雨のバケモノ

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製品情報

サークル名
発売日
2025年12月18日
価格
2,200円

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2025年、間違いなくNo.1のNTR「怪作」。3Dの暴力的なクオリティとシステムの愛すべき欠点
おすすめ度:
 
77
2025年末に突如現れた、延期を重ねた末の「バケモノ作品」です。 一言で言えば、「システム面の不便さを、圧倒的な3Dクオリティとシナリオの熱量でねじ伏せた傑作」。NTR、巨乳、3D好きなら間違いなく買いですが、プレイ前に知っておくべき注意点もいくつかあります。

【ストーリー・世界観:サスペンス × 某大河ドラマ的オマージュ】
物語は主人公が引き取られた家庭での「幼少期(少年編)」と、成長してからの「青年期(本編)」の二部構成です。 冒頭の船旅、いじめっ子、奴隷労働など、某国民的RPG(○ラクエ5)を彷彿とさせるオマージュがありつつ、本筋は過去の殺人事件の真相を探るサスペンス仕立て。

特筆すべきは**「敵役(間男)の不快指数」**です。主人公はまだ未成年の少年であるにも関わらず、寄ってくる大人たちは救いようのないクズばかり。「鬼○の刃」の無惨様がいたら呆れ返るレベルの悪党が、容赦なくヒロインたちの尊厳や人生を奪いに来ます。 それゆえに、彼女たちを守り切る「Trueルート」の達成感と、一歩間違えれば地獄を見る「NTRルート」の落差(ブラジルまで届くレベルの高低差)が凄まじく、感情を揺さぶられます。

【キャラクター・3D演出:2Dでは味わえない「生々しさ」】
本作の最大の売りはここです。3Dモデルの進化が著しく、以下の点が最高でした。

ヒロインの対比: 好戦的で男勝りな義姉(葵)と、貞淑で操を立てる義母(渚)。この二人が同じようなシチュエーションでも全く違う反応を見せるのが嗜虐心を煽ります。

「動く」エロの破壊力: 静止画だけでなく、アニメーション、パンパンというSE、吐息や喘ぎ声(VGB)が完備されています。肉感的な柔らかさや、行為中の乱れた息遣いは3Dならでは。

サスペンス的なエロ: 主人公が物陰から行為を覗き見るシーンが多く、背徳感が素晴らしい。

【システム・難易度:ここだけが惜しい!】
エロとシナリオが100点満点中120点だとすれば、システム周りは30点です。

周回が苦痛: シナリオ分岐のために「信頼度」を稼いだり、特定のフラグを立てたりする必要がありますが、既読スキップの仕様が甘く、同じお使いイベントを何度も見る羽目になります。

不可逆な選択: 些細な選択ミスでNTRルートに突入し、二度と戻れません。「この一回だけ」という油断が命取りになるリアルな作りです。

セーブ必須: 主人公視点の覗きシーンなど、一部「回想モード」に登録されないシーンがあるため、直前セーブ推奨です。

【総評・これからプレイする人へ】
不親切なUIやテンポの悪さを補って余りある、「抜き性能」と「鬱くしくも完成されたシナリオ」があります。 ハッピーエンドを目指すもよし、公式が公開している攻略情報を見ながら全パターンの寝取られ(快楽堕ち・BSS・尊厳破壊)をコンプリートするもよし。

注意点: インストールフォルダ内の「movie」フォルダには回想シーンがそのまま入っています。ネタバレになるので、クリアするまでは絶対に開かないように!(1敗)

このゲームに向いている人:

ハイクオリティな3Dで抜きたい人

物語性のあるNTR(特にBSSや家族もの)が好きな人

胸糞悪い悪役に対して「覚悟」を決められる人

masakiti

おすすめ同人ゲームの紹介などやってます。 エロアニメーションがある作品が最近は増えてて嬉しい限り。

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