極煌戦姫ミストルティア2 黒の女王と逆襲の淫獄

極煌戦姫ミストルティア2 黒の女王と逆襲の淫獄

ミルフィーユ/ぷちミルフィーユ
92.6
最高評価SWEET SCORE

1,105件の評価に基づく総合スコア

発売2025/12/19販売5,648

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D
DLsite
¥4,180
F
FANZA
¥4,18050%OFF
¥2,090

最終確認: DLsite 2026-06-15 / FANZA 2026-06-13

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ85信頼
敗北×7エロシーン×3実用×1興奮×1シチュエーション×1
📖シナリオ79信頼
好き×7ヒロイン×5キャラ×3選択肢×2掛け合い×1
🎯中毒性77信頼
楽しい×2やり込×1やりこ×1
完成度97信頼
アニメ×11イラスト×6CGが×4クオリティ×23D×1
📣話題性96信頼
オススメ×2続編×2面白×2お勧め×1素晴らしい×1
💰コスパ87信頼
お得×1ボリューム×1やり込×1やりこ×1種類×1

攻略のポイント

シリーズ第2作としての位置付けと前作からの引き継ぎ

『極煌戦姫ミストルティア2 黒の女王と逆襲の淫獄』は、ミルフィーユ/ぷちミルフィーユによる「エッチなベルトスクロールアクション」シリーズの第9作目にあたり、前作『極煌戦姫ミストルティア』(2016年発売)から実に9年ぶりの直系続編にあたる。サイドラインの『エクセルシフォン』第3弾からは3年。レビューでも「前作のミストルティア発売から9年(エクセルシフォンからは3年)、まさか続編が出るとは思ってもなく、発売予告されてから心躍らせておりました」と長期ファンの期待が語られている。

ストーリーは前作で秘密組織エーテライゼンを壊滅させた天乃木アキラ(姉)と、前作ヒロインの妹カエデが主軸。今作ではカエデが「ミューゼリオン」として正式にプレイアブル化し、二人ヒロインで戦う形に進化した。レビューでは「2とあるように前作の続きですが、2からでも問題は特に感じませんでした(一応振り返りもある為、この人誰?にはならない程度には大丈夫です)」とあり、初見プレイヤーでも置いてけぼりにならない設計。一方、前作プレイヤー向けには「あのころほとんど無かった妹のシーンがあることでさらに魅力アップしました」「もうあの頃みたいにいっぱい出ないぞ!と思ってたら、いっぱい出ました」と、9年越しの伏線回収を期待させる作りになっている。シリーズ全体のリードシナリオは上田ながの、イラストは緑木邑が前作から引き続き担当しており、絵柄やキャラ造形の統一感は維持されている。

バトルシステムの押さえどころ

ジャンルは2D横スクロールのベルトスクロールアクション。基本操作はパンチ・キックのコンボに、簡単な必殺技コマンドを組み合わせていく形で、ゲームパッドにも対応する。レビューには「アクション面はコントローラでもプレイすることができ、簡単なコマンドで必殺技みたいのもだせたりします。パンチキックからの必殺技みたいな感じでコンボを決めることもできて楽しいです」と、操作感が前作から正常進化していることが書かれている。

二人のヒロインは性能が分かれている。「姉は近接系、妹は遠距離系。とはいえダッシュ攻撃が強いので基本的に二人ともそれを使うと思う」というレビュー通り、序盤は迷わずダッシュ攻撃を主軸に組み立てると安定する。雑魚処理はダッシュ攻撃で削り、必殺技は危険な状況のリリース用に温存していく流れがテンプレ。ボス戦ではコンボの〆を必殺技に繋ぐと安全にダメージを稼げる。

要注意ギミックがひとつあり、レビューが指摘する「途中、移動しているだけでも勝手にゲージが上昇し、最大まで溜まると動けなくなる」仕様は、知らずに踏むと突然ハメられる。該当ステージでは無駄な前後移動を避け、敵を一掃したらすぐ次のスクロールへ送る、ゲージが溜まりかけたら一度立ち止まって他の操作で減らす、といった意識が必要になる。難易度は段階選択式で、レビューでも「難易度を上げると難しいですが、イージーモードならアクションが苦手でも安心」「ノーマル以下は大した違いを感じませんでした」と語られており、まずはノーマルかイージーで物語と敗北Hを一通り回収し、好みでハード周回に進むのが現実的。

ポイント強化システムと調整モードの活用

このゲームを難しすぎず、なおかつエロ回収もスムーズにしているのが「ポイント強化+調整モード」の二段構え。レビューが繰り返し触れている要素で、「ステージクリアで得られるポイントで自キャラを大幅に強化したりできるので難易度は低いといえる。ボス戦前の会話シーンでセーブしておくとラクに貯まる」と、ポイント稼ぎの要点が語られている。

ステージ攻略やゲームオーバーで得たポイントは、HP2倍・攻撃力2倍などの恒久強化に充てられる。レビューでは「HP2倍や攻撃力2倍など自分好みにゲームバランスを変える」「攻撃力2倍等の強化も出来るのでそこは救いです」と、ノーマル以上で詰まったときの逃げ道としても言及されている。詰まったらいったん攻撃力を底上げし、進めなくなったらまた稼ぎ直す、というサイクルでクリアまで持っていけるバランス設計。

もうひとつの「調整モード」は、攻撃力・防御力・HP倍率を任意に設定できるモード。「アクションが苦手な人でも繰り返していればクリア可能だと思う」「狙ったエロシーンが観やすい」とレビューにあり、敗北Hを意図的に見たいときの「弱体化」、ハード周回時の「強化」のどちらにも応用できる。エロ回収目的で1キャラだけわざと耐久を下げ、特定の敵に綺麗に負けて差分を埋めるといった使い方が定番ルート。なお、回想モードもポイントで解放できる仕様(「回想モードもポイントで解放出来る(一部不可)のでわざわざ負けなくてもすぐに見れる」)なので、敗北回収が面倒な人はポイント解放に振り切るのもアリ。

序盤〜終盤の進め方とラスボスの仕様

序盤は二人とも同じ操作感で動くため、好みのキャラでステージを進めながら基礎ポイントを貯めるのが安定。中盤からは敵の物量と特殊攻撃が増えるため、ダッシュ攻撃で抜けつつ、必殺技ゲージを温存していく立ち回りが重要になる。ボス戦は会話パートからシームレスに入る場面が多いため、レビューの「ボス戦前の会話シーンでセーブしておくと貯まる」というアドバイスは敗北リトライにも有効。

終盤の構造はやや独特で、レビュー(中国語の長文レビュー)が触れているように「最後一関反而只能控制姐姐,妹妹合成上去変成強化部件」(最終ステージは姉のみ操作可能、妹は合体して強化パーツ化)という形式に変わる。それまでカエデで進めてきたプレイヤーは、最終局面でアキラの操作に切り替わるため、姉の必殺技や近接間合いを少し触っておくと急にハードルが上がらない。「敗北後,竟然失去力量也不會合體解除」(敗北しても合体解除されない)という仕様で、最終ステージ用の強化フォーマットとして設計されている。

ラスボスは黒の女王リゼ。「ラスボスによる妖艶な責め」と表現されている通り、敗北Hは粘着質な責めや支配的なシーンが用意されている。最終ステージは強化前提の難度なので、攻撃力・HPともポイント強化を入れてから挑むのが推奨ルート。最終戦の前にこまめにセーブを切り、敗北H回収用と勝利用で枠を分けておくと回収効率が上がる。

敗北H・CG回収と処女クリア特典

エロパートの基本は敗北H。「エロ要素は主人公のスタミナがやられた時で、コンティニュー回数がなくなるとバッドエンドっていう感じです。(もちろん続きから再開できます)」とレビューにある通り、HP切れで敗北Hが入り、コンティニュー枠を全部使うとバッドエンドへ分岐する構造。

シーンの内訳には注意点があり、複数のレビューが「初回や完堕ち前はアニメHのみ、敵キャラによっては完堕ちでもエロCGが無い」「敗北後のアニメーションですが、一部はCGによる進行と、ボス敗北時も一部CG進行があります」と書いている。つまり、(1)1回目の敗北=アニメH、(2)同じ敵に複数回敗北して段階が進む=完堕ちCG/バッドエンドCGが解放、(3)敵によってはアニメのみ、という三段構成になっている。「エロCGが最後の完堕ちやバットエンドでしか観れない」という不満もレビューに散見されるので、CG重視のプレイヤーは特定の敵に対して連続敗北を狙う必要がある。

敵バリエーションは女クローン1〜4、量産型ミストルティア(前作主人公の偽物)、量産型ミューゼリオン、ブレードアラクネー、ラスボスのリゼ。「魔法少女モノや変身ヒロインもので仲間が洗脳されて望まぬ戦いを強いられるシチュ」が好きなプレイヤーには量産型シリーズが刺さるとレビューが書いている。アラクネーは「アラクネによる粘着質な責め」と評されており、異種姦・拘束系の差分が用意されている。女戦闘員や量産型ヒロインによる「モブ女たちに犯される」シーンも収録されており、姉妹レズの掛け合いがあるシーンも複数。

差分回収で重要なのが処女差分。「処女差分があるので回収は面倒だがポイントを使用しても解放できるので面倒であればそちらで」「処女クリアのご褒美があったのはうれしかった」と書かれており、序盤は意図的に敗北を避けて処女クリアを取り、その後の周回で敗北Hを埋める順序が無駄が少ない。1周目は処女クリア+勝利ルートで進め、2周目以降は調整モードで弱体化して敗北差分を回収、最後にポイントで残りの未開放回想を解放、という三段がかりが効率的なルート構成になる。

プレイヤーレビューの傾向と総合評価

DLsiteでは994件のレーティングで4.66、FANZAでも9件の評価で4.89と、2プラットフォーム合算で高評価帯に入っている。レビュー11件の内訳は★5が7件、★4が2件、★3・★2が1件ずつ。共感数の最も高いレビュー(★4、good 27)は「イラストと負けるたびに段階的に落ちていくヒロイン達」「ゲーム下手でもごり押しで何とかなる難易度選択や調整モードでの攻撃力やHPなどの変更で狙ったエロシーンが観やすい」とプラス面を挙げつつ、「過去作品の様にアニメHかCGかを選べる仕様の方が良かったのに」と前作との比較で率直な意見を述べている。

★5層からは「やり込み過ぎて手が攣っちゃうほど楽しんじゃいました」「2人の百合百合しいシーンが微笑ましい」「処女クリアのご褒美があったのはうれしかった」「ボリュームもありフルボイス」など、ボリュームとフルボイス、姉妹要素を歓迎する声が並ぶ。一方、低評価のレビュー(共感25・25件)は「アニメーションという選択肢がほとんどになってしまい、なんとかCGを追加していただけるパッチを後日販売していただけるなら購入するほどシチュエーションなどは好み」と、アニメH中心の構成にCG派が物足りなさを訴えている。台詞についても「やや実況寄りなのが残念なところ。説明している余裕ないやろって思ってしまう」というツッコミがある。

総合すると、購入前のチェックポイントは以下に集約できる。CG重視ならアニメ比率の高さを許容できるか確認すること、アクションが苦手でもポイント強化+調整モードで突破可能、シリーズ未プレイでも振り返りパートで補える、姉妹百合と量産型ヒロイン・洗脳変身ヒロインのシチュが好きなら期待値を高く取れる、9年ぶりの正統続編としてシリーズファンには長期の期待を回収するボリュームがある、という形になる。

補足

  • ジャンル: ベルトスクロールアクション/変身ヒロイン/辱め/異種姦/強制/羞恥・恥辱/複数プレイ・乱交/巨乳/貧乳/中出し
  • サークル: ミルフィーユ/ぷちミルフィーユ(シリーズ第9作目/title_work_count=9)
  • シナリオ: 上田ながの/イラスト: 緑木邑/音楽: 斉藤淳一・宮原まお
  • 声優陣(9名): 鈴原なぎ、御苑生メイ、こたつみやこ、神戸日向、琥珀実紅、倉林なつ、一原わこ、萩原えま、高坂柚希。フルボイス対応
  • 価格: ¥4,180/ファイルサイズ: 4.15GB(必要HDD空き5GB以上)/対応: Windows 10/11、ゲームパッド使用可、CPU Core i3相当推奨、メモリ4GB以上推奨
  • 販売実績: DLsite 5,591本(評価4.66/994レビュー)、FANZA評価4.89(9件)。SweetScore 92.7(2PF紐付け)
  • ランキング: DLsite 日間2位/週間4位/月間8位(2025-12発売直後)。DLsiteアワード2025投票対象作品
  • 体験版あり(約1.29GB)。難易度はイージーから選択可能で、購入前に手触りを試せる
  • 2プラットフォーム展開: DLsite(DRMなし)/FANZA(同人ダウンロード)

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.01095
FFANZA
4.7/ 5.010

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