影に染まりゆく~アスリントの妹神官~
製品情報
【あらすじ】
舞台は辺境の町アスリント。主人公のロイドは、最愛の義妹・トリーナを蝕む「淫魔化」の呪いを解くため、元凶である魔王討伐を決意する。 しかし、トリーナの呪いは日に日に進行し、彼女は兄の「魔力供給(精気)」なしではいられなくなっていた。
昼はダンジョンで魔王の真相を追い、夜は妹の疼きを鎮める……。 兄妹の過酷な旅が始まる。
【本作の注目ポイント】
① 「兄のスタミナ」か「妹の貞操」か、究極のリソース管理 主人公のスタミナは有限です。ダンジョン攻略に力を入れすぎれば夜の相手ができず、欲求不満になったトリーナは、兄以外の「何か」で満たされようと危険な夜の街へ……。 兄として彼女を守り抜くか、あるいは抗えない本能に屈する彼女を見届けるか。プレイヤーの選択が結末を左右します。
② 「合成術」で暴く、見たくなかった真実 本作のユニークなシステムが「記憶の合成」です。 道端で拾った「破れた服」や「謎の液体」……。それらを合成することで、そこに残された**「誰かの記憶」**を追体験できます。 脳裏に浮かぶのは、愛する妹の知らない表情と、聞いたことのない喘ぎ声。それは現実か、幻か――?
③ 豪華なドットアニメと「Nebel」風モード 前作『Nebel』で好評だった「夜モード」が復活! 貴族、衛兵、行商人など、トリーナを狙う男たちは多種多様。HCG40枚以上、100以上のシーンに加え、クオリティの高いドット絵アニメーションが背徳感を煽ります。
【こんな人におすすめ】
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王道RPGの中で徐々にヒロインが堕ちていく過程を楽しみたい方
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「探偵役」として、ヒロインの隠された情事の痕跡を探るのが好きな方
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純愛を守り抜く達成感と、寝取られる絶望感の両方を味わいたい方
編集者レビュー
1. 最高峰のビジュアルと「妹」の破壊力
まず全員が口を揃えて絶賛するのがグラフィックとキャラクターの魅力です。 主人公の義妹「トリーナ」は、金髪ツインテールのテンプレ的な見た目でありながら、兄(主人公)にデレデレな性格。この「守ってあげたい可愛さ」が凄まじく、プレイヤーをガチ恋勢にさせるほどの破壊力があります。 だからこそ、彼女が堕ちていくNTR展開は**「脳が破壊される」**ほど興奮(または絶望)できます。ドット絵アニメーションのクオリティも非常に高く、これを見るためだけに買っても損はありません。
2. シンプルな皮を被った「ガチ戦略バトル」
「ツクール製のよくあるRPGでしょ?」と思って挑むと痛い目を見ます。
行動ポイント(AP)制: 1ターンに複数回行動が可能。
体勢値: 敵の行動をキャンセルさせるために計算して削る必要がある。
MP管理のジレンマ: 戦闘でMPを使うと、夜に妹へ魔力供給ができなくなり、NTRが進行してしまう。
「雑魚敵ですら強い」という声が多く、戦略的なバトルを楽しめる人には高評価ですが、サクサク進めたい人にはストレスになる可能性があります。
3. 「NTR回避」か「素材収集」か? 究極のリソース管理
本作のキモは**「攻略とNTRの境界線」**を歩くことです。 強力なアイテムを作るための素材は、妹に危険なアルバイト(セクハラ・売春まがい)をさせないと効率よく集まりません。
純愛を貫く: ジリ貧の生活と高難易度バトルに耐える(しかも純愛ルートはキス止まりなど、ある意味BSS的な拷問)。
NTRを受け入れる: 妹が汚れる代わりに資金と素材が潤う。
この天秤にかけられる感覚こそが本作の醍醐味と言えます。
4. 前作『Nebel』との比較と注意点
前作のような「常に監視していないと寝取られる」という常時緊張感のあるシステムと比較すると、今作は**「自分からトリガーを踏みに行かないとNTRが発生しにくい」**という意見がありました。 また、NTRシーンの確認方法が「アイテム合成による過去の追体験(事後確認)」がメインであるため、リアルタイム性を求める人には好みが分かれる部分です。
また、UIの不親切さや、次に何をすべきかのヒントの少なさ(不親切設計)は複数のレビュアーが指摘しており、探索パートで迷うことは覚悟したほうが良いでしょう。
総評:こんな人におすすめ
買い!
ドット絵アニメーションやHCGのクオリティを最重視する人。
妹キャラが徐々に変わっていく(サキュバス化・アヘ顔など)過程が好きな人。
戦闘の難易度が高くても、戦略を練って攻略するのが好きな人。
「事後」の痕跡から情事を妄想するのが好きな人。
要注意
サクサクと「抜き」に入りたい人(条件達成が大変)。
RPGの戦闘や探索が面倒だと感じる人。
前作のような「リアルタイム監視」の緊張感を求めている人。
まとめ ゲーム部分のクセは強いものの、それを補って余りある**「トリーナちゃんの可愛さ」と「エロシーンの完成度」**があります。難易度が高いと感じたら、とことん堕ちて楽になるのも、このゲームの正しい楽しみ方の一つかもしれません。
