですが、フルボイス(CV: 叶みゆき)と恋河ミノル氏による高品質な一枚絵、行為中の差分や断面図表現で1シーンあたりの密度は高く作られています。内容は色仕掛け・敗北凌辱・見世物(辱め)・敵ボスによる精奴隷化など、潜入捜査官ものらしいシチュエーションが揃っています。
回収で最も大事なポイントは、オプションから回想(CG)を最初から全開放できることです。ゲーム起動後すぐに特別な条件なしで全シーンを解放できるため、カードバトルが苦手でもすべてのHシーンを鑑賞できます。シーンスキップ・オート再生機能もあるので、CG集として割り切った遊び方も成立します。
- 回想全開放はオプション画面から即実行可能(条件・クリア不要)
- 立ち絵には豊富な表情差分があり、設定でメガネ(赤メガネ)の着脱を切り替えると同じシーンを2通りで鑑賞できる
- サウンド設定(音量ミキサー)もゲーム内で完結する
- 戦闘中のセクハラ攻撃時の被ボイスはプレイ中(戦闘中)にしか聞けないため、これを聞きたい場合は実際に戦闘で敗北イベントを発生させる必要がある
補足
- AleCubicSoftの作品で、過去のメイド騎士もの等の「お手軽システム+敗北H」路線を踏襲しつつ、本作からカードバトル形式を採用しています。ファンタジー設定ではないため触手系の要素はなく、現代の潜入捜査というシチュエーションに沿ったプレイ内容になっています。
- DLsiteアワード2023の中国語・韓国語部門の対象作で、海外ユーザーからの評価も得ています。価格は880円とお手頃で、ボリュームに対する満足度は高めです。
- PC(Windows)に加えてスマートフォン(Android)でもプレイ可能で、APK版が同梱されています。手元の端末で手軽に遊びたい場合に向いています。
- 動画版(RJ01191180)も別途存在し、ゲーム部分が不要でシーンだけを見たい人はそちらという選択肢もあります。
- ゲーム本編のテキストは約13,000字とコンパクトで、シナリオは長すぎず短すぎない分量にまとまっています。エロシーンを目的に始めても、カードバトルの手応えで予想以上に時間を使った、という遊び方になりやすい一本です。
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