
勇者に寛容すぎるファンタジー世界RPG
INAZUMA SOFT2,743件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-04 / Steam 2026-05-03
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
難易度は最初に決めるのが重要
スタート時の難度選択でスキルポイントの量とヒロインたちの寛容度初期値が変わります。「普通」は5時間前後でクリアできる程度のバランスで、スキル取得が計画的になる手応えのある設計です。「寛容すぎる」寄りを選ぶとシーン回収が加速するため、ストーリー主体で触れたい場合は下寄り、歯応え重視なら上寄りが目安です。難度はあとから変更できないタイトルなので、最初の選択は慎重に決めましょう。
寛容度ステータスを早めに上げる
一部のモブヒロインとのイベントは、寛容度という町ごとのステータスが閾値を超えないと発生しません。新しい町に着いたら、まずモブ女性との会話と小イベントを回して寛容度を上げ、閾値を超えてからダンジョン探索に入ると取りこぼしが減ります。進行を優先しすぎると、先のエリアへ進んだあと戻って回収する手間が増えます。
パーティー3人のスキルツリーは役割を固める
戦闘はオート進行なので、スキルツリーの組み方が戦闘結果をほぼ決めます。魔法使いに火力を寄せ、戦士に耐久とタゲ取り、ヒーラーは回復と補助特化、という定番の三角構成にまとめると安定します。一人に複数役割を兼務させると、中盤のボス戦で事故りやすくなります。
NPC姦・妊娠差分の回収は町ごとに一巡
各町には立ち絵つき女NPCが複数配置されていて、全員と関係を持てる設計です。妊娠差分は一定回数以上の行為で発動するので、次の町へ進む前に現在地の女性を一巡しておくのが効率的です。就寝中のすやすやえっちは夜間限定のイベントとして別に発生するため、時間帯の切り替えも忘れずに行いましょう。
原作漫画との差分を意識する
原作漫画が「1ページで即陥落」型のテンポなのに対し、ゲーム版は会話量と差分量が増えています。原作既読の方は「1ヒロインあたりの文量が多い」と感じるはずなので、気に入ったキャラの文章をじっくり読み込む遊び方がおすすめの姿勢です。文章スキップで漫画のテンポに寄せることもできます。
回想部屋は最初から全開放できる
開始時の設定で回想の全開放が選べる作りですが、本編進行で出会ってから回想で見るほうがシーンの前振り情報が揃って印象が強くなります。ボイスがない作品なので、回想単体で見るときは表情差分の切り替えに注目すると抜き所が掴みやすくなります。
補足
- 敗北エッチは一部ボス戦限定で、通常戦闘では発生しません(敗北回収したいボスは手を抜いて負ける必要があります)
- ボテ差分は全ヒロイン対応で、妊娠後も立ち絵が切り替わります
- 外国語レビューで繁体字中国語版を求める声が複数あり、多言語版は現状未対応の想定で臨むのが無難です
- 続編を期待する声が多く、同シリーズで未登場の原作キャラは今後の作品で追加される可能性があります
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