リティアと淫欲の紋章

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製品情報

サークル名
発売日
2025年10月15日
価格
2750円

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褐色ダークエルフが淫魔の呪いで堕ちていくカードバトルRPG
おすすめ度:
 
65
本作は淫魔の呪いで弱体化と淫乱化を受けた主人公リティアが、クリスタルを集めて解呪を目指すカードバトルRPGである。Slay the Spire系のデッキ構築システムを採用し、発情時にはエロカードに変化する独特の戦闘システムが特徴だ。

主人公はダークエルフの褐色巨乳キャラクターで、この時点で刺さる人には強く刺さるデザインとなっている。CV担当は玉貴にきさんで、戦闘の掛け声とエロシーンでの喘ぎ声がパートボイスで収録されている。オホ声系統で声優さんの熱演が刺さるが、イベントシーンがフルボイスではない点は残念だ。

ゲーム性については、バトルファック系カードゲームとしてかなり上質な出来映えである。仕組みが分かりやすく取っ付きやすい。デッキ構築要素はあるが使用カードはある程度限られるため、サクッと遊びやすい。難易度は低めで、ノーマルでもデッキをあまり考えずにクリアできる。プレイ時間はクリアまで約10〜14時間で、クリア後の自由探索も可能だ。

エロ要素については、イベントCGが45シーンと大ボリュームだが、アニメーションなしの静止画のみ。戦闘中の犯されシチュエーションは全敵共通の演出でバリエーション不足が気になる。これに気付くと戦闘が一気に楽しくなくなる。イベントCGもやっている事がほぼ同じで飽きやすい。モブも主人公も常にハートマークを付けながら喋っているのもしつこい。淫紋、ハート目、快楽堕ち、異種姦が好きなら刺さる内容だが、シチュエーションの似通いで後半は飽きる。

技術面では、リリース当初はバグがあったが運営の対応が早く、報告したら直ぐに修正してくれた。致命的なバグはなく、プレイ中にクラッシュやフリーズもなかった。なお、日本語版でも英語版のファイルを使って無修正化が可能だ。

本作はAI生成絵が使用されているため、それに抵抗がない人向けとなる。総合的には、ゲームシステムの完成度は高く普通に遊べるが、エロ演出のバリエーション不足やフルボイスでない点が惜しい。悪くはないが期待していたものとは少し違ったというのが正直なところだ。

評価: 65点

ゲームシステムとしては上質だが、戦闘中のエロ演出が全敵共通でバリエーション不足、静止画のみでアニメーションなし、パートボイスのみ、シチュエーションの似通いなどマイナス要素が多い。良作ではあるが傑出した作品とまでは言えない。

masakiti

おすすめ同人ゲームの紹介などやってます。 エロアニメーションがある作品が最近は増えてて嬉しい限り。

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