紅蓮四奏ピュアエレメンツ
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masakiti
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腹ボテ×戦闘エロの物量が突き抜けた続編。ヒロイン増の喜びと、シチュ偏りの惜しさ
おすすめ度:
87
前作「紅蓮飛翔ピュアフレイム」後の平和な日向市を舞台に、ピュアフレイム/ピュアエリザベス/ブラックキュート/ピュアダークの4人が“ピュアエレメンツ”として再び戦いに挑む続編です。倒したはずのBB団の気配が再燃し、物語がもう一段ギアを上げていく導入も素直に熱いです。
まず良かったのは、プレイアブルヒロインが増えたこと。好きなヒロインで各ステージに出撃でき、キャラ同士の掛け合いが増えてテンポよく進みます。さらに各ヒロインごとのHステータスや“胎内の様子”まで用意されていて、性癖方面の作り込みが細かいのが強いです。
エロ面は、戦闘中に掴まれて強制イベント→妊娠→ボテ腹差分→さらに容赦なく襲われるという、本作の看板を真正面からやり切っています。ボテ腹状態での追い込みや、間に合わないと敵陣で出産…といった“状況の悪化”の描き方が徹底されていて、ジャンルが刺さる人にはたまらない物量です。フルボイスでシーンの満足度も高く、段階を踏むタイプが好きならかなり刺さると思いました。
一方で惜しかったのは、ヒロイン増の弊害です。人数が増えたぶん「このヒロインでこのシチュが見たい」が一部埋まらず、差分も全員分は難しいため、敗北シーンがステージ単位で割り当てられている印象があります。凌辱を濃く求める人ほど、前作より薄味に感じる瞬間があるかもしれません。また、力を入れたシステム上の工夫と、ユーザーが一番欲しい“特定シチュの網羅”の間に少しズレがあるのももったいないです。とはいえ、作品全体の魅力がそれを押し切るパワーを持っているのも事実でした。
腹ボテ×変身ヒロイン×戦闘エロの決定版級の物量。シチュの偏りだけ惜しいが、刺さる人にはマスト。
まず良かったのは、プレイアブルヒロインが増えたこと。好きなヒロインで各ステージに出撃でき、キャラ同士の掛け合いが増えてテンポよく進みます。さらに各ヒロインごとのHステータスや“胎内の様子”まで用意されていて、性癖方面の作り込みが細かいのが強いです。
エロ面は、戦闘中に掴まれて強制イベント→妊娠→ボテ腹差分→さらに容赦なく襲われるという、本作の看板を真正面からやり切っています。ボテ腹状態での追い込みや、間に合わないと敵陣で出産…といった“状況の悪化”の描き方が徹底されていて、ジャンルが刺さる人にはたまらない物量です。フルボイスでシーンの満足度も高く、段階を踏むタイプが好きならかなり刺さると思いました。
一方で惜しかったのは、ヒロイン増の弊害です。人数が増えたぶん「このヒロインでこのシチュが見たい」が一部埋まらず、差分も全員分は難しいため、敗北シーンがステージ単位で割り当てられている印象があります。凌辱を濃く求める人ほど、前作より薄味に感じる瞬間があるかもしれません。また、力を入れたシステム上の工夫と、ユーザーが一番欲しい“特定シチュの網羅”の間に少しズレがあるのももったいないです。とはいえ、作品全体の魅力がそれを押し切るパワーを持っているのも事実でした。
腹ボテ×変身ヒロイン×戦闘エロの決定版級の物量。シチュの偏りだけ惜しいが、刺さる人にはマスト。

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