
魔女のつくりかた
Kujirabo。3,476件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-19 / Steam 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「魔女のつくりかた」は、魔術師の少女クラウディアが生き別れの妹を探して黒月教団へ潜入する、くじらぼ。の短編RPGだ。ターン制バトルと肉体改造、そして周回で景色が変わっていく構成が組み合わさっており、1周あたり1時間ほどでさくっと遊べる。ここでは戦闘の組み立て方、肉体改造とHシーンの差分回収、周回で真の結末へ辿り着くための要点を整理する。
ゲームの全体像と進め方
基本は一本道のRPGで、ダンジョン構造もシンプルだ。マップを進めながらストーリーを追い、節目で発生するイベントをこなしていく。戦闘は1対1のターン制コマンドバトルで、魔法スキルにはクールダウン(再使用までの待機)が設定されているため、強力な技を撃ったら数ターンは別の手で凌ぐ、というリズムを掴むのが基本になる。
進行のコツはシンプルで、こまめにセーブしながら進めること。エロが発生する箇所の多くはサブイベント表示としてマップ上に出るので、表示を見つけたらセーブしてから踏みに行けば、内容を確認しつつ取りこぼしを防げる。一部のマップは戦闘必須ではなく、敵をよけて宝箱を回収しながら奥へ進むだけで通過できる場面もある。無理に殴り合うより、回避ルートを優先した方がテンポよく話が進む。
戦闘の立ち回りと序盤の注意点
このゲームで最初につまずきやすいのが序盤の戦闘だ。戦えるようになった直後に正面から戦うと、7〜8割は負ける。先に強化アイテムを入手してから戦うのが鉄則で、ここを飛ばすと無駄に敗北を重ねることになる。逆に言えば、強化アイテムさえ手に入れてしまえば全体の難易度は低く、クリア自体は難しくない。
戦闘中は敵が高頻度で拘束技を仕掛けてくる。拘束はコマンドで確定解除できるので脱出そのものは容易だが、毎回解除に手数を取られるためテンポが悪くなりがちだ。拘束→解除を繰り返している間に被ダメージが嵩むので、
- 敵の被ダメージが大きめなので、戦闘後はしっかり回復してから次へ進む
- 拘束を受けたら解除コマンドで即座に抜ける(放置しない)
- 強化アイテムを取ってから戦闘に臨む
この3点を守るだけで安定する。なお敗北すると「トラウマ」のデバフを取得し、さらに負けやすくなる負の連鎖に入るが、これはアイテムで解除できる。負けが込んできたらアイテムでトラウマを消してから再挑戦すれば立て直せるので、過度に気にする必要はない。
肉体改造システムとHシーンの差分
本作の作り込みの中心が肉体改造だ。進行が一定まで進むと、胸の大きさ・陰毛の有無・淫紋の有無・衣装の着脱を設定で変更できるようになり、それが立ち絵にもHシーンにも反映される。たとえば胸はデフォルトサイズだと立ち絵で乳首が隠れているが、最大まで膨乳にすると見切れて丸見えになる。淫紋を入れると反応や表情がメロメロに変わり、同じイベントでも雰囲気がまるごと変化する。
差分の組み合わせは膨大なので、
- 同じHイベントでもサイズ・淫紋・衣装を変えて何度か見返すと新しい差分が確認できる
- 装備状態はHシーンに直接反映されるため、着せた状態・脱がした状態の両方を試す
- 画面右にエロCG、左にドット(ピクセル)のエロが同時表示されるので、両方を見比べると状況がより分かる
という遊び方になる。好みのセットを決めて回すのも、片っ端から組み合わせを変えて回収するのも自由だ。
洗脳・教団シナリオの見どころ
ストーリーの軸は、妹を探すために教団へ潜入したクラウディアが、信徒に疑われないよう断り切れずに性行為へ応じたり、催眠で抵抗できないまま行為に流されたりしていく流れだ。同じマップを何度も行き来するうちに催眠の深度が段階的に上がっていき、主人公のリアクションが少しずつ変化していく。自分がおかしくなっていることに気づかないまま行動し、気づいた頃には手遅れ、という洗脳ものの王道展開が丁寧に描かれている。
シチュエーションは催眠オナニー、壁尻、露出など幅広く、戦闘エロ側ではスライムや触手の異種姦、人型(騎士)まで揃う。触手は色ごとに体位が異なるなど、種類ごとの差し替えも用意されている。一部に避けられない残酷寄りのシーンがあるので、その点だけ留意しておきたい。
エンディングと周回で辿る「真の物語」
本作はタイムループを題材にしており、1周クリアして終わりではない。1周目を終えると少しずつ違う2周目以降の世界を探索でき、周回を重ねることで本当の物語が明らかになっていく。真の結末は3周目で語られる構成になっているので、1周目で「あっという間にクリアしてしまった」と感じても、そこからが本番だと考えてよい。ループの謎を解いていく流れこそがこの作品の本筋だ。
回収面では負担が軽い。ストーリーをクリアすれば回想(CG)は全開放されるため、エロを無理に全部見ながら進める必要はないし、エロを見たことによるデメリットも特にない。気になるシーンを取りこぼしても、クリア後に回想からまとめて確認できる。シリーズの過去作(楽園のアルテミス、最強天使ザラキエルなど)の登場人物も顔を出すので、過去作を遊んでいるとストーリーへの理解がより深まる。
補足
- トイレシステムがヒント機能になっている。進行に詰まったら、考え事をする要領でトイレを調べると次にやるべきことのヒントが得られる。
- 攻略の優先順位は「強化アイテム確保 → こまめなセーブ → サブイベント表示を踏む」。この順で進めれば戦闘で詰まることはほぼない。
- ボリュームは控えめで1周1時間程度。短さは周回前提の設計でもあるので、真エンドまでは複数周回することを見込んでおくとよい。
- 肉体改造の差分は周回や回想からいつでも試せる。1周目は好みのセットで進め、2周目以降で別パターンを試すと飽きずに差分を埋められる。
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