
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
攻略のポイント
LOST RARITIES の「SOUL FOUNDATION2」は、種運命(SEED DESTINY)を題材にした二次創作のご奉仕ADVだ。前作「SOUL FOUNDATION」が種(SEED)編をベースに女艦長と参謀の二人を扱っていたのに対し、本作は続編として舞台を種運命へ移し、攻略対象の女性キャラを大幅に増やしている。プレイヤーは権力を握る立場として、女艦長や歌姫たちにご奉仕をさせていく構成で、シーンの中心はフェラチオやパイズリといった奉仕系プレイ、本番(結合)は少なめという作りだ。ここでは、選択肢の扱い方・ルート分岐・エンディング・おまけ要素の回収手順を整理する。
まず押さえておきたい全体構成
このゲームは戦闘や育成のないテキストADVで、難しいシステムはない。詰まる箇所があるとすれば「どの選択肢でどのキャラのどのシーンに進むか」という分岐の把握だけだ。
- 進行はテキストを読み進め、節目で選択肢を選ぶ形式。誰から奉仕を受けるか、どう責めるかといった選択でシーンとその後の展開が変わっていく
- メインで攻略できる中心キャラは女艦長と歌姫の二人。さらにチョイ役を含めると総勢6人ほどが登場し、本物と偽物の歌姫、王女、姉妹といった面々が出てくる
- 1シーンあたりの尺がかなり長い。読み進めている途中で別の分岐を見たくなることがあるので、シーンの頭でこまめにセーブしておくと後戻りが楽になる
序盤の進め方とルート分岐の基本
最初の周回は、まず素直にメインヒロインの片方を選んで一本筋にエンディングまで通すと整理しやすい。
- メインヒロイン二人のどちらから奉仕を受けるかは選択肢で決まり、その選び方によってたどり着くエンディングが変化する。最初の分岐がそのままルートの入口になっていると考えてよい
- 一周クリアすると新しいルートが解放される作りになっている。最初から全ルートが開いているわけではないので、まずは一本クリアして解放条件を満たすことを優先したい
- 本作にはルート分岐を追いやすくするサポート機能が用意されている。分岐を行き来して未読シーンを潰すときは、この補助を活用すると取りこぼしを減らせる
つまずきやすいのは「全シーンを一周で見ようとして混乱する」パターン。分岐は周回前提で組まれているので、一周ごとに別の選択肢・別のヒロインを当てていく感覚で回すと整理しやすい。
エンディング分岐と回収のコツ
エンディングはメインの選択で枝分かれするため、全ED・全シーンを見るには複数周のプレイが必要になる。
- 分岐の起点になる選択肢に入る直前でセーブを分けておくのが基本。そこからロードして別の選択肢を選べば、丸ごと最初からやり直さずに別ルート・別EDへ素早く到達できる
- メインの二人を一通り回したら、本物・偽物の歌姫が奉仕を競い合う展開や、王女・姉妹といったサブのヒロインが絡む展開も拾っていく。サブキャラのシナリオはおまけシナリオとして本編とは別枠で充実している
- 一周ごとに「今回はこのヒロイン」「次はこの選択肢」と決め打ちで回すと、どのシーンを見てどれが未読かを管理しやすい
おまけ(EXTRA)モードと回想・音声鑑賞
クリア後の要素が手厚いのも本作の作りで、ここを回収して初めて全体を見終わったことになる。
- クリアすると回想モードが解放され、本編で見たHシーンを後から自由に見返せるようになる。シーンの尺が長いぶん、好きな場面だけ呼び出せる回想は実用面で頼りになる
- 回想に加えて音声鑑賞モードも備わっている。フルボイスでキャラごとに別の声優が当てられているので、ボイスだけを聴き返したいときに使える
- EXTRA(おまけ)モードには本編以外のシナリオやシーンが収録されている。本編クリアで全部が出そろう設計なので、回収を狙うなら本編のルートとEDを一通り埋めてからおまけ部分を確認するとよい
- 回想ギャラリーが埋まらないときは、未読の選択肢・未到達のルートが残っているサインだ。分岐サポート機能を見ながら、どの選択肢を踏んでいないかを洗い出していくと穴が見つかる
前作とのつながり・元ネタの予備知識
シリーズものなので、前作との関係を知っておくと拾える要素が増える。
- 前作「SOUL FOUNDATION」は種(SEED)編がベースで、登場する女性は女艦長と参謀の二人。本作2は続編だが舞台が種運命に移っており、前作の二人はそのままの形では登場しない。前作キャラ目当ての場合はこの点に注意したい
- 一方で本作から攻略対象は増えており、前作で「女性が二人だけか」と物足りなさを感じた人向けに、女艦長+歌姫を軸に複数のヒロインへ広がっている
- 元ネタを知らなくても、人物像はプレイしていれば自然に把握できる作りになっている。ただし本物・偽物の歌姫の対比や王女・姉妹といったキャラ関係は、元ネタを押さえておくと展開の燃えどころがより分かりやすい
- 前作とのセット販売版が用意されている。これからシリーズに触れるなら、1と2がまとまった版から入ると前作の文脈ごと追える
補足
奉仕系・フェラ中心という方向性のため、結合シーンを多く期待すると枠は少なめに感じるかもしれない。逆にフェラやパイズリ、脇責めといったフェティッシュなシチュエーションのバリエーションは広く、敬語で攻められる責められ系のフェチとも相性がよい。作画は元ネタの雰囲気を崩さない仕上がりで、表情差分が多いぶん同じ立ち絵が続く場面もある。長尺の1シーンを区切って見たいときや、後でじっくり回想で見返したいときのために、こまめなセーブと回想・音声鑑賞モードの併用を前提にプレイ計画を立てると取りこぼしが少ない。







