
蒼天煌姫ラピスフィリア
Ice Candy3,573件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
蒼天煌姫ラピスフィリアは、変身ヒロインのラピスフィリアが敵組織の仕掛けたエロトラップダンジョンに閉じ込められ、15階を脱出していく探索型RPGだ。コマンド戦闘は一切なく、フィールドを歩いてトラップや敵シンボルに触れると画面右に常時表示された立ち絵がリアルタイムで変化する。淫乱度という数値が結末を分け、クリア後には悪堕ちしたラピスを操作できるIFルートが解放される。ここでは進行の組み立て方とエンディング・収集の取りこぼし対策をまとめる。
まず押さえるシステムの要点
立ち絵特化のエロトラップダンジョンなので、CGスチル鑑賞ではなく「探索しながら立ち絵が汚されていく過程」を見るゲームだと最初に理解しておくと迷わない。基本の流れはこうだ。
- ダンジョンは全15階。区切りとしては5ステージ+EXで構成され、ステージごとに機械責め・触手・催眠・学園・貴族の館といったテーマが切り替わる
- 敵シンボルやトラップに触れると拘束イベントが発生する。先へ進みたいときはボタン連打で抵抗して振りほどけるので、不意に襲われても進行不能にはならない
- 逆に、わざとトラップに飛び込んでイベントを起こすのも正解の遊び方。敵に近づいて無抵抗のまま時間が経つと、そのままエロイベントへ移行する
- 戦闘がなくゲームオーバーも存在しない。どんなに犯されても放り出されて探索が続くだけなので、安心してトラップに引っかかってよい
つまずきやすいのは「先へ進みたいだけなのに敵がそこを塞いでいる」場面。敵は倒れず巡回・待ち伏せ状態になり、通路が狭い区画だと足止めされやすい。連打で抜けるか、別ルートを探すかの判断を切り替えていきたい。
序盤〜中盤の進め方
上の階へ向かうのが目的なので進行度はわかりやすいが、収集とエロを両立させたいなら寄り道前提で歩くのがいい。
- お金は道中のオブジェクトを調べて拾うか、特定のタスクをこなして稼ぐ。早めに調べ癖をつけて資金と回収アイテムを確保しておく
- マップには見えないトラップやノーヒントの発情ガス・ぶっかけ罠が点在している。無傷で進みたい人にはかなりの苦行になる設計なので、最初から「引っかかる前提」で気楽に進めた方がストレスがない
- 同じ敵でも淫乱度や接触回数が上がると立ち絵・反応・台詞が段階変化する。気になった敵には複数回触れて差分を確認していくと取りこぼしが減る
- 後半は通路が入り組んでくる。特に学園エリアは迷いやすい構造なので、行き止まりや調べポイントを潰しながら地図を頭に入れて進む
プレイ時間は寄り道込みでおおむね4時間前後。長すぎず、1ステージあたりのイベント数が多いので、テーマごとに区切って進めると密度を保ちやすい。
淫乱度の管理とエンディング分岐
このゲームの結末は淫乱度(エロステ)の値で分岐する。複数のエンディングが用意されているが、過程で何回犯されたかではなく、最終的な数値が条件になっている点が攻略の肝だ。
- 淫乱度はアイテムで上げ下げできる。道中で入手できるアイテムを使えば任意に調整可能なので、狙ったエンディングに合わせて数値を作り込める
- そのため「途中でしっちゃかめっちゃかに犯されても問題ない」。好きなだけイベントを起こして遊び、ラスト直前にアイテムで淫乱度を合わせれば望むエンドへ向かえる
- 純潔・低淫乱でクリアしたい人もアイテムで数値を戻せるが、ノーヒントの罠が多いので「一度も犯されない縛りクリア」はかなり骨が折れる。素直にアイテム管理で帳尻を合わせるのが現実的
- エンディング達成条件はアイテムでコントロールできるため、全エンド回収のハードルは低い。クリア直前にセーブを分けておけば、淫乱度を作り変えて各エンドを順番に見て回れる
エロステは部位ごとのレベル要素も持っており、同じ部位を責められた回数に応じて開発が進む。数値はなかなか上がりにくいので、特定エンドや部位の差分を狙うなら同系統のイベントを意図的に繰り返すとよい。
悪堕ちIFルートとサブキャラ
メインストーリーをクリアすると、正義のヒロインが快楽堕ちした先のIFストーリーが解放される。ここが本作で特に語られる部分だ。
- クリア後は悪堕ちしたラピスを実際に操作できる場所が用意されている。堕ちコス姿のラピスが今度は責める側に回り、男女問わず言葉と快楽で相手を染め上げていく流れを追える
- 悪堕ち時は専用のスキル・台詞・立ち絵に差し替わるので、本編とは別物として収集対象に入れておく
- サブキャラのスピネルローズにも専用シーンがあるが本数は少なめ。気に入ったなら見逃さないよう該当エリアを重点的に調べる
- 学園エリアでは変身が強制解除され、おだてられるだけで弱くなる「素の瑠璃」状態のイベントが見られる。本編・悪堕ちと並ぶ見どころなので、迷いやすい構造でも丁寧に回りたい
収集・回想全回収のコツ
エロ回収のほかにマル秘ファイル(エロレポート)と実績がやり込み要素として用意されている。
- 回想部屋にはゲーム開始時から持っているアイテムでいつでも飛べる。エロごとに発生条件が明記されているので、何が未回収かを回想部屋で確認しながら進めると見逃しが起きない
- 回想は階層ごとに分類されているため、どのステージのどのシーンが埋まっていないかを把握しやすい。15階すべてのリストを照合して空欄を潰していくのが全回収の近道
- マル秘ファイル(エロレポート)は「悪の組織がラピスを調べた報告書」という体の収集品で、エロステとは別物。読むとキャラ設定の裏側が分かる仕込みになっているので、探索のついでに全部集めたい
- 実績機能とヒロインのプロフィール・レポート解放アイテム集めも並行して進む。エンディングを見ると1階から15階まで簡単に行き来できるようになるので、全回収は基本クリア後にまとめてやる方が効率的
補足
戦闘も複雑なギミックもなく、難易度は終始低めで初心者でも詰まりにくい。立ち絵がリアルタイムで汚れていくのを見ながら、トラップに引っかかるかどうかを自分で選べるのがこのゲームの遊び心地の中心だ。淫乱度はアイテムでいくらでも調整できるので、「無傷で抜ける」「徹底的に堕とす」「各エンドを順番に見る」のどれを狙っても進め方が破綻しない。まずは気楽に1周してダンジョン構造とテーマ別のエロを把握し、回想部屋のリストを見ながらクリア後に収集とエンド回収をまとめて片付けるのが、取りこぼしのない遊び方になる。
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