DYSTHANASIA -ディスタナジア-
M
masakiti
Updated
製品情報
サークル名
発売日
2025年11月22日
価格
2800円
【作品紹介】発禁を経て蘇る、伝説の猟奇サバイバルホラー
かつてその凄惨さから伝説となり、日本で一度は発禁処分となった問題作が、17年の時を経て復活。 『DEMONOPHOBIA』の衝撃を継承する、肉と絶望に満ちたサバイバルホラーです。
■ ストーリー:死体安置室からの脱出
記憶を失った少女が目覚めたのは、冷たい死体安置室。 そこは異形の怪物が徘徊し、いたるところに肉片が散らばる悪意の研究施設だった。 血の痕跡を頼りに、彼女は自身の過去と施設の真実へと迫っていく。
■ 究極の「死」の体験
一瞬の判断ミスが、彼女の身体を無惨な肉塊へと変える。 肉が裂け、骨が砕け、臓物が床にぶち撒けられる――。 視覚と聴覚に焼き付く凄惨なデスシーンが、精神を削り取るほどの緊張感を与えます。
■ ゲームシステム:逃げ、隠れ、抗う
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【極限のステルス&謎解き】 発煙筒で視界を奪い、通気孔へ逃げ込む。知恵とアイテムを駆使して、執拗な追跡者から生き延びろ。
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【充実のオプション】 ストーリーに集中できる「Assisted」から、理不尽な死を味わう「Fragile」まで3段階の難易度を用意。 クリア後には追加コスチュームや、怪物をじっくり観察できるビューワーモードもアンロックされます。
伝説のカルトホラーが放つ、正気と狂気の境界線を踏み越える体験をあなたに。
編集者レビュー
1 review
人を選ぶが、刺さる人には代えがたい「伝説」の系譜。美少女×3Dリョナホラーの金字塔
おすすめ度:
80
まず結論から言います。 本作は**「万人には絶対におすすめできないが、特定の嗜好(リョナ・グロ)を持つ紳士にとってはマストバイ」**な作品です。 「美少女が真っ二つになる」と聞いて嫌悪感を抱く方は回れ右してください。逆に「おっ!」と反応してしまった貴方、これは貴方のためのゲームです。
かつてリョナゲー界隈で名を馳せた『DEMONOPHOBIA』の作者・窓枠氏が、長い年月と紆余曲折を経て世に送り出した珠玉の3Dホラーアクション。インディー(ほぼ個人制作)でこのクオリティは偉業と言って差し支えないでしょう。
■ プレイ前の最重要事項
Steam版そのままでも遊べますが、本作の真価を発揮するにはErogeJapan公式サイトで配布されている**「R-18Gパッチ」の適用が必須**です。これがないと肝心の断面や欠損表現が規制されてしまいます。 ※アップデートのたびにパッチを当て直す必要があるので注意。
■ ゲームプレイと雰囲気
ゲーム自体は『サイレントヒル』等を彷彿とさせる、おどろおどろしい閉鎖空間でのステルスアクション&謎解きです。
ホラー演出: 安易なジャンプスケア(びっくり要素)に頼らず、環境音やライティング、不気味な空気感で恐怖を煽ってくる作りは見事。
難易度・操作性: 操作性には若干のクセ(もっさり感・視点移動の遅さ)があり、判定が甘い部分もありますが、それが逆に恐怖感を煽るスパイスになっています。「サバイバーセンス」のようなナビゲート機能が優秀で、血痕を辿れば進めるため、理不尽に詰まることは少ないでしょう。難易度設定も可能です。
396(サンクロ)ちゃん: 主人公の3Dモデルのクオリティが異常に高いです。この可愛い造形があるからこそ、後の悲劇が際立ちます。
■ 3Dリョナ・グロ表現(本作の核)
ここが購入の分かれ目です。 3Dアニメーションで描かれる死亡シーン(やられシーン)の数々は、フェチズムの塊です。ミンチ、切断、圧死……。声優さんの演技も鬼気迫るものがあり、断末魔の息遣いまで完璧。 「プレイヤーを甚振るのが目的か?」と思うような高難易度リョナゲーも多い中、本作はゲームとして楽しみつつ、しっかりと「ご褒美(死亡シーン)」を回収できるバランスに仕上がっています。
■ 良かった点
唯一無二の3Dグロ: 断面までしっかり作られた3Dリョナは希少価値が高い。
「中身」まで作り込まれたモデリング: プレイすれば分かります。凄いです。
回想・ギャラリーモード: 死にゲーの側面があるため、一度見たシーンを見返せる機能は必須。アプデにより収集要素(人形)の緩和なども行われ、遊びやすくなっています。
ジャンプスケアなし: 心臓に悪い脅かしではなく、純粋な雰囲気ホラーとして楽しめる。
■ 気になった点・要望
操作性とUI: アイテム選択の視認性が悪い(アイコンのみで判別しにくい)。
鑑賞モードの操作性: 映像記録(回想)を見る際、カメラ操作の自由度がもっと欲しい。また、片手が塞がっているとき(察してください)にマウスのみで完結する操作系だとより嬉しい。
音声バランス: 一部シーンで効果音とボイスのバランスが気になる箇所がある。
■ 総評
初期のデモ版から追いかけてきましたが、Steamでの発売、そして継続的なアップデートには感謝しかありません。 「ホラーは苦手だがグロは見たい」という人から、ハードなリョナ愛好家まで、刺さる人にはとことん刺さるスプラッタホラーです。
かつてリョナゲー界隈で名を馳せた『DEMONOPHOBIA』の作者・窓枠氏が、長い年月と紆余曲折を経て世に送り出した珠玉の3Dホラーアクション。インディー(ほぼ個人制作)でこのクオリティは偉業と言って差し支えないでしょう。
■ プレイ前の最重要事項
Steam版そのままでも遊べますが、本作の真価を発揮するにはErogeJapan公式サイトで配布されている**「R-18Gパッチ」の適用が必須**です。これがないと肝心の断面や欠損表現が規制されてしまいます。 ※アップデートのたびにパッチを当て直す必要があるので注意。
■ ゲームプレイと雰囲気
ゲーム自体は『サイレントヒル』等を彷彿とさせる、おどろおどろしい閉鎖空間でのステルスアクション&謎解きです。
ホラー演出: 安易なジャンプスケア(びっくり要素)に頼らず、環境音やライティング、不気味な空気感で恐怖を煽ってくる作りは見事。
難易度・操作性: 操作性には若干のクセ(もっさり感・視点移動の遅さ)があり、判定が甘い部分もありますが、それが逆に恐怖感を煽るスパイスになっています。「サバイバーセンス」のようなナビゲート機能が優秀で、血痕を辿れば進めるため、理不尽に詰まることは少ないでしょう。難易度設定も可能です。
396(サンクロ)ちゃん: 主人公の3Dモデルのクオリティが異常に高いです。この可愛い造形があるからこそ、後の悲劇が際立ちます。
■ 3Dリョナ・グロ表現(本作の核)
ここが購入の分かれ目です。 3Dアニメーションで描かれる死亡シーン(やられシーン)の数々は、フェチズムの塊です。ミンチ、切断、圧死……。声優さんの演技も鬼気迫るものがあり、断末魔の息遣いまで完璧。 「プレイヤーを甚振るのが目的か?」と思うような高難易度リョナゲーも多い中、本作はゲームとして楽しみつつ、しっかりと「ご褒美(死亡シーン)」を回収できるバランスに仕上がっています。
■ 良かった点
唯一無二の3Dグロ: 断面までしっかり作られた3Dリョナは希少価値が高い。
「中身」まで作り込まれたモデリング: プレイすれば分かります。凄いです。
回想・ギャラリーモード: 死にゲーの側面があるため、一度見たシーンを見返せる機能は必須。アプデにより収集要素(人形)の緩和なども行われ、遊びやすくなっています。
ジャンプスケアなし: 心臓に悪い脅かしではなく、純粋な雰囲気ホラーとして楽しめる。
■ 気になった点・要望
操作性とUI: アイテム選択の視認性が悪い(アイコンのみで判別しにくい)。
鑑賞モードの操作性: 映像記録(回想)を見る際、カメラ操作の自由度がもっと欲しい。また、片手が塞がっているとき(察してください)にマウスのみで完結する操作系だとより嬉しい。
音声バランス: 一部シーンで効果音とボイスのバランスが気になる箇所がある。
■ 総評
初期のデモ版から追いかけてきましたが、Steamでの発売、そして継続的なアップデートには感謝しかありません。 「ホラーは苦手だがグロは見たい」という人から、ハードなリョナ愛好家まで、刺さる人にはとことん刺さるスプラッタホラーです。

ユーザーレビュー
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