痴漢の極み 通勤陵辱便

痴漢の極み 通勤陵辱便

ベルゼブブ
95.3
最高評価SWEET SCORE

5,179件の評価に基づく総合スコア

発売2015/6/23販売10,799

購入はこちら ※価格は変動します

D
DLsite
¥11050%OFF
¥55

最終確認: DLsite 2026-06-18

価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください

6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ71信頼
エロい×2興奮×2エロシーン×2シチュエーション×2パイズリ×2
📖シナリオ75信頼
キャラ×13ヒロイン×11好き×8人物×4ストーリー×3
🎯中毒性86信頼
楽しめ×16楽しい×2ずっと×1周回×1何度も×1
完成度80信頼
クオリティ×63D×2アニメ×2イラスト×2変化×2
📣話題性100信頼
面白×10素晴らしい×9おすすめ×7オススメ×6最高×6
💰コスパ100信頼
十分×11満足×7ボリューム×7お得×4文句なし×2

攻略のポイント

ゲームの基本構造を理解する

「痴漢の極み 通勤陵辱便」は、自称プロ痴漢魔・時島がネット経由で依頼を受け、堅物のメガネOLを電車内で開発していく痴漢シミュレーションだ。単体で起動した場合のターゲットはこのメガネOL一人に絞られ、おおむね11日間という限られた期間内で彼女を堕とすことがゴールになる。本作は「痴漢の極み」本編へのアペンドディスク(追加データ)という位置づけだが、単体でも最初から最後までプレイできる。

プレイの流れは大きく二層に分かれる。ひとつは電車内での痴漢パート、もうひとつは電車外での準備パートだ。電車に乗ってすぐ痴漢を始めるのではなく、まずはターゲットの素性を調べ、金を稼ぎ、満員率などの環境を整えてから本番に挑む構成になっている。最初は「OL」としか表示されない相手が、調査を進めるごとに苗字・名前・私生活・抱えている不満まで判明していく。この情報が増えるほど痴漢パートで取れる選択肢や攻め手が広がっていくので、いきなり電車に飛び込まず、外の準備を丁寧にこなすのが安定攻略の前提になる。

なお前作からシステムが大きく変わっている。前作はマップ上の3Dモデルをアイコンでクリックして行動を選ぶ方式だったが、本作はコマンド選択式になり、感度・嫌悪といったパラメータがすべて数値で表示されるようになった。ADV慣れしたプレイヤーには断然こちらの方が扱いやすい。

感度と嫌悪のゲージ管理が攻略の核心

痴漢パート中は常に「感度」と「嫌悪」という2つの数値が動いている。基本ルールはシンプルで、嫌悪が感度を上回るとターゲットに逃げられて失敗扱いになる。逆に言えば、嫌悪を一定以下に抑え込みながら感度だけを着実に積み上げていくのが勝ち筋だ。

ここで重要なのが「同じ部位・同じ行動を繰り返すと、最初は嫌悪が上がりやすくても、徐々に感度の上がり方が良くなっていく」という仕様。初手で雑に攻めると嫌悪が跳ね上がって即終了するが、根気よく同じ箇所を責め続けると、その部位が「開発」されて以降は感度効率が大きく改善する。特におっぱい(乳揉み・乳吸い・乳首)系は感度の伸びが良く、序盤の足がかりにしやすい。胸を少し触っただけで反応が大きく変わる相手なので、まずは胸まわりで感度の下地を作ってから、より過激な行動へ移行していくとリスクが低い。

また、一定以上の快楽状態にならないと選べないコマンドが存在する。本番行為や踏み込んだプレイは、感度が十分に高い状態でなければ選択肢に出てこない。「やりたい行動が見当たらない」ときは、たいてい感度が足りていないサインなので、まずは安全な部位で感度を底上げしてから狙う。脱がせる・脅して声を封じるといった行動も、嫌悪を一気に上げる劇薬になりがちなので、相手が十分に発情してから差し込むのがコツだ。

時間制限と逮捕リスクへの立ち回り

本作の緊張感を生んでいるのが時間システムだ。痴漢パートにはウェイトがなく、刻一刻と次の駅が近づいてくる。駅に着くまでの限られた時間でどこから攻め落とすかを判断しなければならず、時間切れになると挿入中であっても強制的にパートが打ち切られる。だらだら同じ行動を繰り返していると駅に着いて終了、という事故が起きやすいので、「この乗車区間でどこまで進めるか」を最初に決めてから手を動かすと無駄が減る。

もうひとつのリスクが逮捕だ。調子に乗って嫌悪を無視した攻めをすると、覆面捜査官に捕まってゲームオーバーになる。捕まりやすい行動・タイミングは確かに存在するので、嫌悪ゲージが危険域に入ったら無理をせず、安全な部位の軽い愛撫に切り替えてゲージを落ち着かせる。攻めと様子見のメリハリこそが本作の本体と言っていい。

電車外パートでは「満員率(乗車率)の操作」というユニークな要素も絡む。車内が混んでいるほど痴漢はバレにくく動きやすくなる一方で、状況によっては立ち回りが変わる。プロ痴漢として環境そのものを整えてから挑むという設計なので、ここを意識すると痴漢パートの難度が体感で下がる。

情報収集・金稼ぎと1周の進め方

電車外では、ネットカフェなどでターゲットの個人情報を掘り下げたり、稼業(金稼ぎ)をこなしたりする。ここで集めた弱みは痴漢パートの選択肢解放や、ターゲットを脅して声を封じる・自宅に乗り込むといった踏み込んだイベントの起点になる。本作は前作と違って習得済みスキルが初期状態では用意されておらず、金を貯めて技術を「学ぶ」育成要素が加わっている。つまり序盤は手数が少なく苦しいが、稼いで投資するほど後半が楽になる構造だ。序盤の数日は派手なことより、情報と資金の地固めに充てた方が結果的に早い。

ターゲットの心情の変化はブログを通じて読み取れる。痴漢を重ねるごとに彼女のブログの書きぶりが変わっていくので、今どの程度堕ちているかの進捗バロメーターとして活用できる。なお1周はそれほど長くなく、好きなタイミングでセーブできるため、手軽に試行錯誤を回せる。エンディング分岐の手前ではセーブを分けておくのが鉄則だ。

最終的に堕ちたOLは自ら襲われることを求めるようになり、時島の言いなりになる。彼女はM寄りの性質なので、攻め(S)側のプレイ感を好む人ほど噛み合う。

エンディング回収と周回のコツ

エンディングは一発で全部見られる作りではなく、複数の分岐がある。初見では本番行為に至るまでの道筋がわかりにくく、感度・嫌悪・時間・情報のどれが欠けても詰まるが、一度クリアの流れを掴めば周回でぐっと楽になる。本作は周回プレイ前提の調整で、2周目以降は最初は手こずった調教もスムーズに運べるようになる。回収できていないエンドや回想がある場合は、分岐直前のセーブから選択を変えて拾っていくのが効率的だ。

回想シーンでは「ブラずれ」「パンツそのまま」といった細かいシチュエーションを設定して再生できる。痴漢パートの反応が部位・状態ごとに細かく分かれているぶん、回想を完全に埋めるのは一人ターゲットでもそれなりに手間がかかる。コンプ狙いなら、各部位を各段階でしっかり開発しきってから先へ進めると取りこぼしが減る。

本編「痴漢の極み」とデータを結合すると、本編側のヒロインたちもターゲットに追加され、単体版にはない新規エンドも開放される。ただしセーブデータは本編と共有されず、結合後は最初からのやり直しになる点に注意。単体版を遊んで気に入ってから本編に進む場合は、この仕様を頭に入れておくとよい。

補足

  • サークルはベルゼブブ。同サークルの「自宅警備員」「コンビニ少女Z」と比べるとゲームとしての難度は易しめで、痴漢シミュレーションの入門にも向く。
  • 単体起動版はターゲットがメガネOL一人のみ・一部機能に制限がある。フルに遊ぶなら本編「痴漢の極み」との結合が前提になるが、単体でもエンド到達まで含めて十分に1本分のボリュームがある。
  • 本番までのコマンドは感度依存で解放されるため、「何も新しい行動が出ない」ときはまず安全な部位で感度を稼ぐこと。嫌悪が感度を超えた瞬間に失敗・逮捕につながるので、ゲージは常に感度>嫌悪をキープする。
  • エンディングには本作キャラ以外(同サークル「自宅警備員」の登場人物)が絡む展開があり、軽いNTR的な要素も含まれる。別作品のキャラが性的描写に絡むのが苦手な場合は留意したい。
  • 現実の痴漢は重大な犯罪であり、本作はあくまでフィクションのシミュレーションである点は前提として押さえておきたい。

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.4/ 5.05179

価格推移

ベルゼブブの他の作品

すべて見る →

関連作品

DLsite ¥55見る →