• マンガ
  • 対影特殊部隊 下級男性職員の日常EX1

対影特殊部隊 下級男性職員の日常EX1

M Updated
 
87
 
0 (0)
77 0 1
RJ01532144_img_main

オレを正当に評価したのは、守るべき人類ではなく『敵』だった――。

異形の敵『影』に対抗する特殊部隊。そこで働く主人公は、特別な能力を持たず、ただ『耐性がある』という理由だけで捨て駒のように扱われていた。 理不尽な組織、部外者の罵倒……心身ともに限界を迎えたその時、目の前に現れたのは意思を持つ異質な『影』。

それが持ちかけたのは、人類への裏切り。 そして報酬は、理性をも砕く**『無制限の交尾』**という甘美な罠だった。

追い詰められた男が原始的な欲望に負け、堕ちていく。 その代償として、唯一の理解者を差し出すことになるとも知らずに……。

編集者レビュー

1 review
鬱屈した日常からの「裏切り」と「堕落」のカタルシスが凄まじい…新たな傑作誕生
おすすめ度:
 
87
一言で言って、「世界観の作り込み」と「背徳感の演出」がとんでもないレベルで融合しています。にゅう工房さんと同じ時代に生まれ、この作品に出会えたことに感謝しかありません。

■「社畜×ディストピア」の重厚なストーリー 舞台は正体不明の敵『影』と、そこから発生する『瘴気』に脅かされる世界。 主人公は特殊能力者ではなく、ただ「耐性がある」という理由だけで最前線の汚れ仕事を押し付けられる下級職員です。不細工だが体格は良く、真面目で暴力性を持たない善人。しかし、だからこそ理不尽な組織に搾取され、心身ともに摩耗していく様子がリアルで、「社畜」としての痛々しさが胸に刺さります。

■「善人」が堕ちるからこその、劇薬のような背徳感 そんな彼が、限界の淵で敵である『影』の甘美な誘惑(ハニートラップ)に屈してしまう。ここからの展開が圧巻です。 自分を唯一気にかけてくれた竹を割ったような性格の女性(岩瓦さん)を、自らの保身と快楽のために敵に売り渡す……。 「使命感に燃える気高い女性」が、見る影もない「肉人形」に変えられていく罪悪感。 胸が痛いほどの鬱展開なのに、下半身への刺激が強すぎて止まらない。この「背徳感」こそが本作の真骨頂です。

■フェチ描写の到達点 Hシーンのクオリティは言わずもがな。

即堕ち・乗っ取りの恐怖: じわじわとした調教ではなく、異形による圧倒的な「乗っ取り(憑依)」描写。一昔前の『監獄戦艦』シリーズを彷彿とさせるスペクタクルな改造・洗脳シーンは必見。

質感へのこだわり: にゅう工房さん特有の「汁感」、感度の表現、そして虚ろな笑み。

ニッチな需要を完備: 人体改造、アヘ顔、悪堕ち、精神支配、そして瘴気による失禁描写まで、変態紳士が求める要素がすべて詰まっています。

■総評:続編への期待 主人公の「優しさ」が反転して人類を脅かすのか、それとも……? ジャンプ漫画並みのボリュームを感じさせる構成で、今後の展開から目が離せません。 特に今回はあっさりと堕とされてしまった岩瓦さんの、さらなる「擬態」や「裏の顔」が見られることを期待して、次回作を全裸待機します。

全世界の変態紳士諸君、これは間違いなく「買い」です。

masakiti

おすすめ同人ゲームの紹介などやってます。 エロアニメーションがある作品が最近は増えてて嬉しい限り。

ユーザーレビュー

このリスティングへのユーザーレビューはありません。
評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
おすすめ度:
コメント