PRINCESS×HUNTER 外伝~追撃のリミナ~

PRINCESS×HUNTER 外伝~追撃のリミナ~

鼻血工房
97.8
最高評価SWEET SCORE

5,646件の評価に基づく総合スコア

発売2016/2/20販売13,068

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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ89信頼
敗北×25エロシーン×9シチュエーション×9エッチ×8興奮×5
📖シナリオ77信頼
好き×24ストーリー×15ヒロイン×8キャラ×6物語×5
🎯中毒性91信頼
楽しめ×41ハマ×3クリアまで×3あっという間×1サクサク×1
完成度67信頼
クオリティ×9演出×4イラスト×4作り込×2絵が×2
📣話題性100信頼
続編×18面白×16おすすめ×12オススメ×10是非×7
💰コスパ100信頼
ボリューム×22十分×14しっかり×10お得×9満足×8

攻略のポイント

本編プロローグの「やられ役」が主役に立つ外伝の立ち位置

「PRINCESS×HUNTER 外伝~追撃のリミナ~」は、鼻血工房が手掛ける本編「PRINCESS×HUNTER」のスピンオフ短編RPG(2016年2月20日発売、RJ167053)です。本編ではプロローグでハンターに尊厳ごと蹂躙された脇役にすぎなかったリミナルティア姫が、本作では主人公の座に据え直され、自身を辱めた男への復讐を誓って城を抜け出し賞金稼ぎとして旅立つ、という構図になっています。

  • 前作プレイヤーから「プロローグで犯された王女が主役になる構図に驚かされた」「本編プレイ済みだと感情移入度が段違い」という言及が多数あり、本編プレイ済みなら復讐動機の重みが増します
  • 一方で「OPダイジェストで前提が全部入っている」「前作未プレイでもストーリーに置いていかれない」というレビューが大半で、外伝から入って後追いで本編を購入したと書く人も非常に多いです
  • 価格は110円(セール時に最安11〜55円まで下がる)で、CG17枚・プレイ時間1〜2時間というワンコイン短編のスケール感です
  • RPGツクールVX Ace製、容量818MB、雑魚戦から敗北エロまで一通り揃った「敗北×羞恥系エロRPG」の定番構造
  • 本編がリアルタイム進行の変則RPGだったのに対し、本作は素直なターン制RPGに戻っており、レビューでも「本編の変則システムが合わなかった人でも遊びやすい」と書かれています

外伝・短編・低価格という三重のハードルで身構えるレビュアーが多いものの、開けてみるとカットイン演出・敗北CG・回想モード・時限イベント・アーマーブレイクまで揃っており、ワンコイン作品としてはイベント密度が突出している、という評価で一貫しています。

師匠スメルギ薫と「お下劣流派」の作風を理解しておく

本作の作風を決定づけているのが、リミナが旅先で出会う師匠 スメルギ薫 の存在です。心が乙女のオカマ剣士という設定で、彼が継承する流派が「敵の鼻腔の方向に体臭・腋臭・オナラを叩き込んでダメージを与える」という、いわゆる「臭い特化」の異形の格闘術になっています。レビューで何度も言及されている要素なので、購入前に必ず把握しておきたいポイントです。

  • 取得する必殺技は「ピーチメガトン(顔面騎乗→オナラ)」「お尻ボンバー」「腋臭ホールド」など、王女の品位とは無縁の系統に統一されています
  • カットインCGはどれも気合いが入っており、「お尻のドアップが画面いっぱいに来るカットインは初めて見た」「下品なカットイン技に主人公が王女というギャップが効きすぎている」という反応が多数
  • 師匠スメルギは真顔で鼻腔への噴射角度を熱弁しており、本人に悪意がないぶん修行シーンが終始ギャグタッチで進みます
  • 主人公自身は最後まで「こんな技は嫌だ」と恥じらい続けるため、嫌悪と必要性の板挟みになる羞恥描写が連続します
  • 全編コメディタッチで悲壮感が薄く、復讐譚にもかかわらず鬼畜感は控えめ、という評価が圧倒的

レビュー内には「ギャグに振り切っているから抵抗なく進めた」「下品系・体臭系が一切ダメな人には合わない」と両極の声があり、相性は事前に判断しておく必要があります。逆に「高貴な姫が下品な技を恥じらいながら繰り出すギャップ萌え」を狙うなら、この師匠ルートは外せない見せ場と言えます。

ボディペイント露出イベントの進め方と回収の勘所

本作で最も語られているイベントが、奥義習得の条件として課される ボディペイントによる全裸街中徘徊 です。羞恥心が高いままでは下品技を撃ち切れない、という理屈で、肌色のペイントだけを身にまとった姿で街を一周する流れになります。

  • 事前準備として、ペイントが下の毛で即バレしないよう 乙女師匠による毛剃りイベント が挟まる構成で、レビューでも「毛剃りシーンが想像以上に作り込まれている」「ここだけで100円分の元が取れる」と書かれるほど力が入っています
  • 街徘徊中は戦闘のたびにペイントが少しずつ剥がれていく仕様で、剥がれが進むとマップ上のドット絵でも乳首や陰部が露出した状態に変化します
  • ペイントが剥がれるごとに街の住民の台詞が「あの旅人、装備が薄いな」→「あれ、もしかして裸じゃ?」→明らかに気付いている反応、と段階的に変化する芸の細かさが繰り返し言及されています
  • ペイント完全状態と剥がれかけ状態でしか見られない敗北CGがあり、回収を狙う場合はわざと敗北を挟む必要があります
  • このイベント中の敗北は 船エリアの雑魚 が対象で、ペイント解除後は同じCGが回収できなくなるため、進行優先で抜けてしまうと取り逃しになります

「ペイント+マフラー一枚で街を歩く変質者状態」のシュールさと、リミナが涙目で耐えている表情の組み合わせがレビューで最も褒められているシーンで、羞恥・露出系を目当てに買うならここを意識的に進めるとよいです。

敗北CG・特殊敗北の取り逃し対策(セーブ運用)

本作はエロシーンの 半分以上が敗北経由 で開放される構造になっており、しかも一度見ないと回想モードに登録されません。さらに敗北すると即タイトル画面に戻る仕様のため、こまめなセーブが必須です。レビュアーが共通して書いている回収ポイントを整理します。

  • 敗北CG2: 街を西方向に進んだ スラム街最奥(3エリア目) にたむろしている荒くれ者集団に話しかけ、わざと負ける。スラム街は段階的に切り替わるエリアなので、一番奥まで詰めてから戦闘を始めるのがコツ
  • 敗北CG3・4: ストーリー中盤の 船エリア の雑魚敵に負ける。ただしボディペイント状態でないと差分が見られない時限式で、進行で剥がれてしまうと回収不能
  • 敗北CG4の特殊敵: 船エリアの 一番右下の部屋 に配置された専用敵が条件。普通に船を抜けると素通りしがちなので、目的地に向かう前に一度全部屋を巡回するとよい
  • 敗北エロは「中出し放置」「市中引き回し」「公開アナルセックス」「背面駅弁状態でアナルを犯されながら街中を歩かされる」など、ノーマルプレイより明らかにハード寄り
  • レビューによると 総エロシーン数は12シーン前後、うち敗北系が約半数。時限式が複数あるので、章ごとにスロットを分けてセーブする運用が安全

「セーブを怠ってタイトルに戻された」「ペイントが剥がれた後で気付いて回収不能になった」という後悔コメントがいくつか並んでいるので、新エリアに入ったタイミング・新敵を見つけたタイミングで別スロットを切るくせをつけておくと取り逃しを防げます。

ラスボス攻略とレベリングの実践プラン

最大の壁として一貫して挙げられているのが ラスボス(前作主人公のプリンセスハンター本人)戦 です。「最後だけ難易度が跳ね上がる」「臭い技が効かない相手で戦法を切り替える必要がある」という言及が複数のレビューに共通しています。実戦的な進め方は次の通りです。

  • 臭い系の技はラスボスにほぼ無効。これまでメインだったお下劣技の通りが悪くなるので、純粋な打撃系・状態異常無効寄りの攻撃に切り替える必要がある
  • 受けるダメージが大きく、こちらのHPを2〜3発で持っていかれるためレベル上げが必須。レビューの実戦報告では レベル10前後 が目安として複数挙がっており、「Lv10で防御力が一段上がってから一気に楽になった」との記述あり
  • 回復は 薬草Hi を主軸にする。入手場所は「街から西へ3つ目のマップに出る荒くれ者がドロップ」と具体的に書かれており、HP200を切ったら使うことで一回あたり 約500回復 できる。ラスボス戦前に複数個ストックしておく
  • 2体の中ボスを倒すと 全快アイテム が手に入るので、ラスボス前に温存して持ち込むと安定する、というルートが推奨されている
  • 攻撃は ピーチメガトン中心の押し付け で運用し、PP(技ポイント)切れに気を付けながら手数で削るのが定石。レビューでは「攻撃役と回復役を1ターン交互に回したら呆気なく沈んだ」との報告も
  • 「経験値が高い雑魚が存在せず、レベル上げに作業感がある」という指摘が多いので、ラスボス前のフロアで湧きを使い周回するのが効率的

レベリング地点はラスボス直前のフロアで湧く敵が現実解で、ここで一気に2〜3レベル積んでから挑むとリトライ回数を減らせます。ラスボス戦のエンディング描写自体にも仕掛けが用意されているので、勝負の付き方は実機で確かめる構成になっています。

CG回収を最短化する周回ルート

短編RPG・回想モード有りという構造上、初見プレイで全シーンを取りに行くのが現実的です。レビューを横断して整理した回収順は以下になります。

  • 序盤: 街でスメルギに出会う前後のイベントCG(毛剃り含む)は通常進行で全回収できる。ただしボディペイント開始イベントを跨ぐ前に最新セーブを残すこと
  • 中盤前半: スラム街最奥の集団戦で 敗北CG2 を確保。勝てる戦力でも一度わざと負ける手順を踏む
  • 中盤後半: 船エリア突入直後、ペイントが残っているうちに 敗北CG3 を確保。右下の部屋の特殊敵で敗北CG4。ここはペイント剥がれで内容が変わる時限なので、戦闘ごとに敗北/勝利の両分岐を試すと取り逃しが減る
  • 終盤: ラスボス前に 全快アイテム薬草Hi を在庫化し、勝利エンドを取りに行く。レビュアーの実プレイでは CGコンプ込みで約1時間 の報告が複数あり、効率重視なら2セーブ運用で1周完走できる
  • 体験版がDLsiteで公開されているので、購入前にRPGツクールVX Aceの動作確認を済ませておくと環境トラブルを避けられる、というアドバイスが上位レビューに置かれています

「敗北しないと半分しか見られない」「タイトル直行仕様のためセーブが命綱」「時限シーンが船エリアに集中している」、この三点さえ押さえれば、ワンコイン作品としては異例の密度のイベント量を一周で取り切れます。

補足

レビュー欄では本作を起点に本編「PRINCESS×HUNTER」へ流れる動線が明確に機能しており、「外伝の出来が良すぎて本編も買った」というコメントが目立ちます。本作単体としても、王女という属性のキャラクターに対する 下品系・羞恥系・露出系・アナル系 のアプローチが密度高くまとまっており、相性が合えば一周で何度も同じ回想を見直す類の作品です。一方で「腋臭」「オナラ」「結腸まで届くアナル描写」など踏み込みが深い部分は明確に好みが分かれ、こうしたファクターに抵抗がある場合は購入前に体験版で耐性を確認しておくのが無難です。鼻血工房はその後もリミナを派生作で再登場させているとの言及があり、本作で気に入った場合は同サークルの他作品から拾うとシリーズ的に繋がる楽しみ方ができます。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.2/ 5.05641
FFANZA
4.4/ 5.05

価格推移

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