
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
初心者モードで基本の流れを覚えてから難度を上げる
初回プレイは必ず初心者向けの難度を選んでください。通常難度はローグライクの癖と本作独自のシステムが組み合わさっており、慣れる前に挑むと序盤で力尽きやすい作りです。難度は後から変更できるので、最初は操作と探索リズムの習得を優先し、勝ち筋が見えてきてから上位難度に手を伸ばすのが堅実です。
同梱マニュアルとReadMeを先に読んでから触る
ゲーム内チュートリアルは控えめで、操作やシステムの核心は同梱マニュアルの「システムのこと」に集約されています。キーコンフィグと基本操作を先に通読しておくだけで、序盤の操作事故が大きく減ります。ReadMeにも注意事項が記載されているため、起動前の一読を徹底してください。
防御スタンスとTP消費技を軸に戦闘を組み立てる
複数の敵を前にしたときに通常攻撃だけで押し切ろうとするとHPが一気に溶けます。防御スタンスへの切り替えとTPを使うスキルを状況で使い分け、位置取りとスキル選択を常に意識してください。慣れるまでは「一歩動いたら状況を読み直す」程度の慎重さで十分です。
装備耐久を管理して深層に潜る前に補修する
装備には耐久値があり、被弾や敗北で破損・喪失します。高階層に挑む前に浅層で装備情報と耐久の消耗具合を把握し、耐久の厚い組み合わせで潜るようにしてください。敗北時に衣服が剥ぎ取られて防御が下がる展開もあるため、帰路の安全マージンも見込んで補修や交換を怠らないことが肝心です。
浅層周回で敵情報を集めてから深層へ踏み込む
一度の潜入で最奥まで駆け抜けようとせず、浅層で敵のステータスや行動パターンを集めたら早めに引き返してください。情報と資源を蓄えながら少しずつ到達階層を伸ばす方が、結果として成長速度が早く、事故死も減ります。
敗北で付与される状態異常の治療手段を先に用意する
特定の敵に敗北すると、治療に手順が必要な状態異常を持ち帰ります。放置すると探索が目に見えて重くなるため、該当する治療アイテムや施設の位置を前もって確認しておいてください。潜入前に治療手段を手元に揃えるだけで、最悪の場合でも立て直しが効きます。
補足
- 体験版で基本フローと陵辱表現の肌感を確認してから購入するのが無難
- 販売開始時点で未実装要素や調整中の箇所があり、アップデートでの改善が前提の作品
- 一部にバグ報告があるため、アップデート状況を確認してからの購入判断も選択肢
- カスタムボイスはユーザー側で素材を用意する必要があるが、雰囲気の底上げに有効





