LEWD GOD ~淫神の捧げもの~
M
masakiti
Updated
ルードゴッド (みだら神のささげもの)
淫神に捧げられた少女の運命は、迷宮からの脱出か…淫欲にかしずく奈落か。 敵も仕掛けも全てがHな、体を使って踏破する迷宮探索アクションゲーム。
少女は段差をよじ登り、狭い通路を這って通り抜け、水路を泳いで迷宮を進む。 謎を解くには時には自ら敵に捕まり別の場所へと運ばれる必要もある。
編集者レビュー
1 review
ドット絵のクオリティは神レベル!クセは強いが刺さる人にはとことん刺さる、異色のアクションパズル
おすすめ度:
76
こぐま企画さんの新作ということで購入。西欧神話世界をモチーフにした退廃的な世界観で、ドット絵による「エログロ」と「高難易度パズル」が見事に融合した作品でした。 『Blasphemous』などのインディーアクションへのオマージュも感じられ、刺さる人には間違いなく名作となるポテンシャルを持っていますが、操作性などの面で人を選ぶ部分もあります。以下に詳細をまとめます。
■ゲームプレイとシステム
基本的には「戦わない」アクションゲームです。主人公は脆弱な女の子で、攻撃手段は一切なし。敵の特性を理解して利用するパズル要素と、広大なマップの探索がメインになります。 最初は「何をすればいいのか分からない」と戸惑う場面も多いですが、トライアンドエラーを繰り返すことで「そういうことか!」という気づきを得られるレベルデザインは秀逸。パズルとしての完成度は非常に高いです。
■ここが凄い(エロ・演出面)
変態的なこだわり: ほとんどが特殊性癖(丸のみ、搾乳、妊娠、出産、触手、断面図など)で構成されており、マニアックな人にはたまらない内容。
圧倒的なドットアニメーション: クリーチャーたちが滑らかに動き、エログロいのにどこか可愛いという不思議な魅力があります。
芸が細かい: 「Xキー」で開くステータス画面の絵が、シーンや状況に応じて細かく変化するのは素晴らしいギミックでした。
親切設計: 最初からギャラリーが解放されているため、パズルが苦手な人でも「抜きゲー」として割り切って楽しむことが可能です。
■ここが惜しい(操作性・快適さ)
ゲームとして歯ごたえがある反面、現代のゲームとしては不親切な仕様が目立ちます。
移動のストレス: 主人公が脆弱という設定ゆえか、歩くのが極端に遅く、常時ダッシュもできません。ジャンプや掴みの判定もシビアで、操作性にクセがあります。
マップとセーブの不便さ: マップは広いのに、セーブポイント間のワープ(ファストトラベル)機能がありません。また、アイテムの位置などが記録されないため、迷子になりやすいです。
リトライ性: 中断セーブなどがなく、特定の敵の対処法が分からないと延々と「調教部屋(ゲームオーバー)」行きのループになり、テンポが悪くなることがあります。
■総評
操作性や移動速度に難があり、万人に勧められる快適なゲームではありません。しかし、それを補って余りある「ドット絵の芸術的なクオリティ」と「パズルを解いた時の達成感」があります。 『Blasphemous』のようなダークな世界観が好きで、かつマニアックな性癖(特に産卵や丸のみ等)に理解があるなら、2000円前後の価格以上の価値は間違いなくあります。
クセの強さを許容できるなら、昨今稀に見る「大当たりのインディー作品」と言えるでしょう。
このゲームがおすすめな人:
ドット絵のヌルヌル動くアニメーションが見たい人
歯ごたえのある探索・パズルアクションを求めている人
マニアックな性癖(異種姦、グロ、断面図など)を探している人
注意が必要な人:
サクサク快適に動くアクションゲームを求めている人
マップ移動やリトライの不便さに耐えられない人
■ゲームプレイとシステム
基本的には「戦わない」アクションゲームです。主人公は脆弱な女の子で、攻撃手段は一切なし。敵の特性を理解して利用するパズル要素と、広大なマップの探索がメインになります。 最初は「何をすればいいのか分からない」と戸惑う場面も多いですが、トライアンドエラーを繰り返すことで「そういうことか!」という気づきを得られるレベルデザインは秀逸。パズルとしての完成度は非常に高いです。
■ここが凄い(エロ・演出面)
変態的なこだわり: ほとんどが特殊性癖(丸のみ、搾乳、妊娠、出産、触手、断面図など)で構成されており、マニアックな人にはたまらない内容。
圧倒的なドットアニメーション: クリーチャーたちが滑らかに動き、エログロいのにどこか可愛いという不思議な魅力があります。
芸が細かい: 「Xキー」で開くステータス画面の絵が、シーンや状況に応じて細かく変化するのは素晴らしいギミックでした。
親切設計: 最初からギャラリーが解放されているため、パズルが苦手な人でも「抜きゲー」として割り切って楽しむことが可能です。
■ここが惜しい(操作性・快適さ)
ゲームとして歯ごたえがある反面、現代のゲームとしては不親切な仕様が目立ちます。
移動のストレス: 主人公が脆弱という設定ゆえか、歩くのが極端に遅く、常時ダッシュもできません。ジャンプや掴みの判定もシビアで、操作性にクセがあります。
マップとセーブの不便さ: マップは広いのに、セーブポイント間のワープ(ファストトラベル)機能がありません。また、アイテムの位置などが記録されないため、迷子になりやすいです。
リトライ性: 中断セーブなどがなく、特定の敵の対処法が分からないと延々と「調教部屋(ゲームオーバー)」行きのループになり、テンポが悪くなることがあります。
■総評
操作性や移動速度に難があり、万人に勧められる快適なゲームではありません。しかし、それを補って余りある「ドット絵の芸術的なクオリティ」と「パズルを解いた時の達成感」があります。 『Blasphemous』のようなダークな世界観が好きで、かつマニアックな性癖(特に産卵や丸のみ等)に理解があるなら、2000円前後の価格以上の価値は間違いなくあります。
クセの強さを許容できるなら、昨今稀に見る「大当たりのインディー作品」と言えるでしょう。
このゲームがおすすめな人:
ドット絵のヌルヌル動くアニメーションが見たい人
歯ごたえのある探索・パズルアクションを求めている人
マニアックな性癖(異種姦、グロ、断面図など)を探している人
注意が必要な人:
サクサク快適に動くアクションゲームを求めている人
マップ移動やリトライの不便さに耐えられない人

ユーザーレビュー
このリスティングへのユーザーレビューはありません。